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何から紹介しようか迷う [日に一短歌]

2018年4月2日(月)
*あれやこれ何から載せよか迷うほど色々花が野に咲いている
*花海道小さくなったが今年又素敵な花を見せてくれるか
このブログに載せようとすると要領オーバーで写真を小さくするか余計な部分をカットしなきゃならない。それがかなり面倒なのだが、Facebookではそんなことがないので楽だ。
*容量がちょっとオーバー載せられないそんなこと今の世で通用するのか
はなかいどう.jpg
第2084冊 風と雲と 陳舜臣
 これは図書館の廃止図書で手に入れたものだが不思議な本だ。小説なのだがやたらと登場人物が多く誰が誰やら分からなくなるほどだ、メモを書いているのだがさっぱりである。結論から言うと3分の一くらいでやめてしまったというものだ。内容は江戸期最初のころが舞台でそのころが如何にキリシタンに気を使っていたかと言うことが分かる。また出島とか長崎、蘇州、厦門、とか中国の南の方との貿易が非常に盛んだったということが分かった。何をやり取りしていたかと言うと日本からは・・?・・あれっつ何だったけ、中国からは・・・ほらあれ・・・生糸、そうそう日本からは銀だとか金(?)とかだったらしい、またアヘンとかの貿易もかなりあったらしい。この本はそんなことが中心でなくそんな貿易船の海賊と言うの略奪船の覇権争いが一つのテーマだったのか。もう一つ秀吉の孫が中国に生きておりそれが長崎へ紛れ込んだということも一つの話なのだが・・・
 兎も角この本は初版らしいが、今インタネットで調べると下巻もあるらしい。書いているうちにもっと書こうと思ったのだろう、不思議な本だ。

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雪割草が一杯咲いていた [日に一短歌]

2018年3月31日(土)
 昨日近くの憩いの森公園で雪割草を見てきた。多分今が旬だと思う(と言っても食べるわけではないのだが)、有名な輪島の猿山岬のよりはちょっと小振りだが一生懸命に空いている様子が好きだ。Facebookにも載せたのだが、このサイトの様に写真の容量制限が無いのが良い。でも仕方がないので一つ載せよう。
*春の陽をぽかぽか浴びて雪割草あっちこでっち競って咲けり
*やることをすっかり忘れ雪割草写真を撮ってそのまま帰る
雪割草.jpg
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昼寝土筆 [日記 一日一首]

2018年3月31日(土)
一杯呑んで散歩していたら、写真のような景色にぶつかり、「ああ、いいなあ」と写真を撮っていたら急に眠くなり寝てしまった、2時間半ほど寝て目が覚めた」。
*ああ、そうだ俺はここで寝てたんだぽかぽか陽気に寝込んだようだ
*ぽかぽかの陽気に誘われ2時間もぐっすり眠ってやっと目が開く
*土筆の芽にこにこ笑ってオイどけよお前の下で仲間泣いてる
昼寝土筆.jpg
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やっとタイヤを替えた [一日一首]

2018年3月29日(木)
*晴れた日が続いてやっとタイヤ替え桜の咲くのを待つばかりなり
*今までは1時間あれば替えれたに今では2時間弱になりたり
*金沢は今日早くも開花した40キロ離れてここはまだ蕾
*初めてのインターチェンジ利用した金沢までが680円
*時間的早くなるのは良いのだがちょっと値段が高すぎる
*佐川さん証人喚問スイスイと何事もなく通り過ぎたり
*遠藤は漸く勝って9勝目何とか小結登ったようだ
*小結か関脇どまりが関の山何とか大関になれればいいが
一連の乱調駄作でした、とほほっ




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2階の書斎から一階の何へ引越しした [一日一首]

2018年3月28日(水)
*春になると何とはなしに2階より一階の方が過ごしやすいよね
*一階より2階の方が大きいが何とはなしに一階の方が良い
明日にでも比較の写真を載せてみよう。


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第2083冊 ローマは光の中に アーウイン・ショ― [読後感と一首]

2018年3月25日(日)
今日もいい天気だった、2日続いたことになる。午前中とと言っても11時半からだが近くの高速道路のインターチェンジの開通式へ行って来た、かなりの人が来ていた。インター開通.jpg
私はこの式を見るというより施設見学会と言うのを見たかったからだった。普通のインターなのだが歩いてみると大きなものだなあと感心した。また高くから見る日本海を見たかったということもある、ゴムボートで釣りに行くところだから何となく「こんなところなんだ」と認識を改めた。それまでにいわゆる出席者の挨拶があるものと思っていたがいきなりテープカットとくす玉割になったのは良かった。ひょっとしたらそれまでに行われていたのかもしれないが、何よりよかった。

さて本題の 第2083冊 「ローマは光のなかに」アーウイン・ショ―」に移ろう。
 この小説は400頁もありかなり長いものだったので一か月程かかった。「恋愛小説の傑作」というのに惹かれたわけだが、舞台が映画関係というか俳優が主なもので「へえー彼らはこんな生活を送っているのか」と感心しながら読んだ。こんな生活と言うのはいわゆる男女関係だ、特に美男美女揃えだから結婚もそうだ、再婚、3婚、4婚ありで昨日の友達の奥さんが今日は自分の奥さんと言う具合である。もう一つこの本をえらんだ理由は「ローマ」という都市である、5年程前に旅行したからだが、ローマの街なんかは一ヵ所サンピエトロ寺院が出てきただけだ。しかし、この寺院のなかでのことだと思ったが宗教とはという無宗教対信者との観点から考察があったのはせめてもの慰めだった。もとのタイトルが「Two Weeks in Another Town」というものだがもともとアメリカの俳優がローマで撮影とかで2週間滞在したというものだが、やはり小説だなあと思わせるところが幾つかあった。一つは新しい女性と付き合い始めると彼女の元カレがナイフを持って現れるというもの、ピストルでなくてナイフと言うのが・・・その彼と主人公が仕事で関係を持ち付き合い始めるという、その彼女がスイスかどこかで結婚して二人の男の出ているパーテーにきて、最初の彼が荒れ狂い結婚相手を殴りつけるということ。2週間くらいでこんなことが起きるだろうか、話だなあと思った次第だ。普通ならこんな小説は途中で止めるのだが何となく最後まで読んでしまった。
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第2082冊 黄金の時代 サライ編集部 [読後感 + 一首]

2018年3月24日(土)
第2082冊 黄金の時代
 近くに川北温泉と言うのがあり温泉と言っても総湯だけでそこで食事もできるし休む(長くなって寝る)ことも可能である。5の日の碁はここでやるkとにしている。ここは2階が図書館で、これが又いい、ただこの図書館は旧態依然としていていわゆるカードはなく手書きの券で管理している。金のある町なのに不思議である。
 そこから借りてきたのがこの「黄金の時代」と称する薄い冊子である。発行が1995年だから22,3年前である。内容は当時の各界の有名人20名にインタビューしてそれを10頁くらいに纏めたものである。どういう観点から質問したのかということが書いてないのでよく分からないが、面白いと思ったのは井上靖と中村元である。前者は「論語」という小説を書きベストセラーになった直後だと思うが兎も角「論語」について思うことを述べている。何しろ60代後半に読みだしたら面白くてたまらなかったらしい。私は小説は読んだがかなり長いもので、今探したが見当たらないの貝塚茂樹の「論語}というのとリベラル社の「心が冴えわたる論語」というのを取り出し読み直している。前者はとても長くて手に負えない。後者は現代風に訳してありちょっと付いて行けないとk路がある。例えば「巧言令色 鮮矣仁」だが商売人がものを売る時にうまいことを売りつける、これも当たり前のことだという風に巧言を肯定的にとらえているように思う。ことほど左様に「そんな撮り方もあるんだなあ」と思うことが幾つかある。次冊で紹介しよう。
 中村元氏はたしか文化勲章受章者だったように思う。内容も真面目一本で一歩も道を外れてないのが善い(とりあえず今回はこれまで)おやすみなさい(午前1時半)

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第2081冊「野村の悟り」 [日記 一日一首]

2018年3月22日(水)
*出来立ての松の雫を新聞社昨日は休みでそっと置いて来
*何だかだ少し違うが便利だねXPとWIN10は
*15年前のムラマサここにありコンパクトはいいが機能が落ちる
*EXCELでいくつかのセル集めんとすれどワンタッチでは出来ぬ
*できないならばショートカットでとその通りやってもさっぱりだ
第2019冊「野村の悟り」
 だいぶ前に上がったのだが、こんなものと思い載せなかった。
 実はこれ近所のコンビニで立ち読みしていて3回ほどで読み上がったのだが、何となく項目ごとの関連がどうなっているんだろうと思い、連関図に纏めてみようと思い、買ったものだ。が結局思ったほどでなかった。要するに哲学書でなく玄人が書いたものでなく、極端に言えば支離滅裂なのでまとまりがないのである。でもかれは彼なりの理論はあるのだと思う。3回の立ち読みで上がるほどだから内容的には薄いものだ。
 能美市内の図書館などへ行くと松井に関する本が50冊ほど並んでいる。私は一つも読んでないが、こんなに有名なのだなあと感心する。まさに伝説の人である。今も文化会館には写真が一杯飾られている、何時までこんなものと思うのだが・・・・また彼が活躍していたころに森喜朗が総理大臣になったりして大いに盛り上がったが彼の銅像は愚か・・・・多分野村の故郷なんかへ行けばこんなに多くなくても5,6冊は並んでいるだろう。この本も2年ほど経つと一冊10円でアマゾンで販売するはずだ・・


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なんだかんだと [日に一短歌]

2018年3月18日(日)
FACEBOOKに載せた駄作である。
色々あるものだ
先ず朝一番で県道で競歩全国大会がありそれを一時間ほどみてきた。
*若人の競歩大会天気よし一生懸命歩く姿良し
*昨日した畑の囲い写真撮るパチリパチリと嬉しくもあり
*ジャガイモの種を植え付けああしんど3キログラム夏には子をなせ
*野々市の椿祭りを見に行くも種類の多いのに驚く
*金沢の大乗寺の歴史の講演会を中座して出る
*井山勝ち2連覇とは凄いもの半目勝ちで余裕の勝利
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車のキーがどこかへ行ってしまった。 [日に一短歌]

2018年3月16日(金)
*ああ又か車のキーが何処へやら半日探せど姿を見せぬ
*スペアーのキーに世話になり外出す風呂からコーヒ豆を買う
*コーヒの店屋の奥方品がよく顔が奇麗で又行こう
*あれこれと説明聞いても上の空そのおばさんの顔ばかり見てる

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