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兎も角暑い日だった [読書感想 一日一首]

2017年7月21日(金)
*兎も角も暑い日としか言うしかなし居ても立っても行くとこなし
*冷房も小さい部屋では効きすぎてぶるぶる震えすぐにたたっきる
*二番目のスイカは未だ未熟なり最初は少し遅かったけど
*午後10時まだ気温は30度こんな暑い日経験なし
*7月にこんなに暑い日経験なしやはり世の中異常気象


第2052冊 アフリカの日々(アイザック・ディネーセン) [読書感想 一日一首]

2017年5月1日(月)
第2051冊 アフリカの日々(アイザックディネーセン)
 先日テレビで「愛と悲しみの果」という映画をやっていた。たまたま家内がそれを見ていてその原作の本なら有るよといって持ってきたのがこの本である。なかなか読みずらい本だった、多分彼女は全部読んでないはずである。映画が先か本が先かによって感想は違うと思うが、この本の場合内容は殆ど一致してないと思う。私は何となくアフリカという風土に魅せられて最後まで読んだが、何度か挫折しそうになった。アフリカの広大な自然、特にデニスという飛行士を葬った丘の上からの眺めは私自身が一度行ったみたいなあと思ったほどである。ライオン、豹、キリン、象、ハゲタカ、水牛などが出て来サファリその物だある。もちろん主人公は農園を経営しているのだから、サファリなんてのんびりしてはいられない。小説に有らず、ドキュメントにあらず、どういう範疇に入るか分からないが、少なくとも男女の仲とかいう浮はついたことは出てこない、かと言って色々若い男や(主人公は女性)ヨーロッパからの白人の男性は一杯出入りしている。あとで調べてみると、旦那とは離婚していたとのこと、中にその旦那の話が出ているらしいがちょうど私は飛ばして・・・
 現地人の風習、行事、性格、死生観等々ヨーロッパ人の主人公には途惑うところが多々あったと思う。いろんな民族が出てくるがだれがどこの民族かんんて覚えきれない、メモしようかと思ったができなかった。時は第一次世界大戦の最中でどいつがどうしたのフランスがどうしたのということが出てくるがそれほど重要ではない。最後に劇的だったのは別れの時である、彼女はコーヒ栽培という事業に失敗しアフリカを去らなければならなくなった、従業員や出資者への心遣い、特に従業員の将来の仕事の面倒を見るということへの腐心は大変なものだった。

これも面白かった 第2049冊 [読書感想 一日一首]

2017年4月8日(土)
 長い間探していた本が見つかった、今日、昨日ともう一つ探しているのだが見つからない。
さて見つかったというのは2か月ほど前、いや一か月ほど前かコンビニから買ってきた、
第2049冊 宇宙を知る(ここまで分かった宇宙138億年の秘密(荒舩良孝監修)
 である、中学生時代から星というものに興味あり、星座表もいくつか持っている。プラネタリュウムにも何度か足を運んだ、冬の星座オリオンだとか、夏の白鳥座も彼女と一緒に眺めたものだ、かと言って、これも昨日の音楽と同じでちょっと齧ったという程度でアマチュアの専門の天体観察者からみても子供みたいなものである。
 さてこの本はそんな夢のような話でなく、宇宙物理というか天文学の話である。と言っても難しいことは少しもなく何しろ62ページという薄さが魅力である。又写真が多いのも素人向けである。しかし太陽系の話と言い、最後の宇宙望遠鏡の話と言い、私のように限りなくハッブル望遠鏡を愛し、ハッブルに憧れた世代としてはあの望遠鏡が来年位に寿命だと知ってホロッと来てしまった。出来れば回収してどこかの博物館に展示されればアメリカでもハワイへでも行って触って来たいものだ。
 最後に面白かったのは宇宙エレベータというものだ、地上5~10万キロくらいの間を宇宙エレベータで上り下りするというもので口というか説明文ではもとより絵があっても「え???」というもので詳しくはいずれこの絵を載せるとして、何のためかというと今の宇宙ステーションは莫大な資金を投じて宇宙に漂っているわけだがそれを線でつないでエレベータのように上り下りすれば安くつくというもので、構想とか設計は出来ているが・・・材料とか何とかでまだ実現には至っていないという。地上から5~10万キロというと現在の人口衛星は500~2000キロの範囲に居り、一番高いのでは地磁気監視衛星という楕円形の軌道を持つ物は1,000~45,000キロというからそれより高いところまでエレベータを伸ばすというのだから凄い計画である。もっとも、宇宙エレベータその物はそんなに高くまで行かないらしい・・・ともかく遠大な計画である。
(この本は税抜きで499円で宝島社刊)である。

*オリオンの季節も過ぎて桜咲く宇宙の夢は宇宙にて咲く
*シリアとかロシアアメリカ世界中敵になったり見方だったり


 

第2048冊 小澤征爾さんと音楽について(村上春樹、小澤征爾対談) [読書感想 一日一首]

2017年4月7日(金)
いま最も熱心に読んでいるのが表題の「小澤征爾と云々」である、まだ途中だがなかなか面白い。もともとクラシック音楽などには詳しくなく、知っているとすれば「カルメン」「ベートベンのナンバーシンフォニ」モーツアルトの250年記念のeveryday Mozart、新世界、ピアノのエリーゼ云々と誰でも知っているものだけだった。もちろん今だって変わりはないが、もっと早く読んでおけばなあと思っている。尤もこれが出たのが2011年だからまだ6,7年しかたってない。また、村上春樹がこんなに音楽に詳しいとは全く知らなかった。小澤征爾とこうまで音楽について語れる人なんて音楽に携わる人以外ではいないのではないと思う。クラシックのレコードを腐るほど持っており、しかも同じ曲をオーケストラや指揮者を違えて何枚も持っている。当然のことながらその相違も実によくわかったいる。ベートベン、モーツアルト、マーラ等々、指揮者もカラヤンをはじめバーンスタイン、、オーケストラもニューヨークフィルがどうした、ウインフィル、ベルリンフィルなど指揮者顔負けの博学ぶりである。
 私は今までベートベンのピアノ協奏曲なんて全く知らなかったが、この本を読んでレコードというのかCDを買ってきた、しかも内田光子という今まで聞いたこともないピアニストの第3番である。このピアニストについても小澤自身がベタ褒めで、CDとまでは行かないがパソコンで聞いている。するとやはりステレオがほしくなってきた。内田のモーツアルトのピアノ協奏曲3番は凄いと思った。なにしろパソコンでの視聴回数が200万回というとてつもない数字が示している。そんな数字はともかく音楽というかピアノがすごくよかった。クラシックに少しでも興味ある方は是非一読に値する本だと思う。確か文庫でも出ていたと思う、小澤さんが指揮者とは・・・村上さんは音楽と文学について語っているのも見逃せない。先にも書いたがまだ途中なのだが、第3番がどうしたブラームスがどうしたとみているとまた元へ戻ったりするからなかなか進まない。またもう少し読んで第2回報告としよう。

第2047冊 二都物語 (本日2つ目) [読書感想 一日一首]

2017年4月3日(2つ目)
春江氏の本を読んでから、世界のベストセラーなる本を読んでみようとインタネットを調べ図書館で探したが、意外と知らないものがあった。中でも子供向けのようなものだが題名はもとより中身もすっかり忘れた物がある。たしかアメリカの物だったように思う。一応最後まで読んだのだがここに載せようとは思ない。
 他に2冊借りたがすぐ返したというのもある。何故かって言われても困るのだが・・・・

第2047冊 二都物語 チャールズディケンズ
 これもよく読まれている本らしいが、どんな話なのか全く知らずに読みだした。最初の方は何だか面倒くさいことが色々書かれていてやめようかと思ったのだが、後半まずまずだったので読みあがった。訳者のあとがきによると、ディケンズにしては駄作だとのこと。しかしテーマというかモチーフがフランス革命で、登場人物がパリ―とロンドンの間のどっちにも関りがあるというのでこんな本の名前になったものと思う。フランス革命がテーマだというがルイ16世やマリ-アントワネットなどは全く出てこない。訳者の言う駄作というのは最後に断頭台で切られるのを替え玉にしたということなのかよくわからないが、私個人としてはまったく詰まらぬ作り話だと思った。また詳しくはその理由を吟味をしなかったが、何故あのときロンドンからパリへ行ったのか、将に火中の栗を拾うような、いや焼け火箸を素手で扱うようなそんな冒険をやり、案の定1年近く拘留されている。やっと釈放されたが、再び逮捕されたその理由がまたわからない。
 フランス革命の本を読もうかと図書館でちょっと探したやたらと長いものが有ったきりでそれ以上探すのはやめた。それよりギロチンというのが中に出てくるが一体どんなものなのかインタネットで調べた。中に面白い歴史が載っていたが、それまでは絞首刑、銃殺、股裂きなどあったが残酷というか受刑者の苦痛がひどいために瞬間に首がとぶギロチンにしたとのこと。それ以後100年近く使われたらしい。


男女格差111位について [読書感想 一日一首]

2016年11月6日(日)
*萱間さんそんなに自慢どうなるのまるで美術評論家のごと
*自分だけ素晴らしき人の如く言うほんとにそうなの誰もが認める
 例によって萱間の独り舞台が続いた。絵だの写真だのお批評である。高柳がよいしょするからの調子に乗っていう、語る。
*私にはわからないけどほんとう?と思うこと多し彼の批判は
*自分こそ一番正しいと思う人儂はまだまだ法句経の入り口
さっきテレビで東電の原発事故の後始末のことを言っていた
*どうなるの総て国民負担なのそんなことあってはならない
*利益出ればそれで賄うのが当たり前そうでないのが日本
*核禁止なんで国会取り上げぬあれでいいと思っているのか民進

GWもあと一日 [読書感想 一日一首]

2016年5月4日(水)
 凄い風だった。スイカのカバーを何回やっても吹き飛ばされてしまった。いつもこの季節には風は吹くのだが、こんな風は久しぶりである。
*凄い風スイカの蓋い飛ばされて何度やっても元の木阿弥
*七冠を達成井山おめでとう凄い戦いあれはスポーツ
井山の十段戦はタブレットで四回シリーズで見た。長かった。
*ツエーゲン一勝もできずにビリのままあの監督じゃ回復の目途なし

雪は小康状態だった [読書感想 一日一首]

2016年2月17日(水)
 それにしてもいろいろのことが起きるものだ。
昨日は 町内会の
役員会 やめたはずだが
どうしても 議事録書いて
くれと言う 7時15分に
行く筈が 40分まで
炬燵中 眠ってしまい
大変だ  *初雪の写真
撮ろうと カメラ取り出すが
肝心の フラッシュメモリ
入らない ピンが曲がった
らしいので カメラ趣味の
男へと すごすご持って
行ったけど 新しいのを
買えと言う *いっぱい飲んで
寝ていたら いつの間にやら
尿が出る 所謂失禁だ
明日には 泌尿器科へ
行こうかと 思うが明日は
歌会だ まあ少しだけ
様子見よと この症状を
調べたら 4つの原因
あるという 印刷しようと
想ったら 畜生めが
紙詰まり *4日前の
腰痛や *メガネを探し
新しく 注文まで
したのに 出てきたとか
*どれもこれ 問題だぞと
焦るが 年だからだと
がっくりし 諦めるしか
無いのかと 諦め対処
方法を 早く打つべし  
 

第2036冊{花紋}山崎豊子 [読書感想 一日一首]

2016年1月27日(水)
 文庫で400ページあるから長編だろう。どこまで事実でどこまでがフィクションなのかわからないが。この本では葛城郁子が御室みやじという芸名(?)で歌を「柊」という歌集に投稿し一世を風靡したとあるが、この歌人石上露子というのが正式な名前であるらしい。いま、この石上露子の歌集を取り寄せているが最後まで読むかどうかははっきりしない。というのはあまり上手いとは思えない歌が載っているからである。
 それはともかく、家督相続とか地主、小作、庄屋などと旧日本の因習の凄いのに驚かされた。そもそも妾の子供を正妻の子と一緒に住まわせる、一方養子婿となるとよそで子供を作っても・・・?思うに妾の子というのも知らずに生まれたわけであるから、残酷なものである。こういう古い因習を根本からなくした敗戦というのはある意味では良かったのかもしれない。未だに夫婦別姓にも踏み切れない、一方イスラム世界では一夫多妻がまかり通っている。xx学的に見て一夫一妻がいいのかどうかは分からないが、多分一妻多夫というのを聞いたことがない(原始時代には有ったようなきがするなあ)、まあ一夫一妻が落としどころだろう。最近の離婚の多いのも困ったものだが、いうなればアメリカナイズしてきた証拠だろう。片親しかしかいない子増えているわけだが、それこそそんな子供として生れる積りはなかったのに不幸なことである。
*妾など古い因習反故にした敗戦というのも良いことだった

第2035冊沈まぬ太陽(社長室篇) [読書感想 一日一首]

2016年1月19日(火)
*なんとなく釈然としない日本の政界事情企業体質
 やっと5巻目が上がり完読である。小説としての幕引きは見事としか言いようがない、たまたまネットでサーフィンしてたら http://www.jalcrew.jp/jca/public/taiyou/asahi-shintyou.htm というのにぶつかった。本当になぜこんなものにぶつかったか知らないがなるほどと思った次第だ。正直何を言ってるのかはっきりとは分からなかったが、こういう見方もあるだろうと思った。労組問題をどのように片付けるのだろう期待していたのだが結局全く解決できずに会長は辞任した。辞任のか更迭なのかどこでそうなったのか、行天は最後どうなったのかそれより日航の組合はどうなったのか滔々いろいろ門打は残った
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