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良い日であった [日記 一日一首]

2017年8月31日(木)
*今日一日 善い日であったと 思うほど 色々なことが 有った一日
1.
サッカーの 日本代表 ロシアへの 切符を手にし 歓喜の涙
写真は最初のゴールを決めた浅野選手
ゴールの浅野.png

2.
*井山君 ボロ負けかと 思いきや 半目負けとは 残念と思う
 囲碁名人戦第一局2日目 大激戦の末高尾が半目勝ちだった。
 それにしてもインタネットの「形勢判断」というのはいい加減だ。ひょっとしたらコンピュータによるものなのだろうか。あれじゃ使い物にならない。

3.スマホのトラブル一応解決だが・・・
*スマホの 電池が切れて 大騒ぎ どうやら原因 「お知らせLED]
昨日一昨日と電池が切れて、朝一でスマホが使えなくなっていた。どうやら①画面の明るさが最高になっていた。②「お知らせLED]がオンになっていたので 一晩中電池を使い放題になってなっていた

4.昨日指導(?)に行って来たお客さんの疑問が解けて、お客さんも私の疑問が分かったようだ。

5.若干心配事なのだが・・・・昨日からお臍の辺りにしこりと言うのか違和感がする。もっと続くようだと医者へ行く必要がある。

6.最近準備しているもの、老人会の文芸展に出品する「法句経の長歌」があるが、テーマとして何を選ぶかだが、ようやく目途がついた。「老人の生き方」にしようと思う。



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第2063冊 方丈記 鴨長明 [日記 一日一首]

2017年8月17日(木)
第2063冊 方丈記
 なんでこんな本が急に出てくかというと堀田善衛を調べてみると、氏がいろいろと古典について述べている、そこで明月記なる本が登場してきた。これは多分この欄で登場することはないと思うが、短歌に関係するということで借りてきた、しかし面倒なものだった。そこで出てきたのがこの方丈記である。堀田氏が何か書いているか分からないが青空文庫にも出てきたし、他の対訳にも出てきた。分かり易い!!この一言で一晩で読みあがった。そもそも短いし、内容が分かり易いからだろうが、本当に原文がこんなに簡単なのだろうかと疑いながら最後まで来てしまった。既にお読みの方は必要ないだろうが、私自身の覚え書きとしてメモを紹介しよう。原文はhttp://www.manabu-oshieru.com/daigakujuken/kobun/houjyouki/01.htmlからである。

方丈記の原文・現代語訳(口語訳・解釈:全訳)
一 『ゆく川の流れは絶えずして…』 : 冒頭
二 『予、ものの心を知れりしより…』 : 安元の大火
三 『また、治承四年卯月のころ…』 : 治承の辻風
四 『また、治承四年水無月のころ…』 : 福原遷都
五 『その時、おのづからことの便りありて…』 : 平安還都
六 『また、養和のころとか…』 : 養和の飢饉
七 『前の年、かくの如く…』 : 疫病の流行
八 『仁和寺に隆暁法印といふ人…』 : 仁和寺の隆暁法印
九 『また、同じころかとよ…』 : 元暦の地震
十 『すべて世の中のありにくく…』 : 鎌倉時代の格差
十一 『わが身、父方の祖母の家を伝へて…』 : 隠棲の理由
十二 『今、日野山の奧に跡を隠してのち…』 : 庵の様子
十三 『春は、藤波を見る…』 : 庵での生活
十四 『また、ふもとに一つの柴の庵あり…』 : 友人との行楽
十五 『おほかた、この所に住みはじめし時は…』 : 静穏な独居生活
十六 『それ、人の友とあるものは…』 : 自助による生活
十七 『衣食のたぐひ…』 : 閑居の気味
十八 『そもそも、一期の月影傾きて…』 : 結末
(注) 方丈記の各章段は当サイトにおける便宜上のものであり、内容のまとまりを重視して区分しました。

 1章から18章まで区切ってあるのは面白い。上はそのままコピーしてあるので分かり易い。私のメモそのものである。
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第2061冊 魯迅「故郷」「阿Q正伝」 [日記 一日一首]

2017年8月8日(火)
いくら何でもこの2冊をばらばらに載せるわけにはゆくまい。最初の「故郷」は当初インタネットで調べてものだが、最後までこれで通した。それほど短い物だ。多分自伝的なものだろうが、30年ぶりに故郷へ帰って母や親戚のものとあった。実家はその月を最後に人の手に亘るというのだが家財道具や金目のものを整理して母と一緒に帰るというものだが、こんなことでも小説になり、後世まで読み継がれるんだなあ、という感じを受けた。ところでこういう空家は事情は違うだろうが、うちの近所に何件か目立つ、息子というか跡取りが都会へ出て帰ってこないので空家になっているのである。以前なら4,5人兄弟がいて一人くらい跡を継いだものだが、今は核家族化で一人行ってしまうと誰も残らないという状態である。
*例年の年に一度の墓参り義姉と娘が二人で暮らす
*どの家もこの家も亦老老で暮らしているが不安が過る
*いつからかこんなになりて人々の心は離れ村が崩れる
*新しき家と言えどもあと20年どうなることか不安が過る

「阿Q正伝」も暗い感じの小説である。文庫で60ページ弱だから4時間ほどで読みあがった。主人公はその日暮らしの風来坊というのか、今流でいえばアルバイトしながら、あるいは盗人のようなことをしながら食いつないでいるが、最後には革命党員と間違えられて処刑されるということで終わっている。
 有名な小説で著者の代表作であったはずだ。魯迅は日本へきて仙台大学というのか医学部を卒業している、太宰治が何かを書いている。
 ところで今も昔も変わらないのかもしれないが、私らが高校時代と言えば50年以上も前の事だが、本屋や図書館に並んでいる本の作者の名前は半分以上知っている人だった、しかし今は1割か2割くらいしか分からない。若い人は分かるのだろうか?仮に知っていてもこういう著者はみんな残る人なのだろうか?
 と、そんなことを思った。
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暑い日であった [日記 一日一首]

2017年8月4日(金) 
 昨日の結果を書いておこう。
*兎も角も無罪放免嬉しいな今日から好きなことやって暮らしぬ
*一体これは何だったのと問いたくよな一週間であった
*32度茹るような暑さだったそれでも今日も草取りに行く
風草3.jpg
若干萎れかかった風草である。九谷焼のコップに入れてあるのだがなかなか風情があって良い(と思うのだが)。最近は安倍首相や内閣改造なんて言う殺風景な事象が現れて心が殺伐としている、こんな心を癒してくれる。

*本日もドタキャンにあい参ったなあある人曰く年なんでしょう
*行きたいと相手から言ってこっちから電話をしたら行かないという
 私は私なりにくる準備をしていたのに・・・
お茶だとかコーヒだとか茶菓子まで用意してたのにドタキャンとは
*その前に別の友人誘いありビヤガーデンを断ったのに
*モラルとか礼儀とかは無くなったのかこんな目にあうのは今年で2度目


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記事を紹介しよう [日記 一日一首]

2017年8月1日(火)
 昨日の福島だよりの記事を載せよう、小さいので分かりにくいが・・・
福島だより記事小.jpg
クリックすると大きくなるらしいがよくわからない。
*いつの間に8月になりもうお盆今日も2度ほど草むしりに出る
*雑草はあっという間に花が咲き種をこぼして来年に備える
*競争だ種をこぼす前に枯らすんだ今日は曇り日絶好の日だ
*あの草は何というのか難しい名前なんかどうでもいいんだ

色々あるものだ [日記 一日一首]

2017年7月31日(月)
*生きてると色々なことあるものだ残念なこと嬉しいことや
トウモロコシ親戚よろうと出かけしがあまりに貧弱Uターンして帰る
*ところがだ そのモロコシを 友人に 持って行ったら 大層喜ぶ
*3目の碁敵にやろうかと思いしが気が進まずに持ちり来ぬ
*ポナンザが名人に勝ちどうするのコンピュータの世界ここまで来たか
囲碁はAIにやられ将棋はポナンザこれからは一体全体どうなることやら
*嬉しいね遊歩道のの岩垂草「福島だより」の記事に載りたり

今度は小錦草 [日記 一日一首]

2017年7月30日(日)
小錦草.jpg
小錦草という。車葉石榴草ほど愛らしくないので憎たらしい。
*地面を這い乳液を出す小錦は石榴草より可愛くないなあ
 朝早く遊歩道の草むしりに出かけたが、花を付け実が無そうな雑草が一面にあり本当に憎たらしくなる。約40分で朝飯だ。昼から4時過ぎに再び出動、まだ未解決の部分がかなりある。

袂酒というのか [日記 一日一首]

2017年7月16日(土)
バツイチの二人が縁で結びつき昨日はめでたく袂酒
*袂酒一升酒とも言うらしい今では古いしきたりとなる
*先方の親父癌にて2年前手術をしたが今は元気に
「花朶」という言葉を知った。宴席の廊下に俳句を飾ってあったがそこにこの「花朶」という言葉を詠いこんであった。電子辞書や広辞苑でもわからなかったが漢和辞典でやっとたどり着いた。【花の咲いている枝】という意味らしい。俳句というのは、他にこんな難しい言葉を使いこんで在り短歌と違うなあという気がした。
*84の老婆娘とアメリカへへとへとになってやっと帰りぬ
*昔からこんなに暑い日だったのか兎も角暑いを越して熱い日である


やっと晴れたが・・・ [日記 一日一首]

2017年7月7日(金)
*古文書の解読できてうれしいな高校の友がわざわざ持ってきた
*短歌の書読めるだけではだめらしい専門用語が読めなきゃダメ

*久しぶり釣りに出たのが5時半ではいくらなんでも遅いぞこら
*AUのスマホセンタ電話してすったもんだでやっとつながる

*吾輩がFacebookやTwitterつながったころには他のものが有る
*つまらないゲームの方が面白いスマホはこんなもののために買ったのではない
*日曜の草毟りこそ情けない大事な花が何本かやられる
*あれほどにみんな注意してたのにやっぱり抜かれる心無い人に

稲田大臣はやめて当然 [日記 一日一首]

2017年7月1日(土)
*稲田などとうに辞めてもいい筈だ身内の如くかばう首相
*今村より罪は重いに居座る稲田の気持ち全く分からず
*森友や  加計問題
 何のその 稲田大臣
 荻生田  
  
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