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歌誌の編集が漸く終わった [日記 一日一首]

2018年2月17日(日)
*羽生君頑張ったね金メダル日本中が喜びの渦
*金銀の両方取るとは予想せず二人の快挙びっくりしたな
*片方で羽生(はぶ)を負かして優勝だ藤井青年叉もやったね
*漸くに歌誌の編集終わったが今日一日すったもんだで
*wordとは難しいものだ変なとこで改行するからああいやだ
*残るのは確定申告一か月何とかなろうkが息子のが心配
*とりあえず一休みして眠ろうかそれともコンビニでbeerを飲もうか
*大雪も一段落したか北陸は
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大雪を詠う [日記 一日一首]

2018年2月11日(日)
今回の大雪を詠ってみた。
*融雪の有るとこ無いとこ差は歴然有るは天国と無いは地獄と
*融雪の有るとこ道は乾燥し方やでこぼこ道で車衝突
*でこぼこの道を走らせ感動す車とは何と丈夫に出来てると
*大雪に雪かきするも次の朝叉も大雪肩を落とせり
*大雪に雪かきするも次の朝叉も積もって舌打ちしながら
*雪かきに足腰痛み心まで運動のためだと妻は嘯く


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長歌の続き [日記 一日一首]

2018年2月9日(金)
けがの歯は 治ったけれど
その隣 右も左も
痛くなる 直すと言って
歯医者さん 電話をすれど
出てこない たまたま出た時
医者が言う 子の雪だから
無理だとさ そうかといって
3日経つ 

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いろいろあるものだ 年の瀬(2) [日記 一日一首]

2017年12月26日(火)
*何やかや色々とあるものだ外の事やら内での事が
*どうやら息子が又も乱れだし嫁にいろいろ迷惑かける
*簡単な老人会の仕事だといわわれて承諾実に大変
 昨日老人会の人が書記をやってくれと言ってやって来た。当初会計だと思っていたのだが、思惑違いだった。これが大変な仕事で断ってもいいのだが・・・・・
その最初の仕事が学年齢と実際年齢の計算だ。先生は手計算でやっていたが「こんなの」とおもって計算式を入力するのだが2時間たった今も確信が持てない。どうやら駄作2首目が効いているようだ。
 16日の事故の結末だがまだ付いてない、そうこうしているうちに前歯の土台の歯が一本折れてしまった。昨日医者へ行って来たが100円で修理完了。
 囲碁だが、どうやら真空管が一本切れたようで、ちょっと難しいところへ来るとぐるぐる回りで考えがまとまらない。弱ったものだ。
 今日は気分転換で金沢で飲む約束をした・・・
*思い切り飲んで鬱憤晴らそうかくよくよしてもしょうがない
*久しぶりカラオケもいいな「達者でなあ」此れでも歌って鬱憤晴らそう

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第2077冊 量子コンピュータ (西野哲朗) [日記 一日一首]

2017年あ啞月29日(水)
第2077冊 量子コンピュータ (西野哲郎)
 いくら進歩が目まぐるしいと言っても、この本は古すぎるという感じである。2007年発行だから10年前ということになる。D-wave ONEが発表されたのが2011年5月でTWOが発表されたのが2015年12月だから載ってないのは当然だがこんな本を借りてきたのが間違いだったようだ。「図解殺学」というタイトルの元に書かれているがそれ自体がさっぱり分からない。インターネットで最新情報を仕入れた方がうんとましだった。
 先日といっても10日ほど前に日本でも「量子コンピュータ」を開発一般使用に供するという趣旨の記事を見て、一応コンピュータ技術者を自負している私としては見逃せないということで早速図書館から借りてきたものがこの本である。どういう目的で書いたのですか?と問いたくなる。昔量子力学を学んだというかさわりだけで終わったという感じを受けるが、朝永振一郎の本だけは今も持っている、またどんな人か全く分からないがシュレーディンガーなどという人の名前も憶えている。しかし虚数ががどうした1+iがどんな意味を持っているかなどは全く知らない、同級でやたらと詳しいのがいたので聞いてみようかと思うが・・・やめよう。
 結論は量子コンピュータに興味を持っておられる方がこの本は全く薦める気はない。

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第2075冊 置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子) [日記 一日一首]

2017年11月23日(木)
あっという間に23日の木曜日だ、光陰矢の如しなどとのんびりしていられなくなってきた。
*風邪なんか引いとる時じゃないぞいな思いながらも一杯飲んで寝る
*もう10日軽いと思った風邪なのにいつまでたっても完治しないなあ
*そんな時ふっと覗いた書棚から渡辺和子の本を出し読む
第2075冊 置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子
 ノートルダム静心学園理事長である著者が簡単なことを簡単に説明したもので、僅か150ページで3分の1が同じことの繰り返しで、3時間ほどで読み上がった。三十数歳で学長というのか校長になり今はもう90歳くらいの年である、まだ存命だと思う。なんでこんなに若いのに?と思ったのだが学歴というか卒業大学や大学院を見るとなるほどと思わせる。いうなればカトリックの神父でもあるのだから曽野綾子だとか三浦綾子(彼女はプロテスタントだったか)などの様に、あるいは瀬戸内寂聴の様にいろいろの四方山話を書き綴ったものである。
 実をいうと一つも頭に残った話はない。それほど物忘れが良くなったということか。
*なに一つ憶えていないはなしだが爽やかな感じ残してくれた

 話は変わるが最近寝ていることが多いこともあって、タブレットでNHK囲碁を見ることが多い。井山、趙治勲、張栩、高尾紳路、一力遼、結城、芝野虎丸などと並べてみるがどういう順番が良いのか分からなくなるほど多士彩々である。いまは芝野が名人戦予選で一力に勝って名乗りを上げたが、いくつかの棋戦で一力が井山に挑戦している、凄い人達である、将棋の藤井もすごいがこういう世界何かが変わって来たのではないかと感じる。一つはパソコンが今までの常識を打ち壊しているというのが大きいのではないと思うが・・・・
 そうこうしているうちに「量子コンピュータ」なるものが実用化されようとしているという。なんちゅうことだ本を借りてきて読んでいるがさっぱりである。関係あるかどうかわからないが、今のコンピュータが万全だとは思ってなかったが、それに代わるものが出てきているということ知らなかった。昔もう40年ほど前になろうか、私があるコンピュータメーカに勤めていた一年目の事だが、まだソート等というユーティリティがあることを知らずに一生懸命にそのアルゴリズムを考え一晩中動かしたが結果が出なかった、しかしユーティリティを使うとあっという間にできてしまい、全くビックリした記憶がある。多分今の量子コンピュータもその類ではないだろうか、恐ろしい世の中だが楽しみである。
 そんな神がどうした仏がどうしたなんて言うとる暇があるのだろうか・・・

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第2068冊 寂聴生きる知恵 法句経を読む [日記 一日一首]

2017年10月2日(月)
第2068冊 寂聴生きる知恵 
 ここ2年以上にわたって法句経の長歌訳をやっている、中にどんな意味なのだろうと考えることがある。もともとは中村元さんの「真理の言葉」を元としているが他に友松圓諦、宮坂宥勝の2冊が主な参考所なのだが他に「心が洗われるブッダの言葉」(リベラル社)というのがある。その一環として図書館から借りてきたのがこの一冊である。面白いと思ったのは中村元さん、友松さん以外は著者が面白いと思ったものを選んで書いているが423の話の中から選ばれるのがかなり違うということである。それは歌会で10人集まれば各々違うものを選ぶのと同じだが、やはり面白いと思っている。
 瀬戸内さんはかなり砕いた訳の仕方だが、分かり易い。只最後の方に当時(2500年程前)のインドの国情をこまごまと披歴しているが何かを参考にしているのだと思うがその心が分からない。そうそうもう一冊スマラサーラと言う方書いた「法句経一日一話」というのがある。これは真面目に訳したもので近々紹介しよう。
 今日はこれまで・・・

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第2067冊ベトナム戦争の資料(タイトル変更) [日記 一日一首]

2017年10月1日(日)
*漸くにベトナム戦争読み終わり空しさだけが心残りに
*協定後何故アメリカは南べを見捨てたのかさっぱり分からず

 たまたまわが家の5件ほど離れたところにベトナム人が仕事のために日本に来ていて住んでいる。その男たちにベトナム戦争について、あるいは現在のベトナムにいついて聞こうと思って行ったのだが、日本語が全くダメで英語もダメということですごすごと帰って来た。23,28,35歳の3人が出てきたがもう3年経つというのに日本語さっぱりと言うのには驚いた。以前勤めていたところで働いていたベトナム人はまだ日本語が話せたのだが・・・・・
 漸くインタネットから印刷した資料を読み終わりメモも取り終わった。感想の結論は3つある。
第一は冷戦時代の落とし子だということ 
第2はパリ協定後何故アメリカが支援を止め54万人に及ぶ兵隊を引き上げその後も要請してくる支援依頼を無視したのかということ。 
第3はいまベトナムはアメリカべったりでフォードなどの大企業が進出し繁栄(?)している この3つである。
 第1はドミノ理論とかでその辺一帯が共産化したり民主化したりするのを恐れ覇権争いをした、そのあおりを食って代理戦争をやったということだ。その気持ちは分かるがその後のソ連とアメリカの関係というか共産主義国の変貌を見ると古き良き時代というのか、古き悪き時代の話だなあと思うのだ。それと同じことが日本の農政にある、戦後米不足だというので八郎潟とか我が石川では河北潟、今江潟などなどが埋め立てられた、今のように自然破壊だの自然保護などと言う反対運動は全くなかった。ひょっとしたら湖とか潟というのは所有者がいなかったのか・・・?ところがである、現在は米余り、減反とかで何が米不足だと言いたいだれが責任を取るのだと・・・アメリカでもあの戦争を指示、支援した大統領はトルーマン、ケネディー、ジョンソン、ニクソン他にもいるかもしれないが彼等には誰一人として責任を取る人はいない。
 第2の何故協定後支援しなかったのかということだが、私にも分からない。インタネットの中にはもっともらしく理由を述べている人がいるが、胡散臭い。そんなことをするのなら初めから応援するなと言いたい、なんと不思議な応援である、こんな支援なんて例があるのだろうか、あったら教えてほしい。いい面の皮が南ベトナムである。1972年の北爆再開時のアメリカの圧倒的な強さは一体何だったのだろう。パリ協定が始まるのは翌73年なのだが、それ以後ぴたりと南ベトナム支援を一切るのである。
 第3は現在はベトナムは共産主義国だがアメリカとべったりでフォード・モーターやゼネラルモーターズ、コカ・コーラやハイアットホテルアンドリゾーツといったアメリカの大企業が進出している、日本より凄いという感じである。こんな国が共産主義国かという疑問が涌く。しかし良いことだと思う、こんな国がひとつづつ増えてくれば世界平和に近づくのだと思う。冒頭に書いたわが在所に来ているベトナム人ももっと日本語まなっで我々と一所に遊べるようになりたいものだ。。。。
*いつの日かベトナム人と碁をやってバーベキューもいいなあと思う
休題閑話
 実は私は今年在所の町内会の班長をやっている、ベトナム人とゴミ捨ての事で2,3回苦情が来て私がその仲介に当たった。①蛍光灯はゴミ捨ての対称でなく月一回公民館の収集日に持って行くことになっていたのだが、班のゴミ捨てカーゴの中にあった。実はそれは彼らが犯人でなく在所の人間が出したものだった ②ごみを出す日は決められていてそれは彼らに案内してあったがそれを無視して出してきた。管理している会社へ申し入れ解決 ③木曜日にプラスチックを出すのだがそれを奇麗に洗って出してくれと言ってあったのに・・・・これも注意
 とこんな具合に習慣のちがいだと思うが面白いことがあるものだ。何とかして彼らと話し合う仲になりたいと思っている・・・・・


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良い日であった [日記 一日一首]

2017年8月31日(木)
*今日一日 善い日であったと 思うほど 色々なことが 有った一日
1.
*サッカーの 日本代表 ロシアへの 切符を手にし 歓喜の涙
写真は最初のゴールを決めた浅野選手
ゴールの浅野.png

2.
*井山君 ボロ負けかと 思いきや 半目負けとは 残念と思う
 囲碁名人戦第一局2日目 大激戦の末高尾が半目勝ちだった。
 それにしてもインタネットの「形勢判断」というのはいい加減だ。ひょっとしたらコンピュータによるものなのだろうか。あれじゃ使い物にならない。

3.スマホのトラブル一応解決だが・・・
*スマホの 電池が切れて 大騒ぎ どうやら原因 「お知らせLED]
昨日一昨日と電池が切れて、朝一でスマホが使えなくなっていた。どうやら①画面の明るさが最高になっていた。②「お知らせLED]がオンになっていたので 一晩中電池を使い放題になってなっていた

4.昨日指導(?)に行って来たお客さんの疑問が解けて、お客さんも私の疑問が分かったようだ。

5.若干心配事なのだが・・・・昨日からお臍の辺りにしこりと言うのか違和感がする。もっと続くようだと医者へ行く必要がある。

6.最近準備しているもの、老人会の文芸展に出品する「法句経の長歌」があるが、テーマとして何を選ぶかだが、ようやく目途がついた。「老人の生き方」にしようと思う。



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第2063冊 方丈記 鴨長明 [日記 一日一首]

2017年8月17日(木)
第2063冊 方丈記
 なんでこんな本が急に出てくかというと堀田善衛を調べてみると、氏がいろいろと古典について述べている、そこで明月記なる本が登場してきた。これは多分この欄で登場することはないと思うが、短歌に関係するということで借りてきた、しかし面倒なものだった。そこで出てきたのがこの方丈記である。堀田氏が何か書いているか分からないが青空文庫にも出てきたし、他の対訳にも出てきた。分かり易い!!この一言で一晩で読みあがった。そもそも短いし、内容が分かり易いからだろうが、本当に原文がこんなに簡単なのだろうかと疑いながら最後まで来てしまった。既にお読みの方は必要ないだろうが、私自身の覚え書きとしてメモを紹介しよう。原文はhttp://www.manabu-oshieru.com/daigakujuken/kobun/houjyouki/01.htmlからである。

方丈記の原文・現代語訳(口語訳・解釈:全訳)
一 『ゆく川の流れは絶えずして…』 : 冒頭
二 『予、ものの心を知れりしより…』 : 安元の大火
三 『また、治承四年卯月のころ…』 : 治承の辻風
四 『また、治承四年水無月のころ…』 : 福原遷都
五 『その時、おのづからことの便りありて…』 : 平安還都
六 『また、養和のころとか…』 : 養和の飢饉
七 『前の年、かくの如く…』 : 疫病の流行
八 『仁和寺に隆暁法印といふ人…』 : 仁和寺の隆暁法印
九 『また、同じころかとよ…』 : 元暦の地震
十 『すべて世の中のありにくく…』 : 鎌倉時代の格差
十一 『わが身、父方の祖母の家を伝へて…』 : 隠棲の理由
十二 『今、日野山の奧に跡を隠してのち…』 : 庵の様子
十三 『春は、藤波を見る…』 : 庵での生活
十四 『また、ふもとに一つの柴の庵あり…』 : 友人との行楽
十五 『おほかた、この所に住みはじめし時は…』 : 静穏な独居生活
十六 『それ、人の友とあるものは…』 : 自助による生活
十七 『衣食のたぐひ…』 : 閑居の気味
十八 『そもそも、一期の月影傾きて…』 : 結末
(注) 方丈記の各章段は当サイトにおける便宜上のものであり、内容のまとまりを重視して区分しました。

 1章から18章まで区切ってあるのは面白い。上はそのままコピーしてあるので分かり易い。私のメモそのものである。
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