So-net無料ブログ作成
一日一句 ブログトップ
前の10件 | -

第2086冊 坊ちゃん(電子書籍) [一日一句]

2018年4月18日(水)
*4月さえ中旬過ぎてこごみ採り肝心のとこは少し早すぎ
*大雪の所為と思って行ったけど肝心のこごみ殆ど変わらず
第2086冊坊ちゃん(電子書籍)
今書いたように電子書籍で読み終えた、一部の人にとっては何でもないことなのだろうが、私にとっては重大事故(?)と言うより重大出来事だった。何か色々なこと例えば今の政権、官僚の腐敗からあきらめムードで何とかしなきゃと思うのだが、諦めムードに自分自身が嫌になってきた。何かないだろうかと書棚を探したが当なものが無かったのでそうだ電子書籍で読んでみようということになり、タブレットで「坊ちゃん」を探したら出てきた。足掛け3日くらいかかったのだろうか、もちろん日中はほとんど読んでない。全体の感想は、最近目も悪くなってきつつあるのでちょっと読みにくいということはあるが活字を大きくすれば何とかなる。ただ、一頁に全体が入ると横の文字数がちょっと多くなり次の行へ移るのがちょっと大義である。しかし余り少ないと、改ページと言うか下へのシフトが多くなりこれまた面倒だ、活字の大きさはちょうどだった。
 久しぶりの坊ちゃんで、多くのことを忘れて若干新鮮な感じを受けた。ただこんなあっけない終わり方だったのかと拍子抜けした。時あたかも財務省やら新潟県知事が女性門題で辞職するということが続いているが、最後の教頭と誰だったか絵の先生を生卵を顔に塗りたくったというのは子供じみている。また師範学校と中学の喧嘩騒動も彼ら二人が仕掛けたというのも、話だなあ・・と言う気がした。清とのやり取り関係は実に巧妙で面白かった。
 次に何を読もうかと迷っている。
 確か前回にも書いたが最近はFACEBOOKに野の草を投稿しているのであまりコッ千には顔を出せない。困ったものだ・・・


nice!(0)  コメント(0) 

年の暮れである [一日一句]

2017年12月29日(金)
*何やかやあったけれども未解決問題残して来年を迎う
 今日歯医者で7本のうち6本を差し歯というのか入れてもらった。先日聞いたところでは3万近く掛かると言うので銀行から降ろしていったのだが2千円弱だった、一体どうなってるのだろう。
*無錫くしゃを晴らさんとマックへ行ったが大変な列ですぐ引き返す
*駅の茶店行ったが今日から休みだとこれもむざむざ引き返し来る
*最後にはいつもの通り7・11の百円コーヒは実に美味かった
何のことはない安物買いなのだ。
*それにしてもとうとう目が悪くなり字が読めない困ったことが又も発生

*はめマラとよくぞ言ったな先輩は歯も目もマラもみんな駄目になっちゃった

nice!(1)  コメント(0) 

年の暮れ(1) [一日一句]

2017年12月24日(土)
*年の暮れ息子の嫁の父母が歳暮をもって挨拶に来た
*こんなこと私が先にやったから次回はどこか飲み屋でやろうと
でもこういう仕来たりもいいのではないかと思う。あまりこんなことは好きな方ではないのが、家族が一体感がなくなり地域の住民の交わりもなくなり・・・では一体どうなるのだろうと心配になる。
第2079冊 サピエンス『全史』をどう読むか 池上彰ほか
 前回だったかに紹介したものだが、最初の章の原作者ユヴァル・ノア・ハラリと池上彰との対談が面白かった。そもそもまだサピエンス『全史』を読んでないのに紹介本を先に読むという方はないのだろうがそもそもこの本がどういう意図で書かれたものか分からないが、私は「2度読んでもいいや」と思い読みだした。本誌のほうは間もなく着くだろう。
 農業をやりだしたら差別化が進んだというのは知らなかった、池上彰も若干そんなところがあったように思うのだが、この本の後の方でいろんな人が彼らの常識だとのこと、しかし市販の歴史書や教科書なんかにはそんなことは書かれていない「銃。病原菌・鉄」というのが何回か出てきたが今調べてみると図書館では貸出可になっているので借りてこようと思う、しかしこれも2冊本なので時間が掛かる。まあ大変だ・・・
 いくら何でも池上氏がこんな本を読んでなかったということはないと思うが、他の執筆者はこんなの常識だという風に書いている。また彼らは「全史」の全般に渉って述べているわけではないので行っていることが中途半端である。また途中でやたら分かりにくい言葉とか概念を羅列している人がいたが。
nice!(1)  コメント(0) 

猫の目の様に変わるわたしの考え [一日一句]

2017年11月26日(日)
*世の中の変化はめまぐしといえども私の変化の方がもっと激しい
 最近パソコンで囲碁をみていろるというようなことを書いたが、その時手筋とか「アッと驚く」手を中心に見ていた、しかしそんなことよりその基本になる手がもっと大切だと思うようになった。そんなことを今更といってもしょうがない、即ち諦めるしかないのである。当然と言えば当然だが、彼等プロが一生懸命に身につけたものを一週間ほどで分かろうという考えがおかしいのだ。

*一か月たてども昨日の様に浮かぶエジプトはやはり素晴らしいところだと思う
*アブシンベル、ルクソール最後にカイロのピラミッド
*どれをとっても思い出に残る素晴らしいところだ
*ピラミッドの影をみたあの感動未だに眼に焼き付いており

nice!(1)  コメント(0) 

今朝もたくさん釣れた [一日一句]

2017年6月28日(火)
*この鯵は刺身に美味し大きさも適当なるが20匹釣れぬ
*朝3時ボートを出して漕ぎ出でぬとすでに先達2人も居りぬ
*こんなにも大きいのが釣れたのははじゅめての事妻も喜ぶ
*本当は写真に残し記念とすされど同じもの既にあるのでやめた

*娘にも息子にもやらんと電話すれど共に仕事で残念ながら
*結局は私の友人近所の人彼らに配ってハッピーエンド


それはそれとして。
 最近スマホでソリチアとかブロックくずしみたいな詰まらぬゲームにのめりこむ時間が多くなって、困っている。そんなことなら碁の勉強でもしたほうがましなのだが、それはすぐに飽きてしまう。小学生がゲームに夢中になるという気持ちがわかる。全く子供でもできるゲームなので・・・・


ふっとこんなことを思った [一日一句]

2017年3月4日(土)
釈迦は悟った。ということは我々の悩みというか心の動きを一目見てわかるのだろう。細かいこと大きなことあらゆることが・・・
 囲碁の井山も我々のレベルから考えると9目置いても勝てない。要するに奥の奥まで読んでいるのである、とても我々には叶わない。しかしそういう日本の第一人者も世界チャンピオンには叶わない、その世界チャンピオンもコンピュータには叶わない。
 何を言いたいかというと、釈迦から見ると道元だ親鸞だと言ってるが子供遊びのように見えるのではないか、釈迦が人類の将来をどのように予測しているか分からないが、更にコンピュータはどのように予測しているのだろう・・・・
56億7戦7千万年後に弥勒菩薩云々ということが言われているが釈迦が言ったことではない。多分釈迦はそんなわけのわからぬことは考えるな、と言ってるような気がする。現代の科学では地球の寿命とか云々ということについては分かっているようだ。

不思議とこっちでは雪は降らない [一日一句]

20170124(火)
北陸、特に石川では雪が降らない、先日福井へ行って来たが若狭でもほとんど雪はなかった。
*雪のない一月なんからしくない38豪雪思い出しては語る
*ちらちらと降ってはその日にすぐとける根雪のない年今年もなるか
*プロの碁は凄いことになる物激戦の末に半目勝負になるとは

困ったものだ [一日一句]

2016年11月22日(火)
 全く困ったものだ・・・
*ISO 法句経も ともにダメ 今日は囲碁でも 最悪のひだ
*この間 3目置かせた その彼に 次回はタイで やることになった
*午前中 自然薯堀に 行ったけど まっすぐ降りた とても駄目だ
*漸くに 形態の絵を PCへ 移すことが やっとできたぞ
*昨日は 電話で聞いて 量販へそこで買った ケーブルが役立つ
*ケーブルは 無くてもいいと マニュアルに いや間違い」!!
*SDを 外さなくても PCへ 移すことが やっとできた
*何もかも 時間が掛かり ついにダメ ああ我も年だ これじゃいかん
*自転車も 坂道でストップ せんとする されど止まらず ずっこけてしまった
*全く 車の来ない ところだが 転んで頭 打っては事だ

囲碁に敗け 漢字メートは
一服だ 仕事は中断
芋堀に 法句経も
一服だ これこそ怠惰
以外の何 ものだろうか

久しぶりである「 [一日一句]

2016年5月25日(水)
隣町の九谷庄三展を見てきた、なかなか良かった。それより先に常設展示の九谷の歴史とか歴代の伝統保持者の説明があったがそれがまた良かった。そのあと朝倉五十吉美術館へ行って来た。そこの説明委員というのか係の人といろいろ話していたのがまた良かった。
*色も絵も生地も姿も庄三とは一味違う五十吉の皿
*精緻より味を重んじる五十吉は粗っぽさの中に庄三以上に

最近ガーベラを植え替えて玄関のチューリップの代わりにしようと思っているのだが、今日は最後の一株を植え替えたがついてくれるかどうか・・・・・

 帰ってテレビを見ていたら司馬遷の武帝のこと武田泰淳の話が出てきたので遥々図書館まで歩いて借りてきた。あとわずかだが面白かった。
 Miss17 昨日久しぶりに碁を打ったが 繋ぐのを掘っておいたため大苦戦
 Miss18 3目が惜しくて助けたがそれもろとも死んでしまった・・・馬鹿な!!でも3目かった。
 Miss19 一昨日歯医者へ入ったが予約無いので待ってくれと言われた、5分位だが・・・そこで帰って来たのだが来るのエンジンをかけたままであった。ああ、良かった!!
 Miss20 昨日行き付けの喫茶(こっころ)へ行ったが通り過ぎてしまった、ばかみたい!!

ついに5位に [一日一句]

2015年7月27日(月)
*ついに負け とうとう5位に 下がったぞ ツエーゲン金沢 弱いんだ
とうとう徳島に1対0で負けてしまった、そして5位、いつも戦いが終わってから監督を中心に何か話してるが効果が表れない。私なりに意見はあるが要するに敵に実力が分かってきたということだろう。思うに逸ノ城(?)や遠藤も出始めはまさに逸材と騒がれたがいつの間にか何とかいう大関が誕生した。サッカーもその通りであのジュビロ磐田がj2に落ちるなんて誰も思っていなかった。鹿島アントラーズなんかも危ういかもしれない。そこが面白いなんていうのは部外者というか全く興味のない人の話で遥々40キロの地点まで車で行き1500円を払っているものとすれば・・・・・

 今日は本当は娘と2人で白山へ登る予定でサッカー場から一緒に返ってきたのだが、天気予報では雷がどうのいうので中止した。
*是が非でも 白山小桜 見むものと 予定を立てしが 台風でパアー
*今はまだ 晴天なれど 午後は雨 本当かしらと 疑い晴れず
*60段 上り下り 20回 白山登山 訓練楽し
もう1週間続いているが、残念ながら今日はダメ。次はウイークデーで娘の都合のいい時だ。

第180話 (98/2/9) P43-4 20150727
「あんたどうして昨日学校へ行かなかったの?」 父兄会から帰ったママが厳しく問いただした。
「アンナ・ペトローブナに土産をやったの」
「どんな土産?」
「昨日はアンナの誕生日だったの。いつも僕は授業中彼女の邪魔ばかりしているで、僕のいない静かな日を上げたのさ!」
<訳者独り言>やはり父兄会はあるらしい。またPTAもあるらしい。なかなか教育熱心である。

前の10件 | - 一日一句 ブログトップ