So-net無料ブログ作成
一日一句 ブログトップ

今朝もたくさん釣れた [一日一句]

2017年6月28日(火)
*この鯵は刺身に美味し大きさも適当なるが20匹釣れぬ
*朝3時ボートを出して漕ぎ出でぬとすでに先達2人も居りぬ
*こんなにも大きいのが釣れたのははじゅめての事妻も喜ぶ
*本当は写真に残し記念とすされど同じもの既にあるのでやめた

*娘にも息子にもやらんと電話すれど共に仕事で残念ながら
*結局は私の友人近所の人彼らに配ってハッピーエンド


それはそれとして。
 最近スマホでソリチアとかブロックくずしみたいな詰まらぬゲームにのめりこむ時間が多くなって、困っている。そんなことなら碁の勉強でもしたほうがましなのだが、それはすぐに飽きてしまう。小学生がゲームに夢中になるという気持ちがわかる。全く子供でもできるゲームなので・・・・


ふっとこんなことを思った [一日一句]

2017年3月4日(土)
釈迦は悟った。ということは我々の悩みというか心の動きを一目見てわかるのだろう。細かいこと大きなことあらゆることが・・・
 囲碁の井山も我々のレベルから考えると9目置いても勝てない。要するに奥の奥まで読んでいるのである、とても我々には叶わない。しかしそういう日本の第一人者も世界チャンピオンには叶わない、その世界チャンピオンもコンピュータには叶わない。
 何を言いたいかというと、釈迦から見ると道元だ親鸞だと言ってるが子供遊びのように見えるのではないか、釈迦が人類の将来をどのように予測しているか分からないが、更にコンピュータはどのように予測しているのだろう・・・・
56億7戦7千万年後に弥勒菩薩云々ということが言われているが釈迦が言ったことではない。多分釈迦はそんなわけのわからぬことは考えるな、と言ってるような気がする。現代の科学では地球の寿命とか云々ということについては分かっているようだ。

不思議とこっちでは雪は降らない [一日一句]

20170124(火)
北陸、特に石川では雪が降らない、先日福井へ行って来たが若狭でもほとんど雪はなかった。
*雪のない一月なんからしくない38豪雪思い出しては語る
*ちらちらと降ってはその日にすぐとける根雪のない年今年もなるか
*プロの碁は凄いことになる物激戦の末に半目勝負になるとは

困ったものだ [一日一句]

2016年11月22日(火)
 全く困ったものだ・・・
*ISO 法句経も ともにダメ 今日は囲碁でも 最悪のひだ
*この間 3目置かせた その彼に 次回はタイで やることになった
*午前中 自然薯堀に 行ったけど まっすぐ降りた とても駄目だ
*漸くに 形態の絵を PCへ 移すことが やっとできたぞ
*昨日は 電話で聞いて 量販へそこで買った ケーブルが役立つ
*ケーブルは 無くてもいいと マニュアルに いや間違い」!!
*SDを 外さなくても PCへ 移すことが やっとできた
*何もかも 時間が掛かり ついにダメ ああ我も年だ これじゃいかん
*自転車も 坂道でストップ せんとする されど止まらず ずっこけてしまった
*全く 車の来ない ところだが 転んで頭 打っては事だ

囲碁に敗け 漢字メートは
一服だ 仕事は中断
芋堀に 法句経も
一服だ これこそ怠惰
以外の何 ものだろうか

久しぶりである「 [一日一句]

2016年5月25日(水)
隣町の九谷庄三展を見てきた、なかなか良かった。それより先に常設展示の九谷の歴史とか歴代の伝統保持者の説明があったがそれがまた良かった。そのあと朝倉五十吉美術館へ行って来た。そこの説明委員というのか係の人といろいろ話していたのがまた良かった。
*色も絵も生地も姿も庄三とは一味違う五十吉の皿
*精緻より味を重んじる五十吉は粗っぽさの中に庄三以上に

最近ガーベラを植え替えて玄関のチューリップの代わりにしようと思っているのだが、今日は最後の一株を植え替えたがついてくれるかどうか・・・・・

 帰ってテレビを見ていたら司馬遷の武帝のこと武田泰淳の話が出てきたので遥々図書館まで歩いて借りてきた。あとわずかだが面白かった。
 Miss17 昨日久しぶりに碁を打ったが 繋ぐのを掘っておいたため大苦戦
 Miss18 3目が惜しくて助けたがそれもろとも死んでしまった・・・馬鹿な!!でも3目かった。
 Miss19 一昨日歯医者へ入ったが予約無いので待ってくれと言われた、5分位だが・・・そこで帰って来たのだが来るのエンジンをかけたままであった。ああ、良かった!!
 Miss20 昨日行き付けの喫茶(こっころ)へ行ったが通り過ぎてしまった、ばかみたい!!

ついに5位に [一日一句]

2015年7月27日(月)
*ついに負け とうとう5位に 下がったぞ ツエーゲン金沢 弱いんだ
とうとう徳島に1対0で負けてしまった、そして5位、いつも戦いが終わってから監督を中心に何か話してるが効果が表れない。私なりに意見はあるが要するに敵に実力が分かってきたということだろう。思うに逸ノ城(?)や遠藤も出始めはまさに逸材と騒がれたがいつの間にか何とかいう大関が誕生した。サッカーもその通りであのジュビロ磐田がj2に落ちるなんて誰も思っていなかった。鹿島アントラーズなんかも危ういかもしれない。そこが面白いなんていうのは部外者というか全く興味のない人の話で遥々40キロの地点まで車で行き1500円を払っているものとすれば・・・・・

 今日は本当は娘と2人で白山へ登る予定でサッカー場から一緒に返ってきたのだが、天気予報では雷がどうのいうので中止した。
*是が非でも 白山小桜 見むものと 予定を立てしが 台風でパアー
*今はまだ 晴天なれど 午後は雨 本当かしらと 疑い晴れず
*60段 上り下り 20回 白山登山 訓練楽し
もう1週間続いているが、残念ながら今日はダメ。次はウイークデーで娘の都合のいい時だ。

第180話 (98/2/9) P43-4 20150727
「あんたどうして昨日学校へ行かなかったの?」 父兄会から帰ったママが厳しく問いただした。
「アンナ・ペトローブナに土産をやったの」
「どんな土産?」
「昨日はアンナの誕生日だったの。いつも僕は授業中彼女の邪魔ばかりしているで、僕のいない静かな日を上げたのさ!」
<訳者独り言>やはり父兄会はあるらしい。またPTAもあるらしい。なかなか教育熱心である。

不調?? [一日一句]

2015年4月17日(金) 早朝
2、3日休んでしまった、昨日はちょっとこごみ取りに、そのあと件のお好み焼きやへかといってお好み焼きは今一わしの趣向とお会わないのでおにぎりとうどんを食べた。それから町内会の役員会。どうもこれも食傷気味というのかつまらなくなってきた。
それより先、フィッシュランドでメダカの水草を買ってきた。ところがどうも一昨日やったちびメダカの引っ越しの際2匹が行方不明である。可愛そうに気を付けていたのだが。目だかが卵を産んだらしい形跡がある。シュロに卵らしいのがついているのだ。去年の経験ではあのままにしておいてもいいんだが、噂によると目だかが子供を食ってしまうというので産室へ写してようすを見ることにした。
それより、1昨日NHKの金沢短歌大会というのがありそこへ出席したが。あまり内容があるとは思えなかった。わたしは「金沢の春を詠った短歌を提出してください」というから ★星稜や新幹線やツエーゲンが一緒に夢乗せ金沢につく  なんていうばか正直なうたを提出した。ところが入選歌は犀川がどうした浅野川がこうした蛤坂がきつかったなどというくそ真面目なものばかりだった。。。
  それより、俵万智の「歌を読む」によると、気を付けないと独りよがりになるということがあった、なるほどと思うのだが。。。。。。


谷崎の方が円地より面白い(一部追加) [一日一句]

2014年7月24日(木)
 円地の谷崎は抜粋本だとわかり、谷崎のを読んでみた。遥かに面白いということが分かった。長さは五倍ほどあるが、それにふさわしい。須磨、明石から読みだしたのだがその前に同じ個所を読んだ円地のより詳しく端折ったところが無く良かった。たまたまこの谷崎本は在所の「ごみ収集」のボランティアの際捨てられる運命の物を家へ持ち帰ったものだ、いわば役得なのだがこういうことが有ってもいいのではないかと思う。読み終われば「リサイクル文庫」(私が提案実施した、公民館の本棚で件の廃棄書物を展示、貸出自由、持ち込み自由の書棚である)へ持って行けばいいのだ。
 最近口語、文語にちょっと興味があるのだが、谷崎本は完全な文語本であるが、(かといって、勿論古文調で書かれたものではない)全く支障なしで読める。嘗て漱石の「彼岸過ぎまで」を初版本で読んだことがあるが、それと似ている。かと言って、このブログを文語体(古文調ではなく)で書けと言われても手も足も出ない。余談だが最近の文語体の歌人にしても似てるのではないかと思う、そうでないことを祈っているが・・・・・
 ともかく、最後まで読み通せるか自信はないが、挑戦してみよう。
*円地本 谷崎本より端折り過ぎ大筋分かっても詳細はダメ

第72話 (1997/10/26)――イタリー――140724
夜中、夫婦の寝室。妻が寝ながら微笑んでいる。
「楽しみだわ、うちの人は明日が私たちに結婚記念日だということを覚えているかしら。勿論覚えているわよ。それに何かおみやげさえ用意しているわ…・」
夫は眠りながら憂鬱になっていた。「もしも15年前にあいつを絞め殺しておけば、明日は開放されていたろうに……」
<訳者独り言>同床異夢とはまさにこのことである。人間の思っていることがどこかの画面に表示されたら世の中はもっとすっかり変わっていただろう。


一日一句 ブログトップ