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碁と短歌について [日記]

2017年11月12日(日)
 NHKの囲碁で虎丸7段が柳時勲9段に勝った。虎丸は売り出し中の17歳びっくりしたなあ。沈着というのか、落ち着いているのである。さすが今年から名人リーグ入りを果たしたというだけあって素晴らしい新人である。 ところで碁だが、本当にこんなものにうつつを抜かしていていいんだろうかと疑問に思うことがある。
 短歌もそうである、今日町の歌会の例会だったが先の碁を見ていて行くのを止めた。結局短歌も碁も同じ運命をたどるのではないかと自分の事ながら心配している。特に短歌というのは語順がどうの言葉使いがこうのなどと細かいことをうるさく言う。私は良いと思っているのだから、人がどう云おうといいではないかと思う。「そんな独りよがりはダメです」というが「私は他人に見せようと思って作っているのではない」と言いたい。その点川柳の方が楽なのではないかと思うのだが、関心のない皆さんにはどうでもいいことだろうが、最近の歌会の人口が減っているのを見るとそんなこと思うのである。
 今日パソコンに途中から変な画像が出てくるので相談に行って来た。さすが教室の先生をしているだけあってすぐに分かった。
*パソコンの変な画像の原因がすぐに話あってすぐに解決
*3日ほど 風邪でダウン おかしいな 五年程風邪 に縁がなかったに
*石段の登ろ降りの訓練を止めた所為かと不思議に思う


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もっと広い世界が見たい [日記]

2017年7月5日(水)
最近Facebookに加盟したが、使い方が不味いのか今一面白くない。何故なら写真を載せるのはいいが、そんなの載せてどうなる?という気持ちである。それより俵万智とか政治評論家の意見を見たいt。twitterが良いのかなとも思う。

所で、時計草の写真を撮ったので紹介しよう。
時計草1.jpg
 近くに住む友人の垣根に一杯咲いていたのをその子株を昨年、いや一昨年かに植えたものだが、去年は咲かず今年初めて花が咲いた。私の好きな花である、直径が10~15センチと大柄である。日時計を思わせる花が一杯咲くのだが今年は未だ少ない。二つほど蕾が写っているがこれらが咲くのを待ちかねた。

第1007冊 青年(森鴎外) [日記]

2015年1月19日(月)
 家内がアニメ何とかという子供向けの名作集を借りてきたので、3冊ほど一時間ほどの間で読んだ、たしか、「舞姫(森鴎外)」、「風立ちぬ(堀辰夫)」「たけくらべ(樋口一葉)」だったと思う。このどれも暗い幕切れだったのでいまいち面白くなかったが、海外のものをテーマにしているというので鴎外を選んだ、たまたま家にあるので読んだのだが意外と面白かった。
 中にドイツ語かフランス語かわからないが思想的なことか抽象的なことが原語でいっぱい出てくる。注釈はあるのだがそんなものをいちいち見ていたのでは時間がかかってしょうがないので飛ばして読んだ、それでも大体のことはわかる。最後のあとがきか何かで、慎重に細かく読まなきゃいけないなんて書いてあったが、著者の代表作として有名でないのもこの辺に原因があるように思う。
 また、現実問題として昭和初期だと思うがこんな暇人というか、作家志望だというが田舎から出てきて、何もせずに、立派な家を借りて暮らしているそんな人がいたのだろおうなあと感心した。あとがきを全部読んでないがフィクションなのだろうが、だれかモデルがいたのかもしれない。
 ストーリ-的にもいまいちのところがあるが、3人の女性の1人は片付いたように思うが、銀行の頭取の娘だったと思うが雪子の消息が出てこない。また「栄屋のおちゃら」という芸者との顛末もいまいちはっきりしてない。なにもそんな登場人物をみな書く必要はないのだろうが・・・・・
 先のドイツ語だとかフランス語だがニーチェだのショーペンハウエル、プラトンだのいろいろ難しい思想的なことがことが出てくる。当時学生は原書でこんなものをスラスラ読んだのかと思うと我々の学生時代とずいぶん違うなあと感心した。中にはそういう学生もいたかもしれないが私の大学では一人だけ「PLAY BOY]を読んでいる奴がいた。しかしわれわれも専門書(電子工学)は原書はあったが、ほとんど日本語の教科書だった。
 

取っ手の取れたマグカップ [日記]

2014年6月2日(月)
 一昨日だったかにマグカップの修理を載せた際、今までも3個のマグカップを壊した、しかし今も使っていると書いたが、それを紹介しよう。
取っ手.jpg

 一番左が修理しようという気にならず、今から思えば残念なことをしたと思っている、九谷焼のマグカップで私の好きなものである。 
 中央が娘が買ってきた備前焼だが九谷とはだいぶ味が違う。これは落としたりしないのに自然に取っ手が取れたもので、いわば欠陥商品である。でも今は全く不自由なく使われているし。だれもそんな欠陥商品だとは思えないほどに完全修復している。
 一番右が先日大騒ぎしたやつである。これも土地柄九谷焼なのだが安物である。でも好きなものだ。
⁂傷物の マグカップ三個 勢ぞろい 傷がなければ 世に出られなかった 

コゴミの所為かカユイ [日記]

2013年5月16日(木)
 首筋が痒い。いつも梅雨時になるとこうなるので家内に話したら、「私もそうなんや」という。「コゴミの所為でないかしら」。というのでびっくりちょっと調べたがはっきりわからず、「かもしれないなあ・・・」と思っている。ともかく、一日3食3度3度食べているのだから一か月も続けば体調がおかしくなるのも無理はない。あと一回採りに行けるのだが、いっぺんにその気がなくなってしまった・・・




香る若葉 [日記]

2013年4月29日(月)
 実は今日もこごみを採ってきた。
MA340072.JPG
 今年は例年より5日ほど早い。
帰り山を見ると「香る若葉」であった。写真にとってきたが感じがでない、やはり形態ではだめらしい。スマホにしようと思っていたが、仕事の契約が一つダメになりパー、今一つ頑張ろうと思っている。何しろスマホのカメラは良いと聞いているのでデジカメを買うのを控えている。
 最後に庭に咲いている、不思議な顔のスミレを一枚。
MA340068.JPG

yatto tunagarimasita [日記]

2013.04.05
Itaria kara okurimasu.
Yatto tunagarimasita.
taihenndesita.Ima naporidesu.

日本は素晴らしい:農機具屋というのは儲かるんだ [日記]

2013年3月2日(土)
 昼頃、たまたま民放(MROテレビ:「密着!はじめてのニッポン」)を見たが、面白かった。NHKの「クールJAPAN」の民放版である。外国人にはじめてのニッポンを経験して貰うというもので、最後の感想が良かった。イスラム教徒、アメリカ人、そのほか4,5人ほどだが、「日本は素晴らしい、世界一だよ」「街は綺麗だし、きちんと列に並んでいて、みんな礼儀正しい」「富士山が綺麗」とかいうものだが、日本人の良さを誇りに思った。勿論最近お政治家が言う「美しい日本」とは違う。箱根が舞台だったこともあろうが、温泉、神社、饅頭焼機、富士山等日本有数の観光地だったこともあろう。
 これより先、近くの農機具屋からの「農機具祭り」招待に行ってきた。それほど大きな店ではないのだが、毎年案内を送ってくる。私は現在全く農業はやってないが、自家消費の野菜や果物を作っているだけなので、2年に一回ぐらいしか利用してない。それなのに、土産付き、夫婦連れにはサイネリアの植木鉢プレゼント、うどん、ビールは只と至れり尽せりのサービスである。しみじみ、農機具屋というのは余程儲かるんだなと思った次第だ。

宇宙飛行士 星出さんのメッセージに感動 [日記]

2013年1月14日(月)
 今14日の午前1時。たまたま見たテレビに星出さんが出ていた。彼の一言一言が素晴らしかった。
 たとえば、宇宙ステーションと言っても高々地球から400キロ離れているだけだから、地球全体をみて丸いなんて思わない。逆に生まれた東京の新宿だとか皇居とか渋谷の写真を撮ってるんですよ・・・・
 それより感動したのは、人間一度や二度の失敗で諦めてはいけない、再度、再々度挑戦して初めて夢が叶うのだ、私だって二度宇宙羽飛行士の試験で落ちた、しかし諦めなかった。諦めてはそれで終わりですよね・・・すべての人の夢が叶うわけではないが、諦めてはいけない。
 そこで、早速自分も短歌や太極拳でなかなか進歩しないなんて諦めてはいけない、と勇気づけられました。皆さん頑張りましょう!!!!!


NHKの放送を聞いて 12月2日(日) [日記]

 NHKはあまり好きでないのだが、今日は感動した。一つは「山口絵理子さんのようこそ先輩」と、ラジオでのテレビの「あさイチ」の『ガンワクチン夢の治療薬』の紹介だった。
 山口さんのは働く、仕事をするということをバングラディッシュで今やっていることをもとに、折り紙を折らせて、同じことをやってるより創造するということが如何に働き甲斐を増やすかということを経験させていた。彼女のことは私は初めて知ったのだが家内は新聞とラジオですでに知っていた。授業と言うがインタネットで現地と話し合えるという素晴らしい番組だった。
 二つ目の『ガンワクチン云々』というのはテレビの『あさイチ』と言う番組をラジオで紹介するという面白い企画である。『あさイチ』なんて全く知らなかったが、これから少し見てみようと思う。有働由美子アナウンサーが担当しているが、彼女へのインタビューが面白い、といえば失礼だがしみじみその苦労が伝わってきた。生放送らしく、終ったら疲れて一時間ほど何にも手がつかないとのこと、また生放送だけにインタビューなどにはテーマ、話題、誰にインタビューするか、言葉遣い等々ともかく気を使うらしい。ストレス解消はアルコールだそうだが、夜遅くまでとはいかない、何しろ朝四時起きだそうだ。これこそ、宮柊二氏(第910冊 短歌読本参照)の「生の証明」ではないかと思った。
 テーマは「ガンワクチン」が開発されつつあるが、まだ厚生労働省の認可を得るまでには至ってない。これに向かって熾烈な戦い、競争が続いているが、その実態は全く取材の対象にならない、企業秘密だからだ。その競争は日本国内ばかりでなくアメリカをはじめ世界中がライバルなのだ。現在療養中の患者が試験モデルになるという、自分は治らなくても誰かが治ってくれればそれで良い、という涙の出るような話、つらい取材だったという。