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溝蕎麦 [身の回りの草木]

2012年10月31日(水)
 10月も終わりですね、ということは今年もだんだん終わりに近づきましたね。
 さて我が家の後ろの崖というのか手取川の伏流水が湧き出ているところがあり、子供が小さかった頃そこで遊んでたのですが、今はだれもそんなことをする子もいなくなりとうとう溝萩の天下」になってしまいました。一面に白というのか薄いピンクがかった花が咲いている様は良いですね。私はこの手の花はすべてママコノシリヌグイだとしていたのですが、どうやら正式には溝蕎麦のようです。金平糖のような花は素敵ですね。でもこの花はタデ科に共通で水揚げが悪いんです、ですから家の中には飾れません。何か方法があるのでしょうが、「やはり野に置け蓮華草」ですね。
溝蕎麦2.JPG

最後の庭木か? [身の回りの草木]

 少しずつ秋も深まってきましたね。我が家の庭も寂しく秋めいてきました。
 これは前にも紹介したツルソバです、小さなかわいい花が好きなんです。しかし生命力旺盛で来年どの様に活躍するか不安もあります。
蔓蕎麦1.JPG

次は箒草といいあちらさんの名前をコキアと言います。やはりホウキグサの方が良いですね。兎も角今庭で最も輝いてるのがこれです、「私、輝いてるわよ」と叫んでいるようで「ありがとう」と応えたくなります。その下の緑の絨毯はイワダレソウで、真ん中の控え目に赤いのがべコニヤです(左の箒草の陰で分かりにくいですね)。これも花の咲いてる期間が長いですね、「ご苦労さん、来年もよろしくね」と言いたくなります。白いのがシロナズナだと思っていたのですが、どうも違うみたいです、この次園芸店で調べてみよう。


箒草ほか.JPG

これは吾亦紅(ワレモコウ)です。斑がありますのでホタルワレモコウというらしいです、園芸店で買いました、ラベルが見えますね)。関東地方では山にも咲いている(斑はない)のないのですが、北陸には無いようです。正式には吾亦紅ですが私は吾亦恋が良いと思っています。10年ほど前ロシアへ行ったときこれが咲いていで、片言のロシア語で ヤ トージェ リュブリュ ワース(私もまたあなたを愛してます)と言ったことを思い出す。目だない花だが好きな花だ。
ホタル吾亦紅.JPG

 今日最後はツワブキです。海の近くの砂山などに一杯咲いている。我が家も海から直線で2キロほどなのであっちこっちに咲いている。花の少ない季節に咲き、花が大きいので目立つ。家内がいけばなにしようと飾っているが水揚げが悪いらしく少しすると萎れてしまう。たぶん何か水揚げ方法があるのだろうが。昔、40年ほど前東京に住んでいたころ伊豆地方へ旅したとき岩山一面にこの黄色い花が咲いていたのを思い出す。もう一つ、子供のころできものができると祖母がこの葉を炙って貼ってくれた。吸出し薬らしい、と思いインタネットで調べたところいろいろ薬効はあったらしい、しかし今では化学薬品が万能になっているのでこういうことをいう人は少なくなっている。昨日のさくらももこの尿飲なんかは珍しい。
ツワブキ.JPG

庭の草木 5 [身の回りの草木]

⑫ ホトトギス(不如帰)
 今年家を改築し、庭を作り直したとき最初に移植したのがこのホトトギスとイカリソウだった。後者は花は終わってしまっていたが、今もさびしそうに辛うじて生きながらえている、あまり陽当たり好まないらしく来年は場所を変えてやろかと思っている。さて、このホトトギスだが、元気一杯の草で花もこんなに毒々しい。昔鉢植えのものを下ろしたらまあ増えること増えること付近一画を占領している。花一つをこのように接写すると毒々しいが全体を大きく観るとそうでもない(でもないな)。

不如帰.JPG

遠くから
不如帰2.JPG

ママコナとシダ [身の回りの草木]

20121017
もう昨日になったが、近くの鞍掛山へ行ってきた。車で40分くらいか。500メートルほどの低い山だが、ラクダのこぶのように峰が二つあり目立つ山だ。登山路も整備されていて県外の登山客も来ている。近くの粟津温泉一泊を目当てに来るということもあろう。そこで見つけたのがシダである。非常にきれいな葉っぱなのだが、正式な名前はわからない。このシダはこの山の隣にある動山(ゆるぎさん)にも群生している。名前も書いてあったように思うので、近いうちに調べてこよう。
シダ2.JPG

ママコナ もう一つはこのママコナである。これもミヤマママコナというのとどっちが正しいのかわからない。でも登山路のあっちこっちで目に付いた。見つけた植物に昭和45年版の学生版牧野植物図鑑に色鉛筆で色を塗り、日付け記入しているが、このママコナには「19850915三方岩」とあるのでも17年前になるのだなあ、と思いにふけった。
 ママコナ1.JPG

庭の草木 (4) [身の回りの草木]

2012年10月13日(金)
⑪ ヤブラン
 種が飛んだのか、近くの飛び石の周りに咲いていた。さっそくこいで新しい庭に植えた。この写真は親の写真で種が飛ぶ前のものだ。(休題閑話)今「こいで」と書いたが標準語ではないのだろうか、広辞苑にも載ってない:「こぐ」というのは木なんかを抜くことで「抜く」よりはちょっと丁寧な気がする。「雑草をこぐ」とか「あの木を扱いでここに植えてくれ」なんという使い方をする。
 さてヤブランだが当初なんという草かわからず、いろいろ調べてやっとわかった。他の候補として「ジャノゲ」とか「キチジョウソウ」があったが違うことが分かった。
 スッと花穂を付けて夏の終わりから秋にかけて咲くのが良い。葉っぱに斑(ふ)が入っているのも良い。
ヤブラン1.JPG

庭の草木(3) [身の回りの草木]

2012年10月8日(月)
 久しぶりの良い天気だった。隣近所の親父方が庭の樹の剪定を行っていたので私も遅れじと玄関の槇と塀垣の貝塚息吹を切った。
 続きの庭木を紹介しよう。
⑧ ハマニガナ 見るからにありふれた花なのだが、葉が綺麗だ。近くの浜から採ってきて庭の防砂に使おうと思ったのだがイワダレソウには敵わない。昭和45年初版の「海辺の花」山と渓谷社版の中の順序がどういうのか分からず「キク科」をどれだけ探しも見つからず、しょうがないので他の科かなと思って捲っていったらやはりキク科で載っていた。変な順番だ、ひょっとすると花の咲く時節順なのかもしれないと思ったが改めて調べる気もしない。もう少し花の数が多ければよかったのだが・・・
浜苦菜3.JPG

⑨ ツルソバ 200メートルほど離れた、畑の縁に咲いてというか這っていたので、畑の持ち主に「これ2,3株良いですか?」と聞いたところ「どれだけでもいいから持って行ってください、なんだったら全部持って行ってもいいですよ」とのこと、なるほど畑の縁から側溝、側溝の中まで張り付いていた。かと思うと園芸店へ行くと売っている。赤い葉っぱというか全体的に赤みがかっているのが良い。しかし、防砂用に植えたがこれまたどんどん増えても困るのでおっかなびっくり、屁っ放り腰で植えたことは事実である。でも、このソバの花に似た小さな可憐な花は良い。
蔓蕎麦2.JPG

⑩彼岸花とイワダレソウ
 庭の中央というか見付にあるのだが、太い木は実は獅子頭という縮れモミジなのだが、それを移植するときにこの彼岸花がついてきたものらしい。毒々しい花の色から毛嫌いする人が少なくないが私は好きでもない嫌いでもないという感じでそのままにしておいた。7,8年前に高野山へ行ってきたがその時の田んぼの周りに一杯咲いていたのを思い出す。
 さてイワダレソウだが、いつかこの草の特集をやろう思うのだが、なんともはや強い草である。地面に張っているのがそうなのだが、手のひらほどの株を4つ植えたのが2か月ほどで2平米程に広がった。
 奥に見えるのが庭の奥である。 
曼珠沙華1.JPG




庭の草木(2) [身の回りの草木]

2012年10月4日(金)
 昨日の続きを載せよう。
⑤ 水引 私の好きなっ花の一つで、庭のあっちこっちにある。家の中で飾ってもあまり様にならないのだろう家内は使わないようだ。何となくミズヒキという名前もよい。写真のバックは隣の下見板である。これからは、低い山に登るとリンドウ、ススキ、クズ、ツリフネソウ(?)、場合によってはムラサキシキブなど品のある草二遭える。最近はクマが出没するのでちょっと怖いが、いずれ近いうちに(野田総理ではないが)白山にまた行ってこようと思っている、今日は朝のうち雨だったので止めたが・・・
水引.JPG

⑥ 白色ナズナ どうもプロの目から見ると違うものではないかと言われそうだが、これしか見当たらなかった(図鑑では)。うちの周りじゅうに生えている草なのだが、花の期間が長く、強い。先に「プロの目」といったのはこの花をインタネットで調べると学術的にえらく役に立っている草らしく、私の家の廻らに生えるようなものではないらしい。
 先日、ISOの指導をしている電気工事屋さんにテレビの工事を頼んだら、この花を見て「これは先生の好みではないでしょう、この可憐さは」「じゃあ、私だったら、何がいいのかなあ?」「そうですね、鬼百合かな」とぬかしやがる、おっとっとと言葉に気を付けましょう。
 それより先、違う工事担当がこの花を見て「エーデルワイスに似ていますね」とこれまた、分かったようなことをぬかしやがる(おっとっとと・・)。思わず「どこが?」と出掛ったが喉へ飲み込んだ。この電気屋さん、体操世話になっているが、次回は庭木講座でもやらなくてはならない。
白色薺1.JPG

⑦ ハマニガナ 我が家は海から直線で1キロほどしかないので地面も砂地である。従って、原則浜のものは育つのである。今年庭ができたとき大雨が降ると砂が流れ出して山が小山から丘になり、丘が平地なってしまう。そこで防砂草の登場だが、⑨で紹介するイワダレソウが浮かび上がってきた。それより先に浜へ行って扱(こ?)いできたのがこのハマニガナである。ちょうどいまどき浜で咲いている。うちのも何の変哲もないキク科の花だが、葉っぱが綺麗だし、花もよい、ただこの花一日しか咲いてないのではないかと思うくらいすぐに萎んでしまう。
 浜苦菜3.JPG

また次回にします・・・


今咲いている庭の花を沢山載せました [身の回りの草木]

2012年10月4日(木)
快晴とまでいかなくても、晴れ、ゆっくり風が吹いています。
今、新しく作った庭に咲いている花の写真を撮ってきました。
順不同です
ます
① べコニヤ これは家内が植木鉢に植えてあったのを半分失敬して植え替えたものだが、もう一つ隣に白いのがあったのだが、どうも一年草らしく消えてしまったようだ、でもこの鮮やかな紅色は庭を盛り立ててくれる、来年も芽が出てくれればいいがと思っている。
べコニヤ1.JPG

② コケ 家の周りには何種類かのコケが生えている、隣の親父の言によるとスギゴケだという、ならいいがと思っているが、コケの本によってもはっきりわからない。昨日下の造成した団地の売れ残りの土地からスコップで起こしてきたのものだ。コケ1.JPG

③ シュウメイギク 普通の菊より好きな花だ、たしか貴船菊ともいうはずだ。写真のように花が竹とんぼのような格好をしているというのも面白い。ひょっとすると病気なのかもしれない。白いのもあったらしいが今はこの紫というのかこの色のものしかない。菊という名前がついているが本当はキンポウゲ科で花のように見えるが実はガクだという。花は中央の黄色いのが雄蕊で花弁はないそうだ。そんなことはどうでもよい、俳句や短歌のテーマになりそうだ、名前がまた良い。シュウメイギク.JPG

④ ポーチュラカ 先日(と言っても2か月ほど前だが)何でも屋へ行ったら、こんな花があった。3色ほどの花が咲いているが実は一本の根から出たものだ、たぶん最近はやりの遺伝子何とかで作ったものではないかと思う。元気はいいのだが年を越せるかどうか心配なのだ。暖地性のものらしく、寒地では越冬できないらしいから今から心配している。左下の鉢は根を分けたものが着くかどうか確かめるもので一昨日やってみた。花はかわいいし沢山咲くので楽しい花だ・・・まだ4つほど用意したがまた次回に・・・
ポーチュラカ1.JPG 

ヘチマ(追)美味かった [身の回りの草木]

ヘチマだが、あまり食べる事ができるということを知っている人は少ない、かく言う私もそうだった。
家内もそうだった、しかしインタネットで検索したらいくつか出てきた。
今探したが見つからなかった。
美味かったのは、ヘチマを2センチほどに切り、炒めてその上に挽肉の痛めたのをのせる、ちょっと匂いがするのでニンニクで匂い消しだそうだ。
 家内は当初味噌汁にしていたがちょっと匂いがするので私はいまいちだった。

ヘチマ様々 [身の回りの草木]

2012年9月某日
 4月ごろだったと思うが先の一力の友達が「ヘチマを食べたことあるか?あれはうまいぞ」と言う。しばらくしてなじみのスナックへへ行ったら見ず知らずのお客がしきりにへt間談義wやっている。そこでいろいろ話を聞いてさっそく家に帰って植えてみた、というより種を蒔いた。すると一週間ほどで100%近くがすぐ芽が出てきた。ところが同じ日に隣の畝に蒔いたゴーヤはなかなか芽が出ず結局一か月ほどして2つ(10個蒔いたうちの)だけ芽が出た。
 ヘチマはすくすく伸びて、あっという間に子供ができ油断していたらタワシ用になってしまった。ヘチマこんな大きく.jpg
今も地面に落ち這い回っているヘチマに沢山雌花が咲き
ヘチマ沢山の雌花が.jpg

いつの間にかヘチマいつの間にやら.jpg
こんな風になり、ついにはタワシ用になってしまう。

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