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でっかい鱚が釣れた [一日一首]

2017年5月31日(水)
*タブーの地 でっかいのは釣れたが 仕掛け取られ 最後にツッカケ波に流さる
*昨年の自殺の地なり縁起悪仕掛けは取られツッカケまで流さる
*25センチのキスが釣れたのがせめてもの慰めとしてようよう帰りぬ
 去年、焼身自殺の会ったところだが昨年来久しぶりの小舞子である。
*でっかいぞカサゴかと思い上げてみれば25センチの大キスなりき
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漸く1600点台に到達した [一日一首]

2017年5月30日(火)
*2年ぶり漸く戻った1600点年だからもうダメだと思ってた
*一時(いっとき)は1300点まで落ちたのに心機一転成せば成るのだ
*キス釣りもまずまずの出来5,6匹それでいいんだ無理せずに
*剪定もボチボチやって少しづつ害虫が喰うように一本終りぬ
*サツマイモトウモロコシに水をやりメダカの餌よりそれが日課に
*画像処理、FacebookにWifiとやることあれど一歩まず
キス釣りの帰りにひょっと見ると浜昼顔の花がいっぱい咲いていた。以前と言っても2,30年前だがもっともっと咲いていたように思う。
浜昼顔.jpg

那殿観音へ行って来た [一日一首]

2017年5月27日(土)
*静寂の那殿の谷にこだまする御詠歌の声延々続く
 那谷寺と称する若干有名な寺が加賀の里にある、この寺は泰澄大師が開いたもので松尾芭蕉の「 石山 の 石より 白し 秋 の 風 」という句で有名である。その寺から山を越えて車で30分ほどのところに岩に観音様を祀った祠がある。
那殿観音4.jpg
崖に建ち観音様を安置してある。
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ここがその内部で平常は誰もいないがカギは空いている、私はここを年に2回ほど訪ねる。ここまでが石段60段ほどである。
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途中に33の観音様があり、それが何とも言えない素朴な顔をしており、このように5体も並んであるのは珍しい。

那殿観音7.jpg
これが奥の院で先のお堂から石段を70段ほど登ったところにある。奇麗な百合が咲いていて写真も撮ったが・・・やはり載せよう

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第2054冊 トランプ劇場

2017年5月27日(土)
第2054冊 トランプ劇場(読売新聞国際部)
 例によって全部読んだわけではないが、思ったことを書く。
トランプ劇場とはいみじくも言った物だと、変なところで感心した。氏の不動産屋からカジノでの大当たりそして失敗、最後にテレビタレント言うのかよくわからぬ世界での活躍、そして大統領当選という波乱万丈の生涯である。これからどうなるのか分からないがたまたま今朝来た新聞に長女の婿クシュナーの写真が「ロシア問題の線上に浮かんできた」という見出しで載っている。仮にウオータゲート事件のようにトランプが弾劾されても共和党としてもいや世界にとっても痛くもかゆくもない、ことでむしろそういう大統領交代劇のドタバタより静かに見守る方が得策だと昨日だか何かに書いてあるのを見た。
 まだ全部読んんだ訳ではないし、これから最後まで読む元気があるかどうかは最近の根気のなさによってどうなるか分からない。今、本屋へ行くと「トランプ」と書いた本が一杯並んでいる。この本は16年12月25日発行で、選挙結果が分かったのが11月9日、就任式が17年1月20だからほぼ中間にあたる。本屋に一杯並んでいるものは就任後だから若干内容は違っていると思う。また著者が読売新聞国際部という組織が行っていることも頼もしい。一人がやってはどうしても一方的な情報に偏る。
 章立ては 第1章発進・チームトランプ 第2章のけぞる日本 第3章毒舌の風雲児 第4章とランプ勝利のワケ 第5章「偉大な米国」は復活するか  であるがこの本でもすでにポピュリズムとか国粋主義という言葉は出ているが」Fake(フェーク:嘘つき)という単語は出てないように思う。第4章だったと思うがヒラリーの事を何回となく「うそつき」呼ばわりしているがフェークという呼び方はしてない。選挙が終わってからGoogleだとかFacebook,Twitterが行き過ぎた嘘記事を規制する動きがあるとの事でインタネットでは「Googleは「広告が虚偽のニュースサイトに掲載されないよう規定を変更する方針」を明らかにした。また、TwitterはCEOが「白人至上主義団体の広告」を表示してしまったことを謝罪し、対策を強化する姿勢を見せた。という記事が載っている。筆者も最近Facebookを始めたが何となく胡散臭い匂いがして警戒している。第2章の「のけぞる」とは予想に反してトランプが当選したものだからびっくりした政財界を言った物だ、特にTTPだとか同盟国が金を払わないのは・・・ということでびっくりした安倍がとんでいったこと指している。

兎も角根気が無くなった [一日一首]

2017年5月24日(水)
*何事も途中で投げ出し次の事兎も角根気がなくなってしまった
パソコン囲碁の途中でFacebook終わらぬうちにもの探しにでる
*何一つ完結する無く何もかも中途半端なこの爺さんは

 それはともかく、カルミヤが咲いた。こんなに見事に咲いたのは20年来最初である。20年ほど前にいやもっと前に小松の「お旅祭り」の出店で買ったものである。全く咲かない時が14,5年続いた、ここ4,5年程でパラパラと咲いた程度であったが
カルミヤ2.jpgカルミヤ1.jpg

いよいよ明日は鱚釣だ(写真説明を追加) [一日一首]

2017年5月23日(火)
 さっき農協へ寄ってトウモロコシの種を買ってきたが、その時後ろから「おいもう連れてるぞ」との声
*いよいよだ鱚のシーズンやってきた楽しみでもあり苦しみでもある
*鱚たちが待ってると思うと楽しみがボートを担いで歩くのは苦しみ
*一年越し残った種を播く気持ちちょっと引っかかるものあり
*10日ほど雨のない日が続くなりサツマイモの苗弱ってしまう
*物忘れ一つ見つかりつぎまた不明何時になったらこんな日が亡くなる
デジカメで銀河鉄道動画撮るカメラが無くちゃどうにもならぬ
*ふた月前Facebook写真撮ったはいいが行方が知れず
*メダカの子孵卵の鉢にスイスイと泳ぐ姿は成魚よりよし
メダカの子と親の写真を載せよう
メダカの親達.jpg
メダカの子.jpg
 連中は同居していると子供が孵るとすぐに食べてしまうので、私は卵を産むとすぐに孵卵鉢と称し別居させている。でも食べられずに育つやつもいるようだが・・・
 生まれた時には赤なのか黒なのか分からないが、大きくなると上のように赤と黒(分かりにくいが3匹ほど写っている)別れるのである。
もう少し写真の説明をしよう。
1.写真上:大きな甕に泳いでいるメダカだが。赤と黒都合14,5匹居るのだが写っているのは10匹ほどだ 「孵卵網」というのは卵を産み付ける棕櫚(シュロ)の皮というのかあの表面にむしゃむしゃに生えているあれだ。「補助棒」というのはその網が浮いてこないように支えている棒である。鉢が小さいと要らないのだがこの鉢は大きいので使っている。
2.写真下: メダカの子でツブツブに写っているのがその子たちである。 鉢のヘリに写っているのが孵卵網でこの鉢(実は金魚鉢)は小さいのであふれている、しかしこのあふれた部分には卵はついてなかった(ホント?)
メダカの親達2.jpg
メダカの子2.jpg



碁で勝った [一日一首]

2017年5月22日(月)
 今日もいい天気だった・・・
*10日も降らずにいるとサツマイモ根付くか否か心配になる
*北鮮は弾道弾に成功と子供のように馬鹿が喜ぶ
*メダカの稚魚が孵って20匹よちよち泳ぎの運動会を
*樹木肥を丁寧に埋め雨を待つ痩せた木々も丈夫に育て
パソコン囲碁で勝って1600に手が届くまで近づいてきた


第2053冊 阿部一族 森鴎外 [読後感 + 一首]

2017年5月21日(日)
たしか前冊の「ノルウエイの森」に出てきたと思う。以前は鴎外もほとんど読んだのだがすっかり忘れてしまった。これは図書館から借りてきたものだが、この程度の本なら5年ほど前にはうちの中に日本文学全集があり50冊かそれ以上の本だあった。しかし改築に当たって廃棄した。
*日本の文学全集懐かしい今では読めない作歌もいたなあ
*漱石や鴎外いつまでも残って欲しい文学全集
 さて阿部一族だが、主人が亡くなると家来が殉死するという昔の武士の家のしきたりがテーマで、後に禁止された制度である。阿部一族の勤めていた城主が亡くなる時に阿部氏の殉死が許されなかったので恥と思い自殺した。その後を追って家族が反乱のようなものを起こし一族が絶滅したという悲しい話である。阿部氏はかなり上位の役職であり当然殉死が許されると思っていたが、何故か「うん」とは言わなかったのがそもそも不幸の始まりであった。
この話の時には17人の武士が殉死しているらしいが、勿体ない話である。もっともこの勿体ないという理由から禁止されたらしい。いずれにしても古いしきたりのように思う。明治天皇が亡くなった時の乃木希典夫婦の殉死は有名だし、昭和天皇の時も何人かが亡くなっている。
*殉死などいくらなんでも古臭いこんな仕来たりが有ったとは
*古代にも有ったという殉死不思議な世界習慣だ
*世界的にもあるという殉死なれどさすがに今は殆どない
 心情的には分からないでもない。「この人がなくなっては私は生きて行けない」という気持ちは今も誰もが持つ心だが、しばらくたつと落ち着いてくる。

登山具は出てきたが・・・ [一日一首]

2017年5月20日(土)
 「銀河鉄道」と銘打って近くの田んぼで電車動画を撮って来たが編集方法がさっぱりわからない。MOVIE MAKERで十分なのだが、downlodeの仕方さえ分からない。つくづく衰えたものだと情けなくなる。いずれ銀河鉄道はFacebookで紹介しよう。このブログで動画を載せられるかどうかまだ調べていない。
 ここ10日の間に色々困ったことが有ったが、いずれも年の所為だと思う。かと言ってバックするわけにもゆかず・・・・・

*延べにすれば50人には配り終えこごみシーズン漸く終えたり
 何だかだと言っても今年もコゴミを採ってきて、友人、家族、歌会メンバー、近所の人等40人程に配った。中には関東など遠くの人へも宅急便で送った。殆どの人は喜んでくれた。単なる外交辞令としていう人もあるだろうが・・・中には必ず返礼としてシーズンになると釣ってきたアユを持ってきてくれる人もいる。
 恥ずかしい話だが、先日動山へ登った時頂上でコーヒを沸かして飲んだ。ところが一昨日鞍掛山へ登ろうと準備していたのだがそのコーヒ沸かしセットが見つからない。リュックは空、車にもない「スワ忘れたか」警察へ届けようかと思案したが、そんなもの見つけた人があっても誰が届けるか。と思いそのままにしておいた。もう一つなくなった物の中に30年ほど前ホームステーで泊まっていたスイスイ人のベンさんから貰ったナイフのセットある。何よりこれが一番大切なものなのだ。これは3日ほど前に書いたし写真も載せた。序に登山セットというのかナイフセットというのかそベンさんのナイフセット.jpgの写真も載せよう。
ところがそれが出てきた。動山は簡単な山なのでリュックを止めてナップザックで登ったのだ、その中に入っていた。なんとはや情けない話である。
*情けないリュックの代わりにナップザックそれを忘れて大騒ぎする

第2053冊 ノルウエイの森 村上春樹 [日記 一日一首]

2017年5月20日(土)
第2063冊 ノルウエイの森 村上春樹
 実は半分で中断した。こんなにセクシャルな話がある本とは思っていなかった。先日、金沢の友人と村上春樹の事を話していたら「儂はノルウェイの森}は読んだが・・・・・と後味の悪い終わり方だったので「???」で終わったのだが、なるほどと思った。
 そもそも大学生がこんなに性生活を経験しているのだろうかと疑問にお思った。今はともかく1965年代の学生がこんなに?と思った次第だ。金沢という田舎の学校だったからか?そもそも何のためにこんなに出てくるのか分からない。例えば直子を訪ねて寮へ寄ったのだが、そこでなんで直子が裸になるのか? ぐっと飛ばして最後の方を見てみたがやはり出てきた。
 学生の話だが、すぐ終わって成人の話になるのかと思ったが最後まで学生の話の様である。『1Q84』はこんなに性描写は多くなかったように思う。ノーベル賞の候補になる可能性があるとのことだがホント?という気がする。音楽など幅広い趣味には目を見張るものが有るが・・・