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暑かった [日記 一日一首]

2016年7月31日(日)
 根上短歌会の締日が近い。しかし鉄人の様に自死に歌にしようと言う気にはならない。
 今日は岩垂草の水やりに一工夫があった。それはゴムボートの内側に水を一杯にし遊歩道の所を回り如雨露で水をやると言うもの、今までは公民館の水を自転車で一杯にし行ったり来たりしていて1時間半もかかっていたが今日の方式では約半分に短縮された。結局釣には行けず(水が一杯入っているので・・・)
*水やりが半分に短縮されたけど車を占領役に立たざり
*鉄人は自殺の歌を歌会に出せと言うけど何の気になっているんだ
*タントでのメダカ買いに行って来た都合6匹買っては来たが

とんでもないものを発見 [日記 一日一首]

2016年7月29日(金)
 朝一でキス釣りで帰ろうとしてゴムボートを担いで歩いていると、妙なものを見つけた。人間なのか、黒人のマネキンなのかよく分からなかったのだが恐くなって車のところまで戻って近くにいた人にちょっと一緒に来てくださいと言って見に行ったら。その人は弟がいないので探していたとのこと、その人が探していた弟だと分かった。どうやらその人(死者)は自殺だったらしい。私は第一発見者になるのは嫌だからすぐその場を離れたが、パトカーは来るは救急車、消防車と一杯になった。黒人のマネキンというのは焼身自殺で真っ黒だったこと、上半身が焼けて裸だったことだ。兎も角何が原因か知らないが南無阿弥陀仏といって帰った。
*この頃は何時何時に被害者やひょっとしたら加害者になる
*あの姿眼に残り離れない焼身自殺の蹲る人の

関ケ原へ行って来た [日記 一日一首]

2016年7月21日(木)
 昨日一昨日と関ケ原へ行って来た」
*壬申の乱が彼地で起きたとは恥ずかしながら全く知らず
*持ち行きしトウモロコシが食べられず恥ずかしき事この上もなし
*矢橋氏が副社長とはおめでとういずれ近いうちに』社長となろう
*3人が喜んでくれて嬉しかった矢橋時枝永山39
*失礼なことを言って気になるがさっき数独見事に解けり
*大垣の澄んだ水にて育ちたり英明の性もっと大きく

*英明や時枝さんと歓談す関ケ原の宿ホントにいいとこ
*これだけの返礼にはダメだけどとうもろこしの一本や2本
*久しぶり思い切り腹から笑う関ケ原の家康気分
*ヒゲソリやインタネットを忘れたり田舎者の弥次喜多道中
*あはっはあおほっほうで大笑い関ケ原の席で抱腹絶倒
*そろばんが旨いと言って舌鼓鮎のそろばん美味かったなあ
*こんなにもして貰っても良いのかなあ蛙の宿の亭主如きに

長歌
最初から よく来てくれたと
大歓迎 恐縮すれど
限りなし 朝は5時起き
伊吹山 花を求めて
小一時間 あのビールは
美味かった 2,3の花の
名前など 違っていたが
まあいいや 矢橋木材
石材と 訪ねてみたが
その整理 整頓は完璧だ
きっちり できた姿見て
ビックリす そのあとメーンの
製作所 昭三郎さんに
ばったりと廊下で会って
元気そう 英明さんの
名刺見て びっくりしたなあ
6年の 苦労を終えて
帰り来ぬ 還れない思ってた
その言葉 に感動す
中国で  日本的経営
植えつけて 育てた腕は
見事なり 
臥薪嘗胆副社長近々社長の 
 


*梅雨明けの澄んだ空のその下の緑の樹々の美しきかな
*奥深き俳句の世界に接したり大垣の町の芭蕉の句碑見て

*色々な都会の風に当たりたり新鮮な臭い感激の風
*今一度富士写ヶ岳に登りたき白山登山その試みに
*いつまでもこんな歌では仕方なしどうすりゃいいんだどうすればいい


何だかんだ有るものだ [日記 一日一首]

2016年7月13日(水)
*初めての階段上り始めたが3回登ってふくらはぎが痛い
*4月から3か月かけた岩垂草200メータの大台に上る
*梅雨空と言うのは不思議降るかと思えばカンカン照りに
*さっきまでカンカン照りの梅雨空は」あっという間に小雨パラつく
*赤松氏萱間を訪ね2時間も話したというが我慢の仕合か
*萱間氏の「千々に乱れる」の文句を彼に話したと言うがよほど気になったか

*リハビリの病院へ来いと下澤にトウモロコシとりに来たではないか
*下澤や萱間永山各々に癖があれども離れること出来ず
*下澤の能美は田舎とすぐにいう何度言っても聞いてもらえず
*永山は白山富士山勝手すぎ今度行くときくぎを刺さなきゃ
*萱間氏の半分うそを平然と語る姿はいじらしくなるが
*誰にでも我慢の出来ないことがあるそこを我慢が年取ったればこそ


萱間氏の生命力にただただ感心する [一日一首]

2016年7月10日(日)
 能美市短歌会があった。蹴り萱間氏を送ってきたがただただ氏の生命力に感心した。
*2度までも死にかかりしたと平然と笑いながら言う萱間氏に感服
*2度までも心臓が止まりかけたと平然と自分の症状語る男よ
*心臓の癌が大きくなったとうよくもまあそんなことなのに
*奥さんが救急車呼ぶのを断って死を待ったという意志の強さよ
*医者だってどうすることもできないと悟った男のいうこと
*癌病のデパートのような体して間もなく5年経つと言う彼
*淡々と語る病状どれもこれも普通の人ならとっくに死んでた

知らなかった [日記 一日一首]

2016年7月6日(水)
*知らなかったトウモロコシを生で食う私はそれを盗人食いという
*美味いのは新鮮だからで種類で はないと分かって納得できぬ
*鉄人のこだわりの多さびっくりす今度は餃子その量の多さ
*素晴らしい一本松の花壇には様々の花咲き乱れ居り

リハビリに行って来た [日記 一日一首]

2016年7月5日(火)
 昨日リハビリに行って来た。その後4人でカラオケへ
*病原も恐れをなしたか引っ込みぬ痛みは消えてなんでもなくなる
*植えつけた岩垂草が抜けれてた悪意があるとは思いたくないが
*あれだけの注意を促し張り紙をそれを無視して
*何だかだやることはあるだけかな次から次へとやることだらけ
*カラオケもかつてほどの熱はなし85の男に圧倒されて
*初物のトウモロコシは美味かりしそれでもさすが一本は食えぬ
*錦織も脇の痛さに耐えかねてついに棄権もやむを得ぬか



想うことができない [一日一首]

2016年7月3日(日)
 今日は改案清掃とアメシロ消毒の日だった昨日の錦織の試合を観ていて朝起きるのが大変で結局ゆかなかった。
 最近しきりに気になるのが鉄人の演説である。聞きたくないのだが大きな声でもっともらしく語るから頭にくるというのかいやになってしまう。
 午前中全く久しぶりに座禅をしたがご利益はなかった。でもまた寄る必要があるように思った。
*一炷の座禅の効果まるでなしやることの凝り日だけ過ぎぬ
*あれほどに促した注意無視されて折角植えた花を取られた
*錦織を小さな体でよく頑張るな私も見習い頑張ろうと思えど

トウモロコシが旨かった [日記 一日一首]

2016年7月1日(金)
昨日今年初めてのトウモロコシを収穫した。というと萱間がすぐに「来援は10本ほど持ってきてくれ」というから話したくない。今日も一本食べた。
*初なりのトウモロコシのあの美味さ甘くて柔らかく初めての味
*生前の贈与の相談オジサンに91と言えどしっかり教えた
 ということでオジサンに生前贈与の相談に行って来たら、「1億ほど有るんなら相談に乗ってもいいが・・・」とのこと
*一億と言われたすぐに引っ込める相続税も生前贈与も
*年金協会に入り遊ぼうと年二千円とは安いものだ
*歌会の7月号が今日届く俺はまだ出してないのに
*何だかだやることはあるものだ明日の朝の草毟りのため
*梅雨明けと思うほどの蒸し暑さでもまだ来るぞ集中豪雨