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アッと言う間に4月も25日 [日記 一日一首]

2016年4月25日(月)
*採り立てのタケノコ、こごみ、カタハなど春の食卓田舎にしかない
*4人してこごみを採りにドライブを鶯鳴いてわれ等待ち居り
*雪はなくあっという間に成長す直ぐに婆けて採ることを得ず
*それなりに歩いて1万達成す春の山は素晴らしきかな
*どれもこれも駄作の歌を連載すいつまで経っても成長の跡なし


こごみが早い [日記 一日一首]

2016年4月20日(水)
 *暖冬で 雪のない春 迎えれば 山菜早く 薹が立ちたり
 *まさかとは 思う暇なく 育ちたり 3日遅くちゃ 話にならぬ
 兎も角今年は早い、白山里の奥はまさかと思ったがすでに遅かった。幸い車が入れたので楽だったが・・・ それでも酒井、永山、四登、若狭の東へ送った。
Miss4 神保さんの家へ行ったとき車の陰から出てきたらまさかと思った車が通った、危なかった
      注意不足(気を付けているのだが。。。)
Miss5 16年版手帳が見つからない、どこへ行ったか・・・
Miss6 和子とスイスへ行った時の写真がどこにあるのかわからない


失敗が続く [日記 一日一首]

2016年4月14日(木)
 予定より一日早くコゴミ採りに行って来た。前にも書いたように思うが、今年は早い。
それよりも更に失敗が続く
Miss2 和子に送るメールを加賀さんに送ってしまった
Miss3 下澤へこごみを持って行ったが2度目だった

 熊本地震があった。
*地震とは 地球の寝返り 何騒ぐ こんなことより 戦争を話題
東北に 再び地震 来ないとは 想定外では すまぬぞ気象庁
*木場潟に 影絵の様に 右左 ジョギングの人 映っては消え
*外国の マグカップ求め 悦に入るが 九谷の方が やはりましかな



今日の失敗 [日記 一日一首]

2016年4月13日(水)
*今日もまた 失敗をやっちゃった これから それを記録し 再発防止を
Miss1 折角用意した「貧窮問答歌」の印刷したものを持ってゆかなかった。
 
今日はコッコロヘ松任短歌会の婆さん方と行って来た。当初心配していた雨も降らず、白山も雄姿を見せてくれていた。
*婆さんに 気後れしてか 顔見せず しばらくしたら 平気で見せる
*風強く 歩くのがやっと 天気よし 立つ逆波の 白き波立つ
*平生は 鏡のような 水面も  今日は風強く 白波の見ゆ 

様々な衰え [一日一首]

2016年4月11日(月)
様々なことで、衰えを感じる。困ったというか弱ったものだ。本当に仕方のないものなのか・・・・
① 最近車を運転していて駐車がうまくゆかない、駐車範囲を越えたりとか足りなかったり
② 昨日もあったことだが、隣の縁石にぶつかりパンクしてしまった。
③ 産業道路から目的地へ行く道を間違える、北村カメラ(東山インタの方が近いのにその前の八幡で降りてしまった)、北陸自動車(??)、コッコロ(木塲まで行ってしまった)
④ 先日萱間さんから指摘されたのだが、最近無駄な出費が多いですね、例えば電子辞書(なるほどそうだ)、昨日のパンク、そのほか接触による自動車修理(左後ろのドア)、様々なかすり傷等々、気を付けよう。
これは別に書いている「5年日誌」に載せたものである。恥をさらすようだが仕方がない。
*様々な衰え目立ち気に病みぬ これだけは仕方のないものなのだろうか
*数独を遡ってやり確かめりゃ前より早く少し安心
*ここ2日注意不足でやり直しこれじゃ安心すること出来ぬ

囲碁のビデオを見ると [日記 一日一首]

2016年4月10日(日)
 最近NHKの昔の囲碁の対局を見ていると、大竹、藤沢、林海峰、加藤正夫、坂田栄夫などが鎬を削る戦いをやっているのに感動する。と同時に解説の棋士がなぜあんなに早く読めるのか、ということは対局の棋士も同等以上の速さで読んでいるのだろうが、我々からすると神様みたいなものだ。
*解説と 同じ手を打つ 対局者 ともにさすがにプロと感心
 駄作だが今見ていた趙治勲と張栩との一戦は解説の石田芳雄の3者が一線となって戦っているようで、ただただ感心してみていた。

良い天気だったが [一日一首]

2016年4月09日(土)
 あっという間に9日である。日の進み方にだんだんと加速がついてきたように思う。
*もう4月 もう10日だと びっくりす 日進月歩 いや月進年歩
*櫻花 咲いたと思えば もう散りぬ 人の一生も こんなものかも
*やろうと 思ったことが 手に付かず 遣り残しおる 夕暮れ時に
*庭の草 家内は奇麗に むしりおる 我は黙って 見ているだけだ  

コゴミがあった [日記 一日一首]

2016年4月5日(火)
 先日どんな状態かな思いこごみを見に行ったら、すっかりババケていた。驚いて近くの穴場を見に行くと見事なこごみがあるではないか。
*暖冬の 異変が自然に きたすのか 月中のこごみ 月初に出でぬ
*暖冬の 異変がコゴミ 蕨にも 半月早く 採りごろとなる

ちょっとお断りを [日に一短歌]

2016年4月3日(日)
昨日の歌集の件だが、最初の歌集の初版部数だということを書いておくべきだった。でもいずれにしても自己満足以外の何物でもない。かといって、素人画家の様に発表する場が展覧会しかないというのも羨ましいかもしれない。半年ほど前、写真では結構名を成した男の家へ行ったところ、表装というのか展示会にあるあの姿をした写真がいっぱいありどうするんですかと聞くと、捨てるしかないなあ。と寂しそうだった。素人画家もあの額は2,3万もする・・・・芸術の世界とはそんなものなのkも知れない。まだ歌集は本として残るが・・・・でも去年北原白秋の長歌本を古本屋で見つけ買ってきたが、多分あの本はまだましな本だろう。


びっくりしたなあ [日記 一日一首]

2016年4月2日(土)
昨日WEBの「歌集の発行部数」というのを見ていてびっくりした。そのヒストグラム(発行部数ごとに100冊単位でそのグループに何件あるかを数えたものだが)によると500冊のグループが最も多く全体の2割ほどではなかったか。そして400台、300台と下る、一方600台、700台と上がるのだが・・・・そこで嘗ておもちゃみたいな歌集を出した男に聞いてみた。「平均するとどれくらいの冊数が一番多いと思いますか?」の問いに、彼はなかなか答えず「その人がどの結社にいるかによる」とか「どういう思想の持ち主かによる」と一般的な御託を並べるので、「結局何冊だと思うんですか?」と聞くと「5,000冊かな・・」と言う。歌集発行部数.png

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*世に出てる 歌集の冊数 びっくりす あれじゃ奉仕 自己満足だ
*俵万智 150万部 売れたという サラダ記念日は 歌集記念塔
*この数は 一年間で 出る数の 100倍ほどの 数に近いぞ