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久しぶりに更新 [お詫び]

2015年10月31日(土)
 久しぶりに更新です。この間何かとあったのかなあ? と思ってみると何となくあったように思う。
A.①検診で2つ異常が見つかった ②一つは胃カメラでピポリ菌(?)らしいのが見つかり ③検便でやはり居たとのことで ④一週間薬を飲んで今日やっと終わった ⑤今一つはこれまた検便で大腸がんを調べたら、なんと2つのうち一つが陽性であった ⑥それでカメラを入れられるのだが、来月中旬だとのこと ⑦その準備が憂鬱になるほどややこしい
B.①11月は文化の月なのでその準備があった ②二つの歌会でそれぞれ出すのだが ③結局2つ同じものを出した ④それは「娘と白山登山」という長歌である。 ⑤一つのグループの字が上手く恥ずかしいほどだった ⑥今日は松任短歌会の展示に行って来たが ⑦まずまずだと思った
C.①B.の準備のため変体カナを勉強しようと思ったが・・・・ ②来年は絶対変体カナで長歌を出そう。
D.①NHKのテレビで「アスリート」云々というのを見ると彼らの頑張りは私のそれとは格段の違いがあることが分かった ②ぜひ③を実現したいと思っている。 ③儂の努力なんて彼らの足元にも及ばないということを知った ④たとえばラグビーのデニーヘッドコーチ ⑤陸上選手 ⑥相撲取り ・・・・・ ⑦たまたま今日見た芸能人のシンクロナイズド スイミングに挑戦する若い女性たち
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久しぶりにアネクドーツをやってみよう。
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やはりだめだ!!
 

ホワイトロード(旧白山スーパ林道) [日記 一日一首]

2015年10月19日(月)
 旧称白山スーパー林道へ行って来た。紅葉の真っ最中とまで行かなかったが、頂上付近ではなかなか良かった。

フクベノ滝2.jpg

これはフクベの滝という名所のひとつである。
今日は月曜日だったのでそれほどの人でなかったが、昨日は凄い人だったらしい、それと先日の3連休はホクホク顔だったという。白山は初冠雪が3日ほど前にあり、テレビでこのスーパー林道も見ごろだというので行ったきた。中に妙法山という3角の目立つ山があったが、名前を聞いたがすぐ忘れてしまったので。。。今調べたところである。写真はそのウエブページからの盗作である。
*晴れの日のホワイトロードは紅葉で油断すると危ないぞ我
*本日は月曜日なので少ないが昨日は立錐の余地もなかったと

疲れたのでもう寝ます、ロシア語は休み

第2032冊 芥川賞「スクラップ ・ ビルド 」羽田圭介(文芸春秋9月号) [日記 一日一首]

2015年10月12日(月)
 いろいろあるものだ、あっという間に10月も12日、因みに今日の出来事を書くと。
①自転車のランプが切れたので、自転車屋へ行くと接触不良だというのですぐ直った。黙って帰るわけにもゆかず100円おいて帰った。この自転車屋へは一か月ほど前、自転車をこぐと「キイーキー」音がするので見てもらったら油を注したら治ったということがあった、これも100円だった。
②鉄人から昨日の歌会の資料を持ってきてくれと言われたので電車で。昨日は町の歌会だったが鉄人は心臓が調子が悪く欠席だった。
③4つほど金沢寄りの駅へ行くのだが、出発の時は晴れていたが着いたら雨、傘がない。そこで駅前の公共施設へいって「傘は有りませんかね?」と聞いたら「そこの傘立のは全部忘れものですから、帰りに反しておいて下さい」というので一件落着
④鉄人と歌の花が咲いたが、ちょっと腑に落ちないところがあったが、私はビールとお好み焼き代を払うと鉄人はコーヒの粉を持ってきてくれた。
⑤帰りの電車で寝ていて2つほど乗り越し、3倍ほど時間がかかった。
⑥数独の難しいのをメモなし、書き込みなしでやっているが難しい
⑦さてこれからが・・・・・・そうかこれじゃスクラップ・ビルドのことなど書いている暇がない。

20151012話
フリップ キルコロフがアレ プガチェフに
「ところで、昨日の晩4つ星のコニャックを飲んだのかい」
{ううん・・??}
「だからさ、誰が3番目を飲んだのかっていうことさ」
<訳者独り言>よくわからないが、コニャックには4つ星とか5つ星があるようだ、それを質問者が間違えているようだ
 


二人がノーベル賞受賞 [日記 一日一首]

2015年10月6日(火)
 二人の日本人がノーベル賞を受賞した。
*よくやった二人の人が受賞とは自然に緩む我が涙腺が
 私が分かる事と言えば村上春樹がいつ受賞するのかということだが、なかなか難しいようだ。
*ニュートリノこれに質量有りという梶田氏の論文これが受賞に
 昨日のエディー氏のラグビーチーム監督といい、今日昨日のノーベル賞受賞といい素晴らしい業績、やればできるんだということをみて非常にうれしい。思わず声が詰まる感じである。
*ほんとうは平泉寺へ行くものと思いしが家内は急に行かないという

第2話 (20151006)アネクドーツ クラブP69
 電報
 「国会は首相の望むものは202反対派195」ということに決定した。
<訳者独り言>電報というのは今でいえば速報みたいなものであろう。でも何となく面白い


ラクビー日本代表監督の放送を見て(表題にミスがありました) [日記 一日一首]

2015年10月4日(日)
 金沢から一杯飲んで帰ったら、表題の再放送をやっていた。時あたかW杯の真っ最中、日本が2勝しあとはアメリカ戦に勝てば予選通過までこぎつけた。凄い躍進である。その陰にエディー氏がある。最初コーチとして日本へ来たときは愕然としたという。「これがラグビーかい?・・・・・」と思ったとのこと。宜なるかなという気がする。御嬢さん育ちなのであった。それから徹底的に仕込んだという。その結果がW杯2勝である。プロフェッショナルとはこうでないといかんと思った。ついてはツエーゲンの松下(?)監督にはげんなりする。技術力(守備力、攻撃力)、精神力、どれをとっても甘いという気がする。これは一つに監督の責任である。選手には責任がない。
*ラグビーの監督を見て目が覚めぬ今のままではツエーゲンはダメ
*今までに一勝しかしてないのに今年に入りすでに2勝だ
*凄い顔睨みつけるような怖い顔ニュジーランドは恐ろしいとこ

折角ロシア語を始めたのだからアネクドーツを訳してみよう。
20151004(P68-2)
仕事から帰って、旦那が奥さんに聞いた。
「俺の背広綺麗にしてくれたかい?」
「ええ」
「ズボンは?」
「もちろんよ、あなた」
「じゃあ、靴は ?」
「そおお?あれにはポケットが付いてるの?」
<訳者独り言>
この奥さんは只洗うだけなさそうである。


弱ったプリンターだ [日記 一日一首]

2015年10月3日(土)
 お昼を野々市のお好み焼き屋さんで食べて、プリンターのインクを買ってきて、さて印刷と思ったのだが、このインク、その店で薦めてくれたものなのだが、どうやら模造品らしくうまく動かない。そこで同系列の店で訳を話交換してきたのだが、これもいまいちである。どうやらメーカの思惑通りまだ純正品の様にはゆかないらしい。
 中城の長歌を作ってみた。

中城ふみ子を詠う

中城  ふみ子の生き様
感動す 北海道の
片隅の 帯広という
片田舎 生を受けたる
乙女児は    そんな街には
馴染めずに 東京まで
出で来たり 学業治め
帰りたり    まじめな男と
結婚し 3人の子を
育てたり    そんなある日に
飛び込んだ 夫の不正の
そのニュース 夫はたちまち
左遷され    身を崩してぞ
離婚する    これが不幸の
始まりで    間もなく乳の
しこりにて    乳癌とぞ
言われたり そのときすでに
遅かりき    3年後に
亡くなりぬ   死の年出した
50首が    特選に選ばれ
たちまちに 蝶よ花よと
煽てられ    新しき星
生まれたと 煽てられてぞ
天にも 登る気となりて
女王の 如く振る舞えり
その時 癌はどんどん
進みけり   その生き様が
凄まじい   面会者が
来る度に  化粧のために
待たせては きれいな顔で
会いにけり 男が来れば
顔を見て   声を掛けてぞ
連れ込みぬ 乳房なき身で
身をゆだね 朝までベッドに
二人で居て 看護婦びっくり
腰抜かす  婦長の注意
なんのその 二週間もの
長期間 男は共に
過ごしけり  情熱なのか
色狂い 二週間後に
亡くなりぬ  この間歌壇は
歌人と 出版社の
思惑が 交互に出ては
醜いぞ 芸術とは
一体何か    旨い歌とは
一体何か  与謝野晶子が
乱れ髪を  五〇年前に
世に問うた 三十三年後に
俵万智 サラダ記念日
世に問うた その中間の
終戦の 十年あとに
中城が 乳房喪失
世に問うた これら3つの
歌集後は  しばらく熱に
うなされて  僅かにブーム
続けども   停滞してる
様に見る  はたして私
だけなのか それとも多くの
先輩が 心配している
そんななか 短歌とはとか
長歌とは   芸術とはなに
気が狂い  どこをどのように
ゆくのが   良いのか分からず
そこらへん 右往左往し
理屈だけ  こねくり回し
何もせず  歌も歌わず
パソコンいじり
日を過ごすわれ
反歌
*中城の毒気に中りて動顛す
 そんなこと気にせず自分の道を

第158話 (98/1/18) P32-4  20151003
学校から帰ってくると、ジョニーがパパに聞いた。
「ねえ、パパはイラクとの戦争に行ってたの?」
「うん、お前が知ってるとおりだよ、ジョニー」
「ところで、その時老練な兵士はどんな物にも驚かなかったというのは本当?」
「そうだよ、ジョニー」
「それじゃ、僕の通知簿を見てよ!」
<訳者独り言>前にもこの種の話があったように思うが思い出せない。ロシアの子供達は現代の日本の子供達より遙かにはつらつとしているように思う。たとえこれが作り話であっても・・ (第162話)

再びロシア語を始めた [日記 一日一首]

2015年10月2日(金)
 昨日から再びロシア語に挑戦することにした。10回シリーズで講師はロシア人である。たまたま嘗てのロシア語仲間から「やってみないか?」という誘いがあって「それじゃ・・」ということになった。昨日が初日なのだが、良かった、という印象である。中級コースなので一応文法などを上げた人たちで、ちょっと刺激になった。かと言って、一日たった今日テキストを開いたかと言えば、「HET(NO:いいえ」である。多分今までだったら翌日に宿題をやってたろうと思う。こういうのを何の老化というのだろう、と全く変なことを考えている。気力なのか記憶力なのか体力なのか・・・・?
 思えば、このブログで最後に「第xxx話 ・・・・」と書いているのは10年ほど前のホームページに載せたロシア語のアネクドーツを翻訳したものを再掲しているものなのだが、その頃は根気がよかったなあと思う。多分その頃の気力があれば、「この訳はこれで良いのだろうか」と原本をみて確かめるのだろうし、<訳者の独り言>も検討して新しいものに変えているだろうが、いまではその気力がない。体力と気力というのは車の両輪だが、やはり第一は体力なのだろうか、そうすれば体力維持というかできれば体力回復しかないのかもしれない。
*体力の 維持が第一 その次は 回復が継ぎ これさえできれば
こういう歌を作ると長歌の方がやりやすくなる、たとえば
**衰えた 気力のために 体力の 維持が第一 その次は 回復が継ぎ そうすれば 若返りする! ほんとかな? 二つ覚えて 三つ忘れる 記憶力 これが回復 するのかな それができれば 痴呆症 アルツハイマー 回復す (ロシア語の宿題をやろうと机の上を片付けていたら、続ける気力がなくなった)
*ロッシ語を 始めたものの 道険し 2つ覚えて 3つ忘れる
*ロシア語を 再開したものの 道険し 2つ思い出し 3つ忘れた


 第159話 (98/1/19) p31-2  20151002
「どうしたの、あんたの新しい服、穴だらけじゃない?」
「ママ。 僕たちお店屋さんで遊んでいたの、そこで僕オランダチーズの役だったの」
<訳者独り言>新しいロシア語の先生に教えて貰った。オランダチーズというのは穴がちくちくにあいてるらしい。その穴がスポンジのようなのか、レンコンのようなのか、ちくわのようなのかはこの次の楽しみにしたい。
  

第2031冊 夭折 中城ふみ子(中島美千代) [日記 一日一首]

2015年10月2日(金)
 第2030冊が小説だと分かり、この本を借りてきた、また併せて歌集も借りてきた。全体の印象は前冊とそれほど変わってないなあということ。若干名前が変わっているが家族だとか出版社の名前などは変わっていない。だが、この方が圧縮されていて早く読めた。でも、つくづく歌の世界というのはどうなってるんだ?という気がしてきて嫌になってきた。選者や講評者の主観にすべてがかかっているのだから、批評される方はたまったものではない。中城の場合も中井という短歌研究という雑誌の編集者が「今のままでは短歌界はダメになる」という一心から選んだのが大当たりして大ヒットした。しかし、7割くらいは反発し、「こんなのは歌じゃない」と大見得を切っている。囲碁、将棋、スポーツでは「こんなのは碁じゃない」と言っても勝てばいいのだからはっきりしている。相撲で横綱が立ち会い変わって勝つと「横綱らしくない」という解説者がいるが勝てばいいじゃないと言いたい。
 もともとこれを読みだしたのは、中城って色気違いじゃ無ないのか、男狂いをしているのではないかという疑いから確かめようと思ったからだ。どうやら死ぬ2週間ほど前に東京からの編集者を引っ張り込んでベッドで寝ていた、しかも2週間もである、というのも確からしい。いずれにしても情熱的というか思い込んだら絶対やめないという性格であることは間違いない。離婚、一か月ほど東京へ行っているがそれにしても信じられないことだ(子供を親に任せてゆくのだから)、川端康成に推薦文を書いてもらうということもそうだ。歌の才能が有ったかどうかは私には分からない。面白いと思ったのは出版する本の名前を「乳房喪失」ではダメだとしつこく思っていたのだが、編集長が断固断ってこれにしたのだが、「あまりしつこく言うと出版してもらえないのじゃないか」ということで黙ったらしい、というのは我々とあまり変わらないなあと思った次第だ。