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第1014冊 TREE(C.W.ニコル) [読後感 + 一首]

2015年7月31日(金)
  久しぶりに気の強い、思っていることを言える人の本を読んだ。先の「勇魚」の著者なのだが、日本での苦労、イライラが伝わってきた。私もかつては(15年ほど前か)真剣に南アルプスの林道建設だとか白山のスーパー林道などに反対し怒りをぶっつけたものだ。しかし今は「そうか・・・」と思い黙ってしまったいる。今でも林野庁というのか営林署というのは好き放題をやっているのだろう。さすがに当時(1989年代)屋久島にケーブルカーを走らせるという計画は中止されたが(?)、つくづく自分も一般日本人と同じように体制に流されているなあと思った。 著者は何か国かで環境保護の関係の仕事をしているので、日本の事しか知らない日本の学者の本とは違うという気がした。日本でも知床から沖縄まで知り尽くし、先の「勇魚」での主題鯨取にだとかイヌイットのアザラシ捕獲についても面白い意見を述べている。グリーンピースの行動も是認していたがこれもおかしいと思わされた。
ともかく黒姫の彼の森を一度訪ねてみたいと思った。と同時に同じく借りてきた「FOREST」という本を急いで読んでみたいと思った次第である。
 この本の一部をメモしたので紹介しよう。

1.ウエールズの一画に日本の木々が植えられるということを聞いて、感動するどころか愚弄する人がいる。醜い心を持った人々というのは一種特別な匂いというものを体から発散させている。

2.黒姫の近くで、樹齢400年かあるいはもっと古い巨木に出会った。ブナ、ミズナラ、トチノキはもうない、切り倒されてしまったのだ。
「でも、沢山木が植わっているじゃないですか」学校教育を受け、洗脳された人が言うことは決まっている。では言おう、「君たちはこの日本の森には調査はおろか、まだ本格的に同定されていない昆虫だとかキノコ、植物の類、地衣類、苔、その他無数の生き物が生きていることを知っているのか。自然界の驚異に満ちたこの国は今その宝物をすべて金に、そしてろくでもないものに変えてしまおうとしているのだ。

3.『困難があったら立ち向かえ、いつも心に歌を忘れるな』ニコルさんに祖父が送った言葉。



第1013冊 いさな(勇魚)C.W.ニコル [読書感想 一日一首]

2015年7月28日(火)
*白山へ 上る予定が 台風で 流れて今日も 天気悪し
+午前中 良い天気にて 残念と 思っていたが 昼から雨が

 ところで読書の方だが、350ぺーじもあるのが2冊とかなり長かった。たまたまNHKのテレビで小笠原のことをやっていてその時著者がこの本を持って出ていた、1978年発行だから35年前のものである。初めは事実だけかと思っていたが松平定頼という人物をどれだけ調べても出てこないので、フィクションだと思った、主人公の甚助も鮫に片腕を食いちぎられながらもアメリカ船にのり大出世をするという冒険小説である。ところが後半くらいから、時は幕末、日本が尊王攘夷とかで騒然としていた時でその辺をかなり詳しく述べているのが役に立った。面白いのは時の人、吉田松陰、佐久間象山、坂本竜馬、勝海舟などが一堂に集まり先の松平定頼などと協議するくだりなど面白いと思った。また新撰組、蛤御門の変、和宮降嫁などのことが断片的に出てくる、しかし薩摩、長州、土佐、会津、坂本竜馬などくんずほぐれつの争いはよくぞ調べたなと感心した。言ってみれば幕末の総復習といった感じである、役に立った。あれっと思ったのは長州である、幕府が2回ほど長州征伐に出ているが、何のため? 長州というのはもともと争いが好きなんだ、安倍だの岸というのもこんな土地の育ちだから・・・・・なんて変なことを思ったりもした。
 歴史のことはちょっと置いといて、甚助が結婚して間もない嫁をおいといて、10年ほどして帰省するわけだが、その辺の嫁さんの振る舞い、父母の反応などなかなかうまい書き方だなあと思ったものだ。甚助はそのくびきも解けてスーザンという美人奥さんと晴れて一緒になるわけだが、小説ならどこかで甚助が遭難してなくなるのかと思ったが・・・・・・
 もう一度歴史に戻ると、天皇、幕府、地方大名といるわけだが結局だれが明治という時代を築き日清、日露の戦いを勝ち取っていったのか、大久保利通、勝海舟、大隈重信、明治天皇、福沢諭吉(これ以上すぐには出てこない)・・・・もう一回調べてみたい。
*幕末を 過ぎて日本が どうしたか 調べてみたい その顛末を


第178話 (98/2/7) P42-3  20150728
「もしもお前が宿題をやってるのを邪魔するのだったら、わざと間違えてやるからな。」父親が怒って言った。
「パパ真面目にやってよ。そうでないと、先生が僕がやったと思ってくれないから」
<訳者独り言>先生の熱心さが高じると親も見るに見かねると見えて親が手伝うらしい。こんな話もある。
「ペーチャ フットボールをやろうよ。」友達が外から声を掛ける。
「ちょっと待って。パパがちゃんと宿題をやるのを見てからでないと遊べないんだ。」

 
 

ついに5位に [一日一句]

2015年7月27日(月)
*ついに負け とうとう5位に 下がったぞ ツエーゲン金沢 弱いんだ
とうとう徳島に1対0で負けてしまった、そして5位、いつも戦いが終わってから監督を中心に何か話してるが効果が表れない。私なりに意見はあるが要するに敵に実力が分かってきたということだろう。思うに逸ノ城(?)や遠藤も出始めはまさに逸材と騒がれたがいつの間にか何とかいう大関が誕生した。サッカーもその通りであのジュビロ磐田がj2に落ちるなんて誰も思っていなかった。鹿島アントラーズなんかも危ういかもしれない。そこが面白いなんていうのは部外者というか全く興味のない人の話で遥々40キロの地点まで車で行き1500円を払っているものとすれば・・・・・

 今日は本当は娘と2人で白山へ登る予定でサッカー場から一緒に返ってきたのだが、天気予報では雷がどうのいうので中止した。
*是が非でも 白山小桜 見むものと 予定を立てしが 台風でパアー
*今はまだ 晴天なれど 午後は雨 本当かしらと 疑い晴れず
*60段 上り下り 20回 白山登山 訓練楽し
もう1週間続いているが、残念ながら今日はダメ。次はウイークデーで娘の都合のいい時だ。

第180話 (98/2/9) P43-4 20150727
「あんたどうして昨日学校へ行かなかったの?」 父兄会から帰ったママが厳しく問いただした。
「アンナ・ペトローブナに土産をやったの」
「どんな土産?」
「昨日はアンナの誕生日だったの。いつも僕は授業中彼女の邪魔ばかりしているで、僕のいない静かな日を上げたのさ!」
<訳者独り言>やはり父兄会はあるらしい。またPTAもあるらしい。なかなか教育熱心である。

まだショックが癒えない(追加修正しました) [一日一首]

2015年7月23日(木)
 「出来るなら 新国立の スタジアム まだ間に合うぞ 戦争法案」(八十八夜)
という歌を添削ウエブに投稿したのですが、歌の形をしてませんと言われショックだった。けっしていい歌などとは思ってませんが・・・・添削不可能とは・・・・
そこでさっき、
『確かに歌の恰好をしてませんでした。
*出来るなら新国立の見直しがまだ間に合う戦争法案(八十八夜)
という意味でした。あまり変わり映えしませんね・・・・・とほほっ』
と改作しました。あまり変わってませんね。

梅雨は明けたと言いますが、昨日今日の雨は何やねん?

*梅雨明けと 言った次の日 大雨だ 気象庁は 何してるんや
この間ツエーゲンは連戦連引き分け、ついに4位になった。儂のような素人でも気になるのはパスの少なさと、ゴールキーパのキックの遅さだ。

またこの間鉄人の体調異常だった、今度こそダメかと思っていたが、今日復活し一杯飲んできた。
*膵臓がん その痛みに耐え 4日間 死の境に 行ったり来たり
といっても私は運転だったので飲めなかったが、もう一人の歌詠い(歌人と言わないだろう)を誘ったのだが、バスがないとか何とかで断ってきたが、実はバスはある。そこで私は車で迎えに行こうかと思ったが・・・「小さな親切大きなお世話」ということを思い出し、それ以上言わなかった。最近鉄人と話していると時々そんなことを思う。

与謝野晶子を読んでこんなことを思った。
*成功は 才能と合わせ 情熱が 運というのは 情熱が呼ぶ
情熱には恋とか根気、執念なんていうこともあろうが、晶子には恋ということが一番大きな要素のように思う。
*才能は 全くないが 意味不明の 執念だけの 安倍晋三

第179話 (98/2/8) P43-1 20150723
娘が難しい算数の宿題をやっていたところ、愛すべきママがやってきて助けはじめた。
翌日娘が2点を取ってきた。
「ママ、心配しなくても良いのよ。」娘が言った。「よその親も2点を取ってるんだから。」
<訳者独り言>これまた宿題を手助けする親の話である。微笑ましい。


詠う気になれず [一日一首]

2015年7月19日(日)
 例年のように今年も公民館の一日バス旅行があった。今年は宇治の平等院とその周り散策だった。少し暑かったが真夏の暑さというほどはなかった。今までは上高地、戸隠、伊吹山、乗鞍と山が多かったが今年はちょっとオムムキが変わった。
 日曜とあって、観光客が多かった。私は黄檗山万福寺まで足を延ばしたが時間が足りなく危うく皆に迷惑をかけるところだった。
 ここの所あまりパッとしたことがないので載せなったが、戦争法案衆議院強行可決、新国立競技場の見直し、ツエーゲンまたも引き分け、遠藤今日負けて5勝3敗と本当にパッとした記事はない。ナデシコが準優勝というのもある。鉄人が最後のあがきをやっている、というと失礼だが・・・・・
*鉄人にキス釣り誘えど腰痛でにっちもさっちも行かないという

虚しい [日記 一日一首]

2015年7月17日(金)
 虚脱感というのか、虚しい・・・・
 戦争法案の衆議院通過である。一昨日委員会、昨日本会議での強行採決である。
ひょっとすると民主党もぶりっこしているのかと持ったり、自民党は参議院の60日ルールを念頭に置いたりしていると何から何まで茶番劇である。一番頭に来るのは安倍の「十分理解され都は言い難い」という発言である。何をかいわんやである。こんな長歌を作った。
*自らが 説明不足 
というのなら 強行採決 
するんじゃ ないよ自民党 
もっと説明 しなくっちゃー 
国民の 疑い深くなる
何かある アメリカとの 
間に 何かあるとの 
疑いだけが 先行するも 
時遅し すでに法は 
一人歩き 斉藤隆夫は 
いないのか 翼賛政治 
打破する 人はいないか 
自民でも 公明でもよし 
民主でも 共産党でも 
いないのか
翼賛体制 打破する男
反歌:
*自らが 説明不足 を言う男 説明できぬ ことあるを認める
*説明が 出来なかったこと 起きたなら あの時説明 する積りだった

支離滅裂な歌だが、そんなことで何をやっても手につかない。NHKはそっぽを向いて台風報道ばかり・
*空しいな 台風ばかり 報道し 戦争法案 無きが如くに
 昨日ある市議と話をしたら「やっと戦争を回避できる準備ができたね」とすました顔。今後絶対彼の選挙を手伝わぬから

第1012冊 君も雛罌栗われも雛罌栗(渡辺淳一) [読書感想 一日一首]

2015年7月15日(水)
 正式なタイトルは「君も雛罌栗(コクリコ)われも雛罌栗(コクリコ)」というのだが、彼女がパリで旦那の鉄幹と野原で座って見た一面のコクリコの花(ひなげし)を詠ったものだ。「ああ皐月仏蘭西の野は日の色す君も雛罌栗(コクリコ)われも雛罌栗(コクリコ)」という歌から採ったものだ。
 私は長歌にまとめようとしたがなかなかうまくゆかないものだ。
大阪は 堺の町の お菓子屋で 生まれた時から 歌を詠み 歌の仲間の 山川の 登美子さんと 姉妹の 契りを結び 競い合う 与謝野鉄幹 癖悪く 女とみれば 手を出しぬ 既に二人と 結婚を その時滝野の
実家より 養子縁組 迫られる 鉄幹その時 その気なし されど金蔓 諦めず 親に談判 決裂を 妻は故郷 徳山へ されど二人の その中に 愛児が生まれ 育ちたり 
登美子・晶子と 鉄幹で 京都の宿で 泊まりけり 其のあと晶子と ただ二人 その宿に泊まり ただ一人 鉄幹の下へ なだれ込む 登美子は里で 結婚を そのあと登美子 不幸にも 旦那とともに 自分もが 結核にかかり 罷りたり 
晶子の家の 生活は 生きてゆくのが 精一杯 明星あれど 金にならず 旦那はそれに 四苦八苦 小林某に 金無心 浪漫主義と 自然主義 時代の流れと 不景気で 遂に廃刊の 憂き目を見 それでも晶子の 乱れ髪 その他の歌集 ぼちぼちと 売れて女手 一つにて 十一人の子を 育てたり 
旦那をパリへ 送り出し 一人で家を 守りしが 余りの寂しさ ただならず 一人でシベリア 経由して パリの旦那に 会いに行く 二人の金は 借りてゆく その凄さたるや 筆舌に 尽くしがたきぞ 情熱の 詩人たるの 面目を 躍如としたる 一面を パリにて半年 過ごす中 子供を一人 宿したり 愛する夫の 子を宿し 家にいる子が 気になって 一歳にならぬ 娘は どうしてるかと もんもんと 旦那を一人 巴里におき 一人で帰る 気の強さ その時未だ 三十五 

 中に鉄幹のものや晶子の詩が載っていたが7と5の組み合わせで、長歌とは書いてなかった、当時(今も)あまり関心がなかったようだ、窪田空穂がつくっていたように思うが主流でなかったようだ。私のは単に57を連ねたものだがなかなか難しい、短歌のように考えるということは必要ないが。。。。

今日は暑かったが・・ [日記 一日一首]

2015年7月11日(土)
 今日は71回目の誕生日、誰からも祝ってもらえなかった。もっとも今までも一度もなかったのだから・・
*寂しいな 誰からも祝って貰えぬ 寂しい我が誕生日
本当は誕生祝なんていまだかつてやってもらってない。
*さびしくとも 何ともないよ 誕生日 祝われた日にゃ 明日死ぬかも
 今日は全国的に暑かったが当地ではちょっと夏らしくなったかなあという感じだったが、梅雨が明けたとは思えない日だった。
*梅雨明けは 焼けつくような 暑さだが 今日の天気は 過ごしやすいこと
 
いま、与謝野晶子の伝記らしきものを読んでいるが、それまでの叙景歌からいっぺんに抒情歌に変遷し人気を博したらしいがそれまでも万葉の相聞歌というのは有った。では時事詠というか時事歌というのはなかったのか、最近の安倍のやり方を見るとついつい歌いたくなってくる。

第181話 (98/2/10) P43-2  20150711
ヤーシが叔母の所へ遊びに行った。
「まあ、僕よく来たわね。さあ座りなさい。そんなところに突っ立ってないで座りなさいよ。」
「うん、喜んで座りたいのだけど、出来ないんだよ。昨日パパが父兄会に行ったんだ、そこで僕の点数の一覧表を見ちゃったんだ…」
<訳者独り言>先生は毎日点数をつけるだけでなく一覧表も作っているらしい。点数だとか一覧表が何のことか分からない人は一ヶ月程前からの<訳者独り言>欄をご覧下さい。

 

歌会報告 [日記 一日一首]

2015年7月9日(木)
 松任短歌会の月例会があった。その時私の草詠だが、
*子のいない首相には分からない赤紙戦死その苦しみが
*数多居る与党議員のどこからも反対する声聞こえぬ不思議
 という反政府のものだった。老婆が多いということもあって得票は一票だけだったが、皆の意見は「その通りだ」「まるで翼賛ですね」と年寄りだから分かる言葉も聞こえた。
 他のウエブでこんな短歌を載せた。
*靖国へ 参拝するを はじめとし
機密保護法 制定し 憲法解釈 反故にして
集団的 自衛権 無理やりに 通した後は
恒久の 国際平和 を口にして 国民の 命と財産
守るとう 仮想敵国 抑止力 無限の軍隊 持たんとす 
まず手始めに お試しで 反応を見てから 九条を   
徴兵制すら 見え隠れ
翼賛政治を 彷彿と させて日本 どこへ行く
平和日本 どこへ行く 
日本の若人 さあ立ち上がれ
反歌
*脱税や 財務破壊の 予防にと 思いしマイナンバー 徴兵にとは
*子や孫が 徴兵制で 引っ張られ 戦地へ行くのを 見たいか君ら

というのを載せた。この反歌に先の二つを加えたい気持である。

第182話 (98/2/11) P44-1  20150709
「先生が生徒達に有名な英雄 ドレーブン・リムについて話している。彼は毎朝朝飯前に3回チーブル河を泳いで渡ったという。突然生徒の一人が笑い出した。
「トート君。君は何で笑うんだい?」 先生が怒って言った。
「だって、このスポーツマンはもう一回この川を泳いで渡らなくてはならないことに気が付いてないんだもの、川岸に脱いできた着物を取りに戻らなくちゃならないでしょう。」
<訳者独り言>暗いニュースが多い中オリンピックの金メダルの話題は明るくていいですね。清水選手、里谷選手有り難う。



なでしこよくやった [一日一首]

2015年7月7日(火)
 一昨日のナデシコの惨敗ぶりにテレビ観戦をやめてしまったが、今日帰国した選手たちを見ると「よくやった!」という気持ちになってきた。籤運がよかったとは言え小さい体で本当によくやった、最後はアメリカに良いようにやられた。次回というともっともっと敵は強くなり、極端に言えば予選通過さえ難しくなるかもしれない。ともかく体力差を何とかしなくてはならない。宮間、岩淵もよくやったが、あの体ではいずれ太刀打ちできなくなる。山根選手(187センチ)みたいのが2,3人いないと・・・・・
*よくやった なでしこジャパン 準優勝 次回はゼロから やり直そうよ
*澤穂希 宮間あやなど ご苦労さん 次の選手を 育てておくれ
 ともかく明日はツエーゲン金沢の試合だ、頑張ってもらわないとお客さんの数が減ってしまう。
*ツエーゲンよ 明日は千葉との 一戦だ 褌しき締め 頑張ってくれ
*J!の ライセンスの 申告も 着々 進んでるぞ
 字余り、字足らずの駄作でした。

昨日の朝日に今の戦争法案(安全保障法制というらしい)の説明が載っていた。何回(難解)か読んで少し分かったが、いまいち全貌がつかめない。 要するに尖閣だ竹島だと言ってるが、日米安保をどうしたの? という疑問。ポイントは3っつあるらしいが相互の関係が分からない。①集団的自衛権 ②自衛隊の危険 ③周辺事態撤廃 の3っつが相互にどんな関係があるのか分からないのだ。
 いずれ長歌で歌ってみようと思う。

第183話 (98/2/12)P45-4  20150707
あまり行いのよくない息子のために再三呼び出しをくっている父親がいた。
しばらくしてまた呼び出されその親が言った。
「私はあの子をちゃんと叱りつけたのに…・・」
「誰を?」
「息子ですよ、私の…・」
「でも、今日はあなたを喜ばして上げようと思ってたんですよ。品行もよくなったし、2点もなくなりましたからね。」
<訳者独り言>こんな学校生活を送っていれば、こんな家庭生活を送っていれば校内暴力だの、ナイフ殺傷事件など起きないように思う。