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新しい友に会ってきた [一日一首]

2015年6月27日(土)
 昨日新しい友に会ってきた、友といっても14歳も先輩なのだが、その時の長歌一首
*高柳忠司と会って
今日もまた 新しき友
見つけたり 八十四歳 
気は若く 顔も若くて
声もよし 張りのある声
カラオケで 得意の喉を
披露する 詩吟をものし
短歌する 話をし出すと
整然と いろんな話題
限りなし 自分もいつか
あの年で あんなになれるか
自信無し 名前の通り
米の字を 八十八と
解釈し それまで生きんと
見渡すと 卒寿や白寿
ざらにいて 喜寿なんて
若造だ これからはまだ
十八年 頑張り通し
生き抜こう 
頑張り通し
生き抜こうわれ
反歌
新しき 八十四の 友見つけ 彼に肖り 八十八まで
これからの 十八年は 長いなあ でも頑張って 生きんと思う

第188話 (98/2/17)P47-4  20150627
「ヌグエン、お前そんなに悪い学習帳を鞄に入れて持って帰っても心配ないの?」
「うん。 僕はこの鞄を机に置いて、一人で川で遊ぶか魚を捕るんだ。」
「へえー、でも結局家へは帰らなくちゃならないだろう、そこではお父さんが…・・」
「何でもないんだよ、どっちみち怒鳴り散らし、直ぐ止むんだから。」
<訳者独り言>最近ちょっとアクセスが増えているので気をよくしています。そんな人のために――今は子供の話ですが、第1集では離婚と言うか「妻と夫」の話でした。一度ご覧下さい。


スイカに網を張った [日に一短歌]

2015年6月25日(木)
 スイカに網を掛けた。昨日は「こんな人がいます」の一部を聞こうと思って「のみよし」へきれいな女性がいたのだが、台湾の歌手だという。我々のへたカラオケを聞いてにこにこしていたが綺麗な人というのは得なものだ。
*台湾の 美人歌手が いるだけで 場は和んで 温かく感ず
*おぼろ月 蛙の声が する中を 明かりを点けた 電車が行きぬ
*朧月 一杯飲んで 自転車で ゆっくり走る 歌詠いながら
駄作である

第189話 (98/2/18)P48-3 20150626
「エンベール君、お父さんやお母さんは君が学校でどのように勉強してるかを聞くとどうなるかね?」
「お母さんは気分が悪くなり、お父さんは手が痛くなります。」
<訳者独り言>相当向こうの人は手を挙げるらしい。最近の日本では立場が逆転してしまった。この間うちの中3の娘曰わく、先生が最近急にやさしくなって、ほとんど文句を言わなくなってしまった。とのこと。私は中1の時授業中、先生が怒ったので教室の中を真剣に逃げ回ったことを思い出す。

第1010冊 「王妃の離婚」佐藤賢一

2015年6月23日(火)
王妃の離婚(佐藤賢一)
 ここのところ、長歌に凝っていたのでそれに関係するものと、新聞の影響で漱石の「それから」を読んだがあまり載せる気にならなかった。この本は公民館の「リサイクル文庫」にあったものでなんとなく面白そうなので持ってきた。最近の作家の事はとんと分からぬが、この佐藤氏もその一人である。面白かったので図書館の蔵書を調べてみると、沢山あった。次に借りてこようと思っている。
 著者はヨーロッパ史を専攻し、この小説の舞台となっているフランスについてその知識を遺憾なく発揮している。そもそも日本では外国を舞台としたものは少ないように思う。たまたま先日読んだ宮尾登美子の「クレオパトラ」はエジプトやローマをを舞台としているがある程度私でも知っている人物や地理であった。この本の場合、フランス人や欧州人にとってはかなり身近な話なのかもしれない。ルイ11世の娘が2代あとの国王の嫁に成りその離婚をテーマにしたものだが、主人公はその離婚訴訟の弁護士である。ところでルイ11世というのはかなり有名は国王らしかったが、この本の内容とインタネットでは若干評価が違うように思うのは面白い。ともかくこの舞台となった離婚は当時(15世紀)のヨーロッパではかなり話題になったらしい。
 これも現代の小説らしく、エロっぽい話がところどころに出てくる、本当にこんなことが必要なのかと疑問に思うのは私の年のせいか。また、事実かもしれないが、登場人物が血の繋がりや学校の友達という関係が多くちょっとげんなりした。
 著者は40代だと思うが、難しい漢字を沢山使っており好感を持った、嘶く、咎める、掠める、苟しくも、宥める、穿った、詰る、眩む、攫う、等々だが他にも沢山ある、皆さんには何でもない字かもしれないが私にとってはこのように書いても読めるのは少ない、皆さん一度挑戦してみてください。

第190話 (98/2/19)P43-3 20150623
「先生、うちの息子は斜視なんですけど」
「ふーむ、じゃボクちゃん、先生の目を見てご覧、ほーらもっとしっかり。ところでこれは生まれつきかな?」
「いいえ、これは書写の時間からです。」
<役者独り言>ロシアで何を書写するのか知らないが、テストのカンニング以来でなくて良かった。 

梅雨入りしたというが [日に一短歌]

20150622(月)
 昨日だったか梅雨入りしたというが、確かにしっくりしない天気であるが、雨は降らない。国会は延長を90日とかなんとか、ようやく女性とか学生が少し騒ぎ出したようだある。私も我が石川でデモでもあれば行ってきたい。
*石川にデモでもあれば行きたいなあ家内や友よガタガタ言うな
 やっと読みあがった「王妃の離婚」に2,3回出ていたが「インテリは権力に迎合してはならない」とある。私も権力に迎合しないでおこうという気になる。いや逆に「権力に迎合しないからインテリ」としておこう。
 町内会の会報の編集に力が入らない。
*年なのか何にも力が入らずにただぶらぶらとしているだけ

第191話 (98/2/20) P49-2  20150622
「ヤーニス、お前はお父さんとお母さんのどっちが怖い?」
「おばあちゃん」
「でもおばあちゃんはもう年じゃない」
「忘れちゃいけないよ、古いイラクサの方が刺さると痛いって言うことを」
<訳者独り言>こんな諺があるのかどうかは知らないが、現在の日本の爺さん婆さんはともかく孫に甘い。少なくとも孫から嫌われたらシュンとしてしまう。これに反しロシアのババは偉い。



ツエーゲンはよくやった [日に一短歌]

215年6月21日(日)
 富山は砺波の花しょうぶ祭へ行ってきた、見事なしょうぶがたくさん咲いていた。幸い雨も大したことなかったが帰りかなりのどしゃ降りだった。金沢でも1時間ほどカラオケに入って3曲歌ったが入る時はまったく降ってなかったのに帰る時は亦どしゃ降り、それがうちに着くころはカラッと晴れているという不思議な天気だった。高気圧と低気圧の配置の関係でこうなるのだろうか。
 今日は昼から家内が笛の発表会だと蚊で一泊泊まりで出かけた。私は5時半ごろ帰りツエーゲンの試合をパソコンで見ようとしたが見方が分からずしょぼんとしていたら、娘から携帯で1点リードだとメール、それからが大変だった。何とかみられるようになったが次回からが大変だがいまCH582がどうしたのとかが出ていたのでそれおを究めればいいらしいことが分かった。さて、この試合アビスパ福岡との一戦は2対ゼロで勝ちジュビロが岐阜に2対3で逆転負けしてツエーゲンは同率2位に勝ち失点差での2位確保だった。一位は浦和のダントツだ確か7点差ぐらいの大差である。
*ツエーゲン よくやったがやっと2位  あっという間に 浦和が一位に

第192話 (98/2/21) P49-3  20150621
「どうして君のお父さんは君をぶん殴るんだい」
「お父さんが僕にズボンを買ってくれたの、そしたらそれが小さかったからなんだよ」
<訳者独り言>ともかく殴れるときに殴っておけって言う感じである。しかも何時までも小さい奴をはいてるって言って殴るのかと思っていたら逆だった。

何故か載せられなかった [一日一首]

2015年6月20日(土)
 本当は「それから(漱石作)」を読んだのだが読後感を書く気にならない。いまは「王妃の離婚」という本を読んでいるがなかなか面白い。
 それと、庭の樹の剪定がようやく半分くらい終わったが、まだ高木は終わっていない。途中までだが、下に落ちた樹の枝の掃除が大変でもうすでに、車で一回リサイクル場へ持って行った。また今日はバキュームで小さい樹の葉を吸い取った。
 今月は「町内会報」の編集が私の担当だが、納期が短くて困っているが・・・・・・

第193話 (98/2/22) P50-1  20150620
ジャックが算数がうまく行かへんので、授業をサボることにしはった。
ところがおとんの目に留まってしまいよった。
「どないしたん? なんでえー、授業受けへんね?」
「だってえーやな!あのアホな猿でさえ棘のある木には近寄らへんで」
<訳者独り言>ちょっと関西弁でしゃれてみた。どないでっかあ?あきまへんか?

ホッケの色付け(いろつけ)を買ってきた [日に一短歌]

2015年6月12日(金)
 何やかやとあるものだ。
 朝一番根上短歌会の幹事にTEL「日曜日の吟行会には出席します」と伝えた・・・・
が、お昼に家内と話しているとき、「14日のツエーゲン戦に娘と一緒に行くんだがお前も来るか?」「うん」というのでそれでは吟行会へは行けなくなるので幹事に「すみません急な用事が出来て出席できません」と伝えた。・・・・・・・が夕方家内の言うには「だからあの時行けないと言ったじゃない」・・・・・後の祭りだ、いくらなんでも二転三転というわけにはゆかない。
そこで、長歌一首
*朝一に幹事に行くと 言ったのに昼一にダメ というのにされど夕一 に再びOK言われても 覆水は盆に返らず 残念ながら・・・・・

夕方件の娘が旦那と一緒に来るというので、スーパーへ「ホッケの色付け」を買いに行ってきた。娘婿は福井の人でこのホッケの色付けは知らないので「うまいうまい」と言って食っていた。このホッケの色付けというのは金沢だけの調理法でホッケの切り身を串に刺し、甘いたれで焼いたものだ。
*娘婿ホッケの色付け知らぬというされどうまいか沢山食べたり

第194話 (98/2/23)P52-1  20150612
「お前、今日の宿題は全部やったのかい?」
「全部じゃないんだ、パパ」
「それじゃいくつやったんだい?」
「一つだけ、ヤーシャのをコピーしただけだよ」
<訳者独り言>ようやくオリンピックも終わり、再び普通の日に戻りました。今後ともよろしくお引き立ての程を!
それにしてもこれじゃ学習帳は2の筈ですね。
昨日は一杯飲んで御機嫌でやったので関西弁(?)でやってしまいました。



娘とLINEで会話を [日に一短歌]

2015年6月11日(木)
 今日も庭の剪定をしたがほんの一部である。木斛だが、家内が上に伸ばすな、とうるさいのでとうとう上へ伸びないように切ってしまった。
 昼から歌会だったが例によって私の駄作はほとんど選ばれなかった。
 帰って、餌が残っていたので釣りに25センチの大物の鱚が釣れた、今年はおかしいというのは私だけではなそうだ。でもあの刺身は美味かった。
*大物の鱚をつり上げ誰にでも見せてやりたいが相手がいない

窪田空穂の長歌を読んでいるが、奥さんが若くして亡くなったその挽歌が多いように思う。ちょっとお涙頂戴の気がしないでもないが・・・・・
歌会の時その先生が自分の属している結社の歌詞を全員に配ったが、先生自身が編集を担当しているということ、だんだんと人数が減ってきているということもあり、先生自身の歌や寸評後書きとあっちこっちに載っていた。

第195話 (98/2/24)52-1   20150611
「パパ、先生がお父さんに言ってくれって」
「何を」
「僕の宿題を手伝うのを止めてってさ」
「そりゃまたどうしてだ?」
「先生は僕の間違いだけで十分だって」
<訳者独り言>インターネットにもアネクドートは原語で載っているがその数たるや膨大な物である。この本だけでも4000近くあり、現地では毎日、新聞に載るとの話。先日あるロシア人に彼らにとってアネクドートとはと聞いたら「文化の飯です」と来た。後で考えたらアネクドート流に答えられたら困ってたと思った。

またもプリンターが壊れた? [日記 一日一首]

2015年6月9日(火)
 またもプリンターがおかしくなった。修理に出しても新しいのを買った方が安いという馬鹿げた市場である。ったく困ったものだ。勿体ない・・・・そんなこんなで今日も一日大変だった。プリンターの故障のため町内会の役員会開催案内が印刷できないので近所の友人に頼んだ。そうこうしているうちに女子サッカーの試合のことをすっかり忘れ、家に着いたときは前半終了時だった。しかし後半を見ている限り4年前とはちょっと違うなあという印象を持った。パスミスが続発、キーパの捕球ミスにはドキッとさせられた、シュートをもう一点加えれば楽だったのに・・・・でもスイスに勝ってよかった。
 それから歌会の運営の問題で99歳の男の家へ、2時間ほど話したか、とうとう昨日切った剪定の樹を捨てに行く時間が無くなった。
 もう一日一首という駄作の元気もなくなってきた。

第197話 (98/2/26)P52-2  20150609
「ママ、正直に言ってよ。僕のおもちゃ捨てたのそれとも捨ててないの?」
「それがどうしたの?」
「泣くか泣かないかを決めるためにはっきり知りたいの」
<訳者独り言>なかなか可愛いではないか、こんなことって有る物だ。原語で紹介したいのだが入力が面倒なので失礼します。

文化協会の飲み会があった [日記 一日一首]

2015年6月7日(日)
 短歌会が所属している市の文化協会の飲み会があった。私の所属している歌会から私を含め3名が出席したが、いまいちその趣旨が分からなかった。その協会の資金集めなのか、単なる交流なのか、何しろ会費がひとり6,000円というから高い。しかもおかしいのは、この市も10年前に合併し石川県では一番市域が広いのだが後で合併した地域の協会員がだれも出席しないというより声を掛けないのだから不思議である、我々の仲間は当然のように思っているようだが・・・私には全く納得行かない会である、多分来年は行かないであろう。
 そえれより先、朝からボランティアの花の苗植えがあった。マリーゴールド、ベコニア、サルビアそれと名前のわからない苗と合計4種類本数にすると200本ほど植えた、今年は2年目だがメンバーも2名ほど増えて6人になった。なかなか楽しいものである。最後の名前が分からない花というか草の名前を調べるのが私の担当になったが
コリウス.jpg
調べてみるとどうやらコリウスというらしい。しかしあまりにも味気ないのでも少し調べると「錦紫蘇」というのが分かった。 今回私が名札を付ける役が回ったのでそれもやらなきゃならない。

第196話 (98/2/25) P53-1  20150606
 最後の試験の後、セムが家に帰って言った。
「ねえ、パパ.僕なんだかこの休みにヨーロッパへ行きたくなくなっちゃったよ。それにパパが成績が良かったら買ってくれるって言ってた車だけど、これももういいんだ....」
<訳者独り言>日本の川柳や落語と同じで余り出来の良い子は出てこない。但し朝日新聞の「言わせてもらお」は少し違って、実際にあった話が多く、よほどでないと出来の悪い子、たちの悪い人は出てこない。でもどちらも面白い。