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第1000冊 余は如何にして基督教徒とないりし乎(内村鑑三) [読後感 + 一首]

2014年11月29日(土)
 第1000冊とあるが実はこれは前のホームページからの引継ぎで、そのHPは11年ほど続いたがそのプロバイダーが光ファイバーに適用されなく(今は可能だが)泣く泣く中止していたのだ、それから10年ほど休んでいたがまた復活したのでこの番号を踏襲したものだ。ついでにロシア語のアネクドーツの紹介で「第XX話 (11/12/23」とあるのは11年前のものを復刻したものである。さて第100冊はキリスト教史に残る鑑三の「余は・・・・」である。クリスチャンでなくても(私もクリスチャンではない)読んだことのある本でないかと思う。以下WORDで書いた感想文を載せよう。
  大分前に読んだが今はすっかり忘れている、古本屋で買ったものと思う。タイトルで示すように著者がどのようにしてクリスチャンになったのかという自伝的なものだ。ただ27歳でアメリカ留学を途中でやめて帰ってくるまでのもので完全な自伝ではない。明治初期の若者たちが飛んでいるという感じで素晴らしいと思った。札幌農学校での生活が特に面白い。当時この農学校は国から給料みたいなお金が支給され、落ちこぼれの武士の子供が通っていた。有名なクラーク博士が鑑三の入学(2期生)前の年開校時に来ていたが入学時はもうアメリカへ帰ってしまっていた。一期生には新戸部稲造がいる、同期にもかなり出生した人がいるらしいが、東大や京大などと違って首相だの大会社の社長になった人はいなかったようだ。仲間9人とミカン箱ならぬ何かの樽を机にして礼会を開いたという。入学前に英学校で学び、当初から英会話ができ、この著作ももとは英語版である、したがってこの本は翻訳者がいる。
 この本は当初アメリカで発行されたが、あまり売れず、ヨーロッパですごく売れてフランス、スエーデン、フィンランドなどで翻訳された。不思議だったが、なるほどと思った。というのは留学当初アメリカへ渡った鑑三はある意味でのショックを受けた、まだ人種差別が今よりもっともっとはっきりしていて、日本人、中国人もイエローとして蔑視されていた。面白い話として『若い日本人技師の一団が橋の強度の調査をしていたら、シルクハットのメガネの紳士が近寄り「やあ、ジョン。こういうものはシナから来た君たちには恐ろしく不思議に見えるに違いあるまい。」日本人の一人がこの無礼な質問をきめつけて言った、「アイルランドから来たあなたにもご同様に違いない」と。紳士は怒って言った、「とんでもない僕はアイルランド人ではない」と。「では同様に我々はシナ人ではない」という優しい返事であった。それは見事な一撃であった、当時アメリカ人はアイルランド人と呼ばれるのを好まなかったからである。』。 それと黒人への冷遇にショックを受けた。
最後に2年間勉強した後、神学校(大学院)に入学したのだが、それが教理を教えるというより牧師として如何に振る舞うかという実学を教えるものだった。それで嫌気が」さして帰ってしまのだが、実は私は最後の章はあまり読んでない。というのはその前の章あたりからやたらと面倒くさいことが書かれており面白くなかったからだ。このことは「内村鑑三の生涯」という別の本で知っていた。
こんなことからこの本はアメリカ人には不人気あった。
ところで、鑑三は頭のいい青年でいろんなところを首席で卒業している。彼の息子も東大の医学部を卒業し、学校に残り医学部長にまで進んでいる。また留学当時はすでに結婚していたが、最初の奥方とは嫁姑の拗れから離婚している。この辺のことは全く述べられていない。

*鑑三のやる気の強さに感動すアメリカへ行くのも止めて帰るのも

第817話(99/11/7)――読者から――P221/3 141129
マリスとオリーフが学生時代を思い出して言った。
「俺が学生だった頃・・・」オリーフが言った。 「低い家でね床に座りながら歯を磨いたものさ。」
「俺の方がもっと悪いよ。床から天上までが低くてね、カレイの焼いた奴しか食べれなかったよ。」
<訳者独り言>
今は11/8午前4時。さっきまでスペインでの世界ゴルフ選手権大会を見てました。凄いですね。タイガーウッズの17番、見事なショットだったのに、バックして池へ(トリプルボギーで2打差の2位に転落)。でもプレーオフで優勝、23歳であの落ち着き、精神力には感心しました。それに引き替えこの年齢でこの落ち着きの無さ・・・・

  

今年最後の釣り?(追加しました) [日記 一日一首]

2014年11月28日(金)
*本年の 最後の釣りは 能登島の カワハギ釣りで一日おわんぬ
*一か所目何にも釣れず移動する4か所目にして初めてカワハギを釣る
*片道を2時間かけて走るのも釣れれば疲労も眠気も吹っ飛ぶ
*鯵鱚はダメな今年はカワハギが補ってくれて先ずはよかった
*鉄人を連れて行くのはこれきりかどこかほかに行くとこないか
*来年のこごみ採りへは多分無理彼の命は尽きているかも

第819話(99/11/9)――読者から――P223/3 141128
食人種が綺麗な女性と手を繋いで歩いていた。友達が聞いた。
「遊び友達かい?」
「いや、前菜用さ。」
<訳者独り言>
この本の最後がこんな物騒な話でおわっていいる。でも何となくユーモアが有って面白い。

やっと動くようになりました(更新しました) [日記 一日一首]

2014年11月27日(木)
 パソコンがクラッシュ寸前まで動かなくなり、再セットアップやら何やらで更新どころではありませんでした。それにプリンターのインク切れもありまして何やかやと大変でした。
 再セットアップではOfficeのCDがないとかあるとかでこれまた大変な思いをしました。その内アンコールワットへの申し込みも迫りちょっとあわてました。
*やっとこさ再セットアップも無事終わりメールもブログも復旧完了
*あるものを無いものと思い込みメーカ業者へ電話で問い合わせ
*1年前使ったあとがあるものを無いと頑張る自分が恥ずかし
*真夜中にふっと思い出し起きだしてインタネットの接続をやる
昼から永山氏が訪ねてきた。四方山話だが、私は話すことをメモしほとんどもれなく話した。

*ふっと来て話して行きたり友人が四方山話で楽しい時間
 すったもんだの挙句、広報の編集が完了した。昨日から初めてほぼ2日間の作業だった。
すったもんだというのは、①公民館の記事を忘れてた ②会長からしてされ写真が大きすぎないか

第818話(99/11/8)――読者から――P222/4 141127
「新聞と女性の違いは何かな?」
「もしも新聞を切り刻んだとしても、新聞は女性を全く問題にしない。 しかし女性を切り刻んだとしたら、すべての新聞が女性のことを取り上げる。」
<訳者独り言>
変な違いである。しかし何となく「笑点」的なおかしさがある。もうそろそろ年賀状の季節ですね。






戦争責任について [日記 一日一首]

2014年11月22日(金)
 戦争責任というか、第2時世界大戦とくに太平洋戦争部分について、先日ちょっと触れた「BC級戦犯」から波及したテーマについてもう少し深く調べてみようと思ったのだが、それらの本の多さにびっくりした。今手元にあるのは「戦争責任Ⅰ、Ⅱ」(読売新聞) 「20世紀」(読売新聞)、「昭和史(1926~1945)(半藤一利)、「太平洋戦争」(?)、「BC級戦犯}というものなのだが、たまたま読売が2冊有りとくに前者は渡邉恒雄があとがきを書いているのを見てがっくり来た。また「「20世紀」についても20世紀というからには日露戦争(1904~1905)もふくむのかと思っていたら満州事変からであった。日中戦争、太平洋戦争は日清、日露からその流れを汲みいきなり満州事変から語ってもわかりにくいからである。これらの本で言えることは著者、出版者によって一人の軍人、天皇に関する記述が全く異なりそれを見極めるというのは並大抵のことではないことがわかった。
 それとA級戦犯裁判というのは最初から20名弱という限定されたひとを対象に開かれた。B,C級についてはどんな人がBでどんな人がCかなんていうことをどこにも書いてないように思う。満州事変の首謀者のひとりで、今回の大戦の主犯といってもいい石原莞爾(昭和25年頃没)が戦後も山形で農業をしていたとわかったときは力が抜けた。そのほか、A級とまではいかなくても岸信介、迫水、源田・・・等々の私でも知っている政界の大物が戦争中にいっぱい活躍しているのをみるとショックだった。具体的なことは分からないが、少なからずいろいろな支持や命令を出しているはずである。例えば昭和19年から始まる特攻隊についてだれがどういうルートで命令を下したのかはっきりして欲しい、これらの命令系統にいた連中は当然死刑である。ところが・・・・・・である。いまではその子孫は居るだろうが当事者はほとんど死んでいるのでいまはっきりしておく必要があるのではないか。
 ということでこれ以上深入りしても益がなさそうだとわかり中断した。但し半藤しの昭和史は短いのでもう一回読んでみたいと思う。
*戦争の責任といってもB級は裁判もなく戦後に活躍
*石原をなんで追求しないのかあきれて物を言えなくなりぬ
*今回の戦争責任第一の石原が何故のうのうと生きる
*天皇の戦争責任問うべきと一時は真剣に考えたがダメ
*特攻の命令出し書いた人みんな死刑のはずなのになあ
*反省がないから秘密保護法が堂々と議会を通ってしまう

第820話(99/11/10)――読者から――P124/2 141121
二人のアメリカ人が政治のことを議論していた。
「南米の情勢に変化は有るかね・・?」
「勿論!以前は合衆国からの公式訪問の顔は外交官だったが、今は活劇俳優だね。」
<訳者独り言>
まさかチりーのことを言ってるわけでは無いだろうが・・・ 最近チョット風邪気味で元気がありません。朝は何ともないのですが夜寝る頃になるとチョット頭痛がするのです。




またカワハギ釣りに [日記 一日一首]

2014年11月二十日(木)
 またカワハギ釣りに行ってきた、釣果は15匹まずまずと言える。
*鉄人もわれも喜ぶカワハギを釣って二人で自慢仕合いぬ
*穏やかな七尾の湾でカワハギを姿は見えて手応えもよし
*片道が2時間掛かる工程も二人で行けばすぐに着きけり
 その釣果を兄貴のところへ持って行った。
*元気なのに「田植えは終わったか」と聞く兄に「もう秋だよ」と言うことも得ず

第821話(99/11/11)――読者から――P128/3 141120
「アフリカの川が最も増水するのは何時かな?」
「春です。 雪解けの頃です。」
<訳者独り言>
初めはどこが面白いのだろうと思っていたが、アフリカで雪が降るのはキリマンジャロくらいか? реки Африкаと言うのは「アフリカ川」と言う固有名詞ではないと思う(当然か ”川” が複数ですからね) 。

市議会報告会があった [日記 一日一首]

2014年11月19日(水)
 能美市市議会報告会があった、会場が一杯になるほどかなり盛況であった。。「議員定数三減案」を提出した。答えはありふれたものだったが、あれじゃ実現不可能だろう。私は3減を提案したがせめて野々市市の16に減らして欲しい(2減)この市は人口が能美市より多いのに議員数は2名も少ない。
*議員数のひとりあたりの人口が2000代では少なすぎだぞ
金沢は1万2千だがこれに合わせると4人になってしまう。まさかこれじゃいけないが・・・・
 昼頃から短歌を作っていたが、駄作のオンパレードで情けなくなる。
 本当はカワハギ釣りに逝くつもりだったが鉄人が都合が悪くやめたが、すごくいい日だった。
*カワハギが待っているのにごめんなさいこの借りはきっと返すから我慢だよ
ばかな駄作である。
午前中の駄作
*上天気行けばよかったカワハギを沢山つって分けれたろうに
*キリストの復活の意味が分からず教会の前を行ったり来たり
*新約の中の旧約を知りたくてネットはダメで本を頼みぬ
*戦争の責任の本を読み解けどいったいだれがなぜ始めたか
*戦争の実態未だに不明だとこれじゃいつ又起こるやもしれず

 議会報告の前に在所の広報に載せる「こんな人います」の男に約30分取材、いろんな人がいるものだとわかった。
*九谷焼きのその中に有り信楽を焼く男有り不思議な気持ち
これは今作った駄作
ツエーゲン昇格の歌
*感激のツエーゲン昇格電話する「あんたどうしたん?」妻は訝る

第822話(99/11/12)――読者から ――P132/3 141119
ある男がバザールに自分で作った物を出していた。木を上手に削って作ってあり、乳鉢、杯、食卓の塩入れ、深い皿、円柱の飾り物等々・・・・
 そこへ金持ちの旅行客が来て長い間見ていて最後に幾らか聞いた。
 答えを聞いて怒った。
「お前はまるでこれらが銀で出来てるような事を言うじゃないか!!」
「もしもこれらが木で出来ているからというのなら、森を歩いてみて下さい、幾らでも木はありますよ。そして全部自分で作ってみてはどうです。それから値段の話をしましょう。」
<訳者独り言>
もっと変わったおしろいオチかと思っていたが案外だった。最近はまた夜と昼が逆転しています。今は3時半、さっきまで囲碁をやっていました。今日土曜日は午前中仕事です。




なかなか歌が出来ない [日記 一日一首]

2014年11月18日(火)
 更新がまた滞りだした。
 午前中にメダカの水浄化機を買った来た、なんとなく気になっていたのだがだんだん病膏肓にになって器用な感じである。その間ずっと短歌をつくろうと思っていたのだがひとつもできなかった。

 うちへ帰って最近テレビのリモコンの電源スイッチが効かなくなっていたのでメーカに電話「リモコンは修理してませんので。。。4400円の新品を購入してください」とのこと、それじゃ壊してもともとということで解体して接触部分を綺麗に拭いて戻すとOKじゃあないか。{やったあ」という感じだがいまいち完全じゃない。
浄化器2.jpg
 大げさに見えるかもしれないが、大したものではない。しかしこれは循環するだけで浄化、いや酸欠を防いでくれるのだろうかちょっと疑問である。電力は2.4ワットアワーである。

*賛美歌も祈りの言葉も虚しいが日曜礼拝の末席を汚す
礼拝などという柄ではないのだが、そこに座っているだけで落ち着くというのか静かになれるのである。
*讚美歌の文句がどれも仰仰し昔の天皇万歳のごとく
*かつて覚えた主の祈りや使徒信条もすっかり忘れ口をもぐもぐ
 只理屈だけはしっかりしていて、最近の課題「キリストと旧約聖書の関係」を知りたい。
*新約の中の旧約知りたくてネットや本を右往左往

第823話(99/11/13)――読者から――P32/2 141118
学者が芸術家に言った。
「私はあなたの芸術の国際性に全くうっとりさせられましたよ。全世界の人々はあなたのカンバスに見とれるでしょう。これらの絵は全人類から理解されてます。」
しかし芸術家が答えて曰く。
「あなたの言葉の方が普通じゃないんですよ。世界の人々はあなたの言葉にうっとりさせられてます、でも、だれも理解してないんです。」
<訳者独り言>
今金沢で中国の兵馬庸の展覧会が来ています。混んでるでしょうから何時にしようか迷っています。2000年前の優れた技術、芸術に触れるのが楽しみです。
**こういうこともあって一昨年兵馬俑を見てきた、感動ですね**





メダカの共食いか [日記 一日一首]

2014年11月17日(月)
 どうやらメダカの共食いにやられたらしい。先日5-1,2,3と紹介した一番小さいメダカが見えないのである、引越しした次の日には芥子粒ほどのチビが泳いでいたのだが、今どれだけ目を凝らしても見当たらない。どうも親か兄弟に食われてしまったらしい。卵はやばいと聞いていたが孵化すれば大丈夫だと聞いていたのに残念である、結局現在は8匹が泳いでいる。次の産卵期は来年である。
*無惨やな芥子粒ほどのメダカたちやからに食われ成仏したのか
*無理矢理に火鉢の鉢から写したがそれが命取りになったらし
*動物も植物もまた皆同じ命あるもの飼うのhいいが

第824話(99/11/14)――読者から――P39/2 141117
軍曹が徽章による見分け方を講義していた。
「はい。軍医はどうして見分けるかな?」
新兵の一人に聞いた。
「薬局の臭いからです。」
新兵が答えた。
 
<訳者独り言>
前にも書いたかも知れませんが、オリオン座が綺麗に見える時になりましたね。今夜中の12時近くですがくっきり見えます。地球上は色々公害とか自然破壊などと騒いでいますが宇宙は悠久の昔(150億年前?)から未来永劫(???兆年)迄続くのでしょうね・・・・・・・・・


ツエーゲンがJ2へ昇格 [日記 一日一首]

2014年11月16日(日)
 ツエーゲン金沢がJ3で優勝しJ2への昇格が決まった。”万歳!万歳”である、今日はあさから気になって仕方が無かったがテレビの字幕のなんとかで調べてもらったらわかった。ともかく嬉しい、家内に電話したが、飲んでたこともあったが息が詰まってうまく話せなく「どうしたん?」と心配したほどだ。ともかく嬉しい。17日に祝賀会があるしうだが、まさかそんなものに出るわけにはゆくまいが23日に13時から最終戦が金沢であるのでそれにはぜひ行ってきたい。
*夢に見たJ2昇格おめでとう日頃の訓練それが実った
*J2ははるかに競争激しいからもっともっと練習しなくちゃならん
*星稜や遠藤はしぼんだが期待の星のツエーゲンやったぜ
 正月に星稜は全国高校サッカーで2点リードを富山にひっくり返されて負けてしまった。今度は富山がJ2から落っこち金沢がJ2へ上がった。ざまあみろとは言いたくないがともに戦いたかった。

 昼から在所の役員会で夕方から懇親会があった。それが車で30分ほどのとことにある辰口温泉だが、毎年恒例の行事である。

第825話(99/11/15)――読者から――P131/2 141115
「仕事の方はどうかね?」ある旅行者が農家の軒先でお百姓に聞いた。
「上手くいってるよ。」百姓が答えた。「うち山の木が枯れだしたので、根っこからこがなきゃならなかったんだ。ところがある日凄い暴風雨ガ吹いて俺の代わりにやってくれたのさ。」
「そりゃ面白い。」
「その後雷が落ちて全部燃えちまったんだ。俺は何もしなくてよくなったよ。」
「へええ、こりゃ凄いや。じゃあ今は何してるの?」
「今かい? 地震が起きるのを待ってるんだ。そうすりゃジャガイモを掘らなくても飛び出してくるからな!」
<訳者独り言>
トルコ、台湾と大きな地震が起きてますね。地震・雷・火事・親父すべてがテーマの面白い話である。

金沢へ [日記 一日一首]

2014年11月14日(金)
 ここのところちょっとブログを更新するのに疲れてきた。12,13日とズル休みだった。日記のつもりで書いているので何も書かないというのはイマイチ気が引ける。何もなかったというわけではない。
 11/13(木)は歌会があった。私のはBC級戦争裁判のもので誰も興味を示してくれなかった。でも重要な問題なのでもっと追求したいと思い今日も「孤島の土になるとも(BC級戦犯裁判)岩川隆」を読んだが、何しろ800ページもあり長いのでこまる。いずれ詳細は報告するだろうが・・・・・
 ちょっと書いたかもしれないが、旧約聖書の子供版を読んでいる。以前にも読んだのだがすっかり忘れてしまっている。しかし今回は一気に読んだのでストーリは少し覚えている。
*旧約のような戦争争いがある歴史書をなぜ宗教に
歌になってないが、なぜこんなものをキリストが守ろうとしたのか。ユダヤ教は分からぬでもない、自分たちの先祖が歩んだみちを尊敬するというのはわかる。だから彼らには宗教というような意識がなかったのだろう。しかしなぜキリストが??ここがわからない。
 そこで今日金沢のCLCというキリスト教専門の本屋へ行って調べたが、心は動いたが分厚いのと高いのでやめた。
 11/12(水)は「きらくの日」と称して公民館の開放をやっているので、友人が留守をしているので陣中見舞いに行ってきた。彼は語る、語る、私が口を出す暇がないほどだった。鉄人のことが多かったが・・・・間もなくもうひとりの仲間が来たのでバトンタッチ。それから、家内と白山の麓へ紅葉狩りに行ってきた。
*小松ではまだ緑の葉が残るのに徐々に色付きついに枯れ枝
 先の話し好きの友人はカメラが好きなので聞いたら、晴れよりこんな曇ったほうが写真写りがいいんた。」と言っていたが・・・
*どんよりと写っているがはっきりとせずイマイチの感じ否めず
*夕暮れと曇った空気で紅葉は水墨画のようにぼんやりと

こんなことを書いていてはキリがないので今日のことを少し。
①銀行へ行って手帳をもらおうとしたが、まだだとのこと
②電気屋で馬鹿チョンカメラのSDカードを買ってきた、8ギガで1500ほどだった。
③友人が「21世紀美術館」で板に彫刻をしたものを展示しているといので行ってみたがどこかわからずすごすごと返ってきた。携帯も通じなかった。
④HISでアンコールワットの旅行について相談してきた。質問事項をメモしてあったのと応対した美人がてきぱきと返事してくれたので、もっと聞きたかったが聞くことがなくなった。
⑤先のCLCへ行ったがここの若い女店員は探してくれたが・・・・
*野々市のお好み焼き屋へ行くつもりなんだかんだで行けずに終わる
*一歩家をでればやること目白押しあれやこれやでスグ時間が経つ
*駐車場どこに置いたか分からずにうろうろすこと15分経つ
駄作である。
そうそうもう一つ、昨日の歌会の時*ひねもすを見ててあかざる銀杏の大樹秋日輝よふ南の庭に というのがトップだった。私は古語辞書など調べたが「ひねもすを」というのがあるのかどうか気になって今朝先生に電話して聞いたら「ええ、ありますよ」とひとことだった。私はそれ以上言えなかったが・・・

第826話(99/11/16)――読者から――P57/2 141114
旦那の名付け親がやって来た。二人はすっかり飲んで、旦那の方が酔っぱらってテーブルの上で寝てしまった。 奥さんと件の名付け親はベッドへ。
旦那が頭を上げて奥さんへ;
「マリヤ。その親父をそこから引きずり下ろせ!!」 と言うとまた寝てしまった。
少し経つとまた頭を上げて:
「マリヤ。その親父をそこから引きずり下ろせ!!」
「何言ってるのよ。見て!自分で落っこっちゃたわよ。」
<訳者独り言>
結局奥さんと名付け親は何もなかったのか、どうもまだるっこい。最近の週刊誌等のどぎつい物に慣れるとこんな物は何でもなくなってしまう。