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揉め事というものは [日記 一日一首]

2014年10月31日(金)
 昨日からの続きでいろいろなことがあった。人の世話をするというのは大変なことだとちょっとだけ思った(つくづく思ったわけではない)。
 午後1時から松任文化祭の飾りつけに行ってきたが、①先ず先生の色紙の台というか額がない、それではぶら下がらないのでそれの調達からが躓きのはじめ、②色紙なり短冊の下に歌の内容を楷書で書いたものと名前を貼るわけだが。その歌の内容と実物とがいっぱい違っていた。その楷書はパソコンで私が作ったわけだが、その原稿が実物と一致してなかったものが8割残りは私の入力ミス。③それを修正したものを明日持って行って張り替える必要がある。④やっと終わったと思ったら、昨日取りに行った鉄人の作品が根上文化会館に貼るものだと電話④それは既に松任で展示が終わったもの⑤鉄人は場所を根上に変えて欲しい、それにはこれこれの理由があるのだ、と言う ⑥じゃあ仕方がないから松任の代わりを出してくれ、松任の今の場所に穴が開くからというと短冊をぶら下げる台紙がないと言う。 ⑦分かった明日取りに行くからで決着がついたが ⑧その短冊の台紙を終わったらどうするのかと思うと気が重くなってきた ⑨④の理由というのが面倒な話なのだが、これが一番面白い。というのは彼(鉄人)の歌は自分で撮った写真を見ながら作っている。そういう事情というか作り方を根上の歌会で話したところナンバーⅡが「そんなのは短歌ではない」と言ったらしい。頭にきた鉄人は写真を貼りその横に歌を書いた。見せしめのために、だからその歌を貼って欲しいのだという。⑩それが私に波及してきた。そのナンバーⅡというのはわたしもそれほどよく思っていなかった。ところが其のナンバーⅡは私が最近入ろうかと思っている結社の同人でもあるのだ。そこでその結社へ入ろうか入るまいか迷っているというわけ。
 つまらぬ個人的なことを縷々書いたが、私の日記と思って見て下さい。
*文化祭あっちこっちにあるのは良い問題がなくすんなり終われば
*人心はいろいろありと思い知る人の世話は大変を知る
*最後には自分の身に降りかかりこれも我慢か諦めるかだ

第836話(99/11/26)――読者から――P44/3 141031
「パパ。新聞に時々文字の書いてない漫画が載ってるの?」
「それはだな、ボク。字を読めない人でも時々笑って欲しいからさ。」
<訳者独り言>
コンピューターに向かうと必ずやるのがフリーセル。長くなると2時間ほどやってることがある。これが最後だこれが最後だと思いながら・・・・酒好きが酒を飲むようなもので終わることを知らない。子供テレビゲームの気持ちがよく分かる。

**今もこのフリーセルの癖は治らない、1回最多が5回と決めているのだが。最近連続成功記録を更新中で現在840回くらいだ。但し「待った」有りだが難しい。今も中断中である。****

文化祭があっちこっちである [日記 一日一首]

2014年十月30日(木)
 まだまだ余裕があると思っていた文化祭があっちこっちである(松任、根上、小松、能美市福島町)。最後は終わったがあとの3つは重なっている。文化の日に合わせたのだろう。私は短歌の出典だの世話だのでなんやかやと忙しい。そのくせ昨日は再び鉄人と常神半島へ行ってきた。弱ったものだ。
*忙しい忙しいと言いながら遊び欠かさずもう日がない
*5時からは囲碁名人戦が欠かせないでも井山が勝ってよかった
野球アメリカ日本が同時に終わった。あとはツエーゲン金沢のJ2昇格の試合が来月4つある。
それと、何冊かの本が見当たらない、なかに図書館の本があるのだがそれを探すのに2,3時間損をした。
*本がないどこでどうしているのやら早く出て来い隠れてないで
駄作の連発である。
明日があるから早く寝よう。

第837話(99/11/27)――読者から――P102/3 141030
「ブレジネフは何を一番心配してるかな?」
中国イスラエルのように戦うことを学ぶこと。一方イスラエルが中国のように人口が増えることだな。」
<訳者独り言>
ブレジネフと言うからかなり前の話である。今ではこの状況は変わっているように思う。こういう有名な人の名前なら分かるが、固有名詞が出てくるのは難しい。





一本松の歌 [日記 一日一首]

2014年10月28日(火)
 今までちょこっちょこっと書いてきた、歌壇だがそこにあるのが一本松である。
一本松と岩垂草.jpg
駄作でそのへんの事を知ってもらおう。
*40年前そこは在所の火葬場だ今は名残の一本松立つ
*その場所を一本松と名をつけて誰からが呼んでもすぐわかる
*その前に葬儀場が建ち繁盛す荒地のままでは成仏しにくし
 先の火葬場とは無関係なのだが、たまたまそこにあった繊維工場が廃業して空き地になっていた、交差点でもあり、最近は200メートルほど先に高速のインターができるとかの話がある。また、葬儀場の前にコンビニができた。
*松の木も5本ほどあれど虫にやられ今は名残の一本松のみ
*高速のインターがすぐ近くにできるというそれじゃ荒地じゃいかんという
*バイパスの下の在所で花壇づくりそれを真似して作ろうという
*5月からイワダレソウをまず植えて囲い水遣りまずは成功
*花の苗フラワーセンターからもらいサルビヤベコニヤ50鉢
*水やりは週に2回当番が朝晩欠かさず真夏の時も
*水遣りも歩いて10分散歩道それが楽しみ早起きをする
*花が咲き見事な花壇作られて道行く人から綺麗だねと
*8月にマリーゴールドの差し入れがセンターよりあり彩りを添え
*夏の間イワダレソウが可愛いピンクの花をつけて華やか

第838話(99/11/28)――読者から――P112/3 141028
「君はどうしてこんなに遅い時間に街をうろついてるんだい?」
「俺には家へ帰れない訳が有るんだよ。ねえ、聞いて。うちの家内に良い奴がいるんだよ、そいつと来たらいつも馬鹿げた話で、家内と離れないんだよ。」
<訳者独り言>
可愛い旦那ではないか?

鉄人に関する駄作 [日に一短歌]

2014年10月27日(月)
 あっという間に10月も後一週間くらいになってきた。
 昨日から鉄人の奥さんが具合が悪いということで心配してメールを送ったら、一応元気な返事が返ってきた。そこで、「NHK学園短歌手帳」なるメモに書いた駄作を整理しておこう。
10/25
*いたわりて今日まで共にやってきたあと1,2年頑張れ萱間
*三日前常神の海へ行った時これが最後かと常に思えり
*常神や戸隠山に大椿君との思い出尽きることなし
*何十年付き合ってきたかと人は問うされど二人は半年の仲
*わが友は膵臓癌のステージフォー約束の寿命とうに過ぎたり
*季節ごと挨拶の賀状欠かさぬが来年の年賀は書く気にならずと
*コゴミ採りタケノコ掘りの急な坂健常なわれより先に登れり
*加賀や能登ボートを出して魚釣り今年は不漁運が悪かった
*最大のキスを釣ったのは鉄人だ今も思い出し嬉しそうに語る
*イイダコは今年はダメでさっぱりだきっと来年はいいから行こう
*来年の4月に行こうコゴミ採り弱気にならず這ってでも行こう
*我が妻の柿の葉寿司が美味いとう2月以降で4,5度は作りぬ
*同じ寿司農協で予約頼みしが我が家の寿司には到底及ばぬと
*誰しもがあの人が癌かと疑いぬ顔に艶有り声に張りあり
*月に1,2度膵臓癌の痛みくる焼酎で誤魔化し抗癌剤拒否
10/26
*妻も癌余命僅かの二人だが今が一番幸せという
*幸せの気持ち分からず羨ましこれが夫婦の愛というものか
*二人して浄土で一緒になるだろう手と手を取って笑い合いながら
*久しぶり日曜礼拝に参加して安らかに天国へゆくこと祈る




障害野球? [日記 一日一首]

2014年10月26日(日)
 今日もいい天気だった。午前中、ゴーヤだのフウセンカズラの網を片付けた。
 久しぶりに教会へ行ってきた。みんな熱心な信者でちょっと心が動いた。
*敬虔なクリスチャンに心が動く一体自分は何をしてるのだ
 帰ってから近くの野球場へ行ったら昨日と同じ主催のゲームをやっていた。昨日の放送で「ショウガイ野球」と言っていたのだがそういう障害者がいないのに聞き間違いかなと思っていたら。今日私ともうひとりの観戦者がいたので(当初私一人だった)聞いたら生涯野球で還暦を過ぎた人の集まりだという。 道理で頭が白いと思っていた、しかし皆元気で走り回っていた。羨ましくなってきた。なんでも古希以上の大会もあるとのこと。
*還暦を過ぎて元気に野球する頭は白いが走って転んで
*古希過ぎて野球するひと羨まし元気にやれとエールを送る

第839話(99/11/29)――読者から――P86/5 141026
「もしスターリンが生き返ったとしたら、どうなってると思う?」
「フルシチョフが彼に追い付き、ソ連はアメリカを追い越してたでしょう。」
<訳者独り言>
なんとなく面白いので載せた。ライバルがいないと天狗になり、アメリカに追い越せなかったフルシチョフの姿を描いている。


心が荒んでるように感じる [日記 一日一首]

2014年10月25日(土)
 なんとなく心が荒んでいるように感じる。どこがどうというわけではないのだが、例えば坐禅がしたいなあ、と思ったり、また教会へ行ってみたいなあと感じるのである。短歌をやっていながら、歌人や友人のアラだけが目に付く、良いところ学ぶところが目に付かないのである。
*なんとなく心が荒み味気なしもっとゆっくり生きてゆきたい
*座禅とか教会へ行き休みたいゆっくり自分の心を見たい

第840話(99/11/30)――読者から――P124/4 141025
百姓が足をくじいた。医者へやって来た。間もなく良くなり、医者が言った。
「うん、よくなったね。骨もくっついたし、初めは少しびっこを引くかも知れないが、大したことはないから心配してないよ。もう何も悪いことは起きないから。」
「しぇんしぇいは何を心配するだ? おらだって、しぇんしぇいが怪我なさっても、ちっとも心配しねえだ。」
<訳者独り言>
いやいやごもっともな話である。今日金沢の友達のところへ行ってきました。64歳(私は55歳)で今は孫の守りの毎日なのだが先日ハワイへ行って来たとのこと。去年はスペイン、来年はドイツからスイスへ、再来年は・・・どこからそんな金が出てくるのか。それはともかく何かに目標を持っていきると言うことは大切なことだと思った。


第998冊 短歌をよむ(俵万智) [読後感 + 一首]

2014年10月24日(金)
 久しぶりに一気に読んだ。岩波新書だからそんなに長くないが、面白かった。私は最近、短歌とは?というベーシックなところで迷っている。これは私特有の迷いなんだろうが、ちょっと書いたかもしれないが「現代短歌の用語入門」だったと思うが、それには時事とか政治とか文化とか世界情勢、アウトドアスポーツなんかというのが載ってなく、花鳥風月とか動詞なら食うを「はむ」と読むとかそんなことしか載ってなかった。それでは短歌というのは廃れてしまうのではないか。「NHK短歌」という雑誌では若い人が投稿しているのだろう、非常に若い(ように思う)。結社が衰退しているというが、その原因を追求し対策を撃つ必要があるように思う。この本にそういうヒントがあるかと思ったのだが若干あったように思う。
 この本では最後の方で上手A、下手A、上手B、下手Bという区分けがしてあり、AとはことばでBとは心である。プロはAは上だがBは下だという。アマは逆で用語の使い方(A)とかは下手だが、心(B)がこもっているという。その通りだと思う。歌人と言われる人の歌は分かりにくいのが多い。その辺にも先の衰退の原因があるのではないかと思う。私が最近顔を出している歌会の先生はやたらと言葉遣いというか文法をうるさく言う。ある歌(私にではない)について「ここは間違っている・・・」というから、私は「読んだ人がその気持ちが分かればいいんじゃないのですか?」と聞いたら、「それでは、選から漏れます」という。くだらぬ事を言う人だと思うが、ある新聞の歌壇の選者をしているので仕方がないと思うが。こういう先生も辞書を引きながら調べているのだから、そんな下らないことに気を使うのだったら、もっとテーマ、モチーフに気を使うべきだとお思う。
 さて、この本の題名が「短歌をよむ」となっているが「読む」と「詠う」という二つの観点から述べているから「よむ」にしたものだ。
 「詠む」については「心の揺らぎ」と出来た歌の「でこぼこ」というのを自分のうたについてかなり詳しく書いてあったのは非常に参考になった。「心の揺らぎ」というのは何を詠うかという時、「あっ」と思ったこと、心が揺らいだ時だという。「でこぼこ」についてもいくつかの観点からチェックポイントが述べられていて、私の駄作についてもこれから注意してゆこうと思ったが・・・・・・
 最後に若い頃に優れた歌を作った人がある日突然歌の世界から消えたという人を何人か載せてあったが、これも面白い。
*万智さんよ 面白いことありがとう参考にして歌を作りたい

入札の状況をチェック [日記 一日一首]

2014年10月23日(木)
 午前中、検便を市役所へ、次ぐにリサイクルのセンターへ入札の状況チェック、最後に4リッターのペットボトルがあるかどうか調査。昼にメシを食おうとするとき、ついつい余計なことを言ってしまった。昨日柿の葉ずしを鉄人に持っていったのだが、彼だけに渡したと告白したのがいかんかった。「なんで3人で食べんかんや!!!!」で始まり。例によってしつこくくどくどいうものだから、「分かった、だから黙れ!!」といってもまだ・・・・・頭にきた私は「飯はいらん」といって飛びだした。それから45分ぶらぶらして家へ帰った、てっきり今日は午後の仕事だと思っていたら、今日は休みらしく、洗濯物を片付けてやがる・・・・・・
 今日は俵万智の本が着いた(アマゾンから」。『短歌をよむ」というものだが今までほかの人が書いたものと若干ニュアンスが違っていたので100ページほど進んだ。
 それから、昨日の駄作の続き
*常神の奥の家の軒下に大きソテツが傾きており
*3人でワイワイ言って常神へドライブするうち雨は晴れたり

第841話(99/12/1)――読者から――P112/2 141023
バーで弁護士のグループが百姓に会った、この百姓に酒を勧め、一緒に飲んだ。
「ところで今何をしてるんだい?」法律家の一人が聞いた。
「馬を商ってるんだ。天国にいる親父がやってたようにね。」
「へえ、あんたの親父さん亡くなったのかい?」
「うん、死んだよ、今頃は天国だよ。」
「奴さん、天国でも生きてた頃と同じように、人を誑(たぶら)かして生きてるんだろうな。」真面目くさった顔をして一人が言った。
「まあ一人は引っかかってるだろうな。」
「じゃあ、あんたの考えじゃ、親父さんはもう訴えられてる?」
「いや。」平然として言い切った。「親父に騙された奴が天国中の修道院を探しても一人の弁護士をも見つけることが出来ないと思うんだ。」
 
<訳者独り言>
それほど面白い話ではないが、折角訳したから載せた。とうとう12月ですね。今日は一日暇が有ったので、近くの山(動山)へ、本当は自然薯を掘りに行ったのだが遅かった。そこで帰りにビールを一杯引っかけ、那殿観音と言う誰もいない霊場へ行きそこで一人座禅、俳句を一句「せせらぎも小径もうめる紅葉かな」。次に一山越えて粟津温泉の総湯へ。でも全山真っ赤な紅葉は何故かもの悲しく良かったです。

常神半島へ行ってきた [日記 一日一首]

2014年10月22日(水)
 朝4時に起きて常神半島へ行ってきた。雨は午前中だけで昼からは晴れていた。
紅葉はいまだなれど澄んだ海綺麗な雲に心洗わる
*鉄人とその友人とわたくしと3人揃ってバカ話燃ゆ
 行きは下道で帰りは高速、帰ったのが5時半頃だった。
*5時に出て5時に帰った常神は大きなソテツと梅干の村
*ウズベクのチャバを着ていき梅干屋さんはウズベキ人で通す
 さっきNHKのBSでTOMORROWとかゆう番組で東北高校生がパリで現地の様子を伝えた。その観客数2日間で15万人だと聞いてびっくりした。
*東北の被害地に住んだ子供たち明日に生きる気概を見せたり
*東北の被害の状況聞きたくてパリの15万人集まったという
*彼らが伝えたかったメッセージはいつ何時みなさんも犠牲者になる

第842話(99/12/2)――読者から――P69/2 141022
年の割にはおませなコーリャちゃんが図書館から「子供の育て方と躾」と言う本を借りてきた。
「まあっ、あんたこんな本を借りてきて何をしようって言うの?」ビックリした母親が聞いた。
「どうして? 」お利口ちゃんが答えた。「あたいママがきちんとあたいを育てたか見たかったのよ。」
<訳者独り言>
今度13日から環境のISOの講習に出かけることになりました。多分今回も娘が対応してくれることになると思います。



駄作の上塗り」 [日記 一日一首]

2014年10月21日(火)
 ある短歌結社へ入ろうとすると月8首出さないとダメである。そこで苦労するわけであるが、そんな生みの苦労をするのが身の為になる。というのが結社側の言い分である。その結社もどこもいろいろの問題を抱えている。メンバーの数がどこも減っているということだが、年寄りが辞めると次の人が入らないからだんだん減ってくるわけである。かつては300人近くいたが今は70人だとか、どこもそんなことで苦労している、自然会費が高くなる、だから入らないという悪循環である。さてわたしも一応入ることにしたがその準備として8首作らなくてはいかん。そこでこの間の白山登山をテーマに10数首作ってみた。
*頼まれし公演会も無事終わり明日はようやく白山登山
*新記録 よくぞ3万も歩いたな 上り下りの険しき道を
*白山の目の前に見る御獄の煙に向かい思わず合掌
*足とられ転びし時のメガネ傷今も残りおり記念のごとく
*室堂で飲んだビールはうまかった下りの道は足がよろよろ
*情けなやリュック持つのを人任せかつて自分がやってあげしこと
*別当の灯りが見えてホッとするようやく着きし駐車場まで
*今までは怖くなかった吊り橋も今では真ん中を静かに歩む
*山で飲むコーヒの味が忘れられず重いながらも道具持ちゆく
*今回で終わりと思って登る道傘寿の夫婦我を追い越す

第843話(99/12/3)――読者から――P31/2 141021
ミセス クレインが家の近くに木を植えることにした。そこで老練な庭師に来て貰い注文を出した。
「そんなに大きくなくて、大きな木陰が欲しいの。それに木の葉が落ちるのはダメ、でも冬には小枝の間から木漏れ日があると良いな。」
庭師は長い間沈黙していたが、最後に思い直したように言った。
奥さん。 あなたは木なんか止めて傘を買ったら良いでしょうよ。」
<訳者独り言>
最近また一つ趣味が増えそうです。手打ちうどんです。これは大分前に本は買ってあったのですが、手つかずのママでした。また出来たら紹介しましょう。