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カエルがメダカを狙ってる [日記 一日一首]

2014年9月30日(火)
 今まで、足が痛かったのは脹脛(ふくらはぎ)だったが、今回はそれはなかった。ここんところの訓練のおかげだと思う。しかし今回はその上大腿筋というのか膝の上の裏側がいたい。確かに昨日歩いている時も時々痛くなったが・・・・困ったものだ。
 前にも書いたがうちのメダカをカエルが狙っている、防護の網を張ったと書いたが、今日はその網の上にぴょこんと乗っている。何でもないのなら可愛いのだが奴はメダカを狙っているのだ。早速そこにあった板で死刑を執行しようとしたがピョコンピョコンと逃亡しやがった。頭のいいカエルだったら2度と現れないはずだが、前に見たのと同じような気がした。私の姿を見てもすぐには逃げない。ともかく早く処置しないとあの防護網を取ることができない。

第859話(99/12/19)――アメリカ――No17 140930
「家へ来ないか、レコードを聴こうよ。」青年は少女に言った。
「ええ良いわ、でも約束して、レコードを聴くだけだっていうことを。」
「うん約束するよ。」
「じゃもし私が音楽が嫌だったら?」
「その時は起きて、服を着て、家へ行けば良いだろう。」
<訳者独り言>
なにを約束したというのか。今日チョットだけ雪が降りました。ホンの気持ちだけですがね。


御嶽山に手を合わす [日記 一日一首]

2014年9月29日(月)
 やっと白山へ登ってきたが、散々だった。だが御嶽山が煙を吐いているのがみえ思わず手を合わせた。
*白山の目の前に見える御獄の 勇姿の脇の煙に合掌
*三日前爆発した御岳の煙目に見ゆ合唱する我
*御岳の勇姿に煙立つ見えて白山より被害者に合掌
*御岳の勇姿に煙立つ見えて遠き山より無事を祈りぬ
*煙立つ白山より見る御岳は雄々けれど今は小さく
鉄人から *白山の頂きに立ち友語る自ずと祈る御岳の山に
本歌取り *白山の頂きに立ち合唱す御嶽山の煙に向かいて

*秋の日の白山に立ち合掌す 御嶽山の煙に向かいて
*青空の白山に立ち御岳の山に向かいて思わず合掌
114年9月29日ー1.jpg
望遠があればもっとはっきり写せたのだろうが・・・・
 散々というのは歳を感じたということだ。登るのも降りるのも予定では三割増くらいの計画だったが、頂上で缶ビールを飲んだのが効いたみたいで極端に言えば足がふらついていたようだ。去年友人と行った時も同じように缶ビールを飲んだのだがあまり影響がなかったのだが・・・・・・結局帰りは六時半頃になった。足元は暗いはそのうち滑って転んでしまうわで大変だった。ここ2,3年前から感じているのだが終わり近くになるとリュックが重くなり後ろへ倒れそうになるということがある、或いは倒れてしまう。昨日もそうなりかけたのでリュックを前に、そうそうお母さんが赤ちゃんを前にぶら下げているああいう格好で降りてきたのだが、足元が見えにくくなるという危険が伴う。
 それと九月末では高山植物は全く生えてない、咲いてないということだった。もっともこんなに遅く登ったのは初めてだ、4,5年前に家内と11月だったともうが登ったときはもちろんだが、あの時はナナカマドが綺麗な実をつけていた、しかし・・・・
 しいて収穫といえば、「もう年だから今年を最後にしよう」と思いつつ登ったのだが、途中で79歳の夫婦が現れ今年8回目だという、「失礼します」といって先に行ってしまった。後ろに80歳の方で219回目だという方も見えますよ。を聞いたとき何が古希だ喜寿以上の人がこんなにいるではないか、思い直したが・・・・



第860話(99/12/20)――アメリカ――No7 140929
「若い男ってどんな者?」
「それはね。朝、休むために目を覚ますっていう連中だよ。」
<訳者独り言>
今回の本はかなり分かりにくい、と言うか難しい。
*現状コメント*あまりよくわかりませんね

講演会無事終了 [日記 一日一首]

2014年9月28日(日)
*懸案の 講演会は 無事終了 お客もまあまあ 主催者喜ぶ
 避難訓練のあとの第2部として企画されたものだが、訓練に参加したひとは殆ど現地で解散するので、参加者は僅かだった。土産に梨を配っていたがそれに惹かれて来る人も多かったようだ。でもまあ、良かったというべきだろう。その中で「地球温暖化の原因は2酸化炭素でないという人がいるが、彼らもじゃあ何が原因なのか述べていない」という私の発表に対して、「エントロピーがどうした、エネルギーがこうした」という発言があった。もと大学教授なのだが、具体的にどういうエネルギーなのかということがはっきりしてなく、長々と(この人の特徴なのだが・・・・)話しだしたのと次の時間が迫っていたのと、嫌な顔をして帰る人が出てきたのでやめてもらったが、彼としてはもっと話したかったに違いない。
*温暖化 真の原因 なんなのか IPCC それを言わなきゃ
*温暖化 2酸化炭素 それだけと IPCC 言うがホント?
*エネルギー エントロピーと 言うけれど それとて結句 雲つかむこと

*御岳の 噴火予想 できぬとは ダメな学者だ 税金泥棒
 30数年前に噴火していた、今回も10日頃から微動が続いていたというから、もっと危険情報を出しておけば被害をもっと少なく出来たのではないかと思う。山小屋の経営とか土産屋の売上に配慮してたのかもしれないが、將に御用学者である。尤もらしく「今回の噴火は予想できなかったでしょう」という学者がいたが、「何を言ってるか!!」と言いたい。なんら反省の色が見えていない。
*バカ学者 できなかっと事の 反省が 全く見えず しゃあしゃあと言う
*何のため 金を使っての 火山学 人の命か 小屋の経営か
*噴火など メカニズムなど 聞きたくない 何故危険予知 できなかったかだ

 第861話(99/12/21)――ルーマニア――No25 140928
憩いの家で男が女と知り合いになった。 最初の晩、彼は彼女の足をなでた。次の晩は肱(ひじ)を。
女が言った。
「あなた何を考えてるの、私にここに3ヶ月いろって言うの?」
<訳者独り言>
寒いですね、昨日当たりでもチョット雪が降ると直ぐに電車が遅れます。上りだけが遅れるというのも不思議です。今日も国道や高速、電車が軒並み遅れていました。雪国なのに情けない。
  

御嶽山爆発 [日記 一日一首]

2014年9月27日(土)
 今日は大ニュースが飛び込んできた、御嶽山爆発である。10日頃から火山性地震があったという、どういう警報が出ていたのか知らないが、今後検証する必要がある。ともかくびっくりしただろうと思う。思えば昭和55年頃(1980年今から34年前ー46歳の頃)、この御岳の途中で子供達と家族でキャンプを張って一晩過ごした。墓場の近く出会った。
*木曽のなあ 御嶽山が 爆発だ 今の政治か 世の乱れが原因か
*34年前 山の麓で キャンプした 思い出多い 山なのになあ
*濁り河の 温泉へも 入ったなあ 思い出多い 山なのになあ
*北陸や 中部の山の どこからも どっかり座った 御岳が見える
*恐ろしや 命からがら 逃げてきた 人の恐怖が ありありと見ゆ
 明日の避難訓練のテーマの一つにしようかと思うが、会場がインタネットの無線が届かないのではないかと心配している。
 さて、手取川大洪水の日の天気図を手に入れようと図書館に行ったがダメだった。インタネットで調べたところ国立国会図書館でサービスしてるとのこと、電話したがなにしろ明日のことなので聞くのが遅かった。直接取りに来るかならいいが郵送だけだという、FAXとかメールのサービスはやってなく。それじゃとても間に合わない。そこで新聞社に聞いたらいいんじゃないかと思って、朝日新聞の検索をしたらあるではないか。しかし、さてアクセスしようとしたが、なかなかできない。ついに疲れて一服してそのままである、もう4時間ほど経つ。

 そうそう、カエルがメダカを狙って鉢の上に座っている。先日友人と話したところ彼の家のメダカは全部カエルにやられたとか。一応被害届けだそうと調べたが午前の調査では2-1が居なかった。しかし午後の再調査では見つかったから、今のところ実害なしのようだ。それからが大変で、覆いの網を買いにゆくやら、臨時防護をやるやらで・・・・・
*カエル君 頼むからいい子だ めだかなど 取るんじゃないよ とったら命が・・・
*2度までも 叩き潰そうと したけれど 平気な顔して 逃げやがった

第862話(99/12/22)――フランス――No13 140927
ニコールちゃんが教会へやって来て司祭に懺悔した。
「神父様。私ってよくない子です。レーニと森へ行きました。」
「ああ、」神父が言った。「これは驚いた。きっとそこで二人はキスしたのかい?」
「いいえ。」
「じゃ、つまり、あなたがそこでいちゃついたのかい?」
「そんなんじゃないんです。」
「そりゃまた。それじゃ、彼があなたの腕にでも触ったのかい?」
「いいえ、神父様。彼はなんにも神父様が言ってくれたようなことをしてくれないのです。、あたいを子供としか、赤ちゃんみたいにしか扱ってくれなかったのです。」
<訳者独り言>
そろそろ正月2000年ですね。千年紀に巡り会えたと言うことはなんとなく素晴らしいことのように思えます。全く激動の20世紀でしたね。
 ①第2次世界大戦 ② コンピュータの発明 ③原子爆弾(原子力の発見) ④ 月へのアポロ到着 
 ⑤第1次世界大戦 ⑥戦後の冷戦、南北問題 ⑦共産主義国誕生 ⑧数々の国の独立
 ⑨科学技術の発展 ⑩人口問題、環境問題等の発生
  こんな事を十大ニュースとしてみました。まだ推敲してません。
ちょっと⑦はね。

台風が来たというが [日記 一日一首]

2014年9月25日(木)
 *台風が 来たというけど 何もなし 日常生活 いいからだろう
 *町の風呂 今日も行けども お客なし 社会福祉の 充実したまち
一昨日、隣の川北温泉へ行ってきたことは書いたが、そこでいい気になって庭を眺めていたら、どうやらそこの冷房に中ったらしい、昨日から風邪気味だ。そのくせ昨日は釣りに出たのだから大したことはないのだが、前回の例があるので慎重に行動している。街の風呂なんかへ行って何が慎重か???ともかく私は冷房アレルギーのようだ。
 28日の避難訓練の日の講演の準備もようやくかたがついてきた。その中で一昨日書いた手取川の大洪水というのが昭和9年の7月11日、私がうまれる丁度10年前である。 最近うちの近くにコンビニができそれがセブンイレブンである。將に7月11日である。そんなこともダジャレで話そうかなと思って、じゃあなぜセブンイレブンなんて名前が付いたのだ?という疑問が・・・・早速インタネットで調べたらあった。これは明日までの宿題。
 もう一つ、これも「異常気象学入門」という本を見てたら、1934年7月14日~16日の天気図が載っていた、その気圧配置図が異常な形をしている、「ううん??」と思って更に読んでみると「やませ」という東北、北海道に冷害をもたらす山瀬(やませ)が吹いたとのこと。1934年といえば昭和9年、7月14日といえば手取りの大洪水の2、3日あとではないか、要するにこの時の異常気圧配置は北陸、東北、北海道まで異常気象をもたらしたということである。しかし、この本では手取大洪水のことは全く言及されてなかった。また、7月10日~11日の天気図が載ってないか、当時の新聞記事を調べたが載ってなかった。28日までには図書館で調べてみようと思っている。
*ひとつこと 調べてみるとあるものだ 次から次へと 興味のあること
 本当はもう一つ玄倉川の悲惨は事故について・・・・・・これはまたいつかにしよう。

第863話(99/12/23)――ポーランド――No11 140925
「私、一人でいるのが寂しくて。」ダンスをしながらヤードビクの奥さんがパートナーに言った。
「うちの人が2ヶ月もずっとロンドンに行ってるのよ。」
「そりゃ素晴らしい。」嬉しそうにパートナ-が叫んだ。
「あなたに旦那が書いてくる手紙の封筒に貼ってある切手を剥がすこと、出来るでしょう?」
<訳者独り言>
ったく!何をしてるんだこの馬鹿男は。ノック知事だったら、いや彼でなくても、私は勿論いやいや10人中xx人まではきちんと彼女の期待に応えたでしょう。男の風上に置けない馬鹿野郎ですね。  ったく!
何をこんなに興奮してるんでしょうね。


 、

今日も・・・・ [日記 一日一首]

2014年9月24日(水)
*鉄人は非常な痛みメールくる 二日我慢と 言うがほんとか
*10匹のイイダコが欲しいと鉄人が 今日も行けども少ししか釣れず
*待ってろよ鉄人さんよ待ってろよ タコ釣りにゆく日まで待つんだ

*講演の 準備のための シナリオは パワーポイントで準備万端
*今朝釣りし  2匹のイイダコ 小鰺、キス やっぱり新鮮 一味違う

第864話(99/12/24)――英国、ノルウエー――No9 140924
「さあ、覚えとくんだよ。」 おばあちゃんが孫娘に教えた。
「どんな女でも一生に一度は大きな恋をしなきゃダメなのよ。」
「じゃあ、おばあちゃんの一度だけの恋の相手って誰?」
「船乗りだよ。」
<訳者独り言>
それほど忙しくないのに休んでしまいますね。昨日は近くの小学生がチェリノブイリへ出す手紙を翻訳してました。 殆ど同じ様な内容なのですが、気持ちが伝わってきます。
**現代注**どういう深い意味があるのかわかりません。



途中で戻ってきた [日記 一日一首]

2014年9月22日(月)
 今日は白山へゆく途中で戻ってきた。①今日は秋分の日ではないのか、だとすると駐車場へ入れないのではと思ったが実は旗日ではなかった。 ②こっちのほうが大きな理由なのだが、山の上で作って食べるインスタントラーメンやコーヒを作るバーナーを息子が持っているのだが借りることができなかった。
*ああ無念今日も途中でUターン山を仰いで虚しく帰る
*何のため4時に起きたか俺は馬鹿今ことなら寝てたほうがまし
*朝飯のおむすびサンドコンビニで買ったはいいがただ持ち帰りぬ
*もし行けば最高の山上り の日だったのに無念さ募る
*帰りきば砂の足では歩くなと トイレで手を洗ったら手を拭けと言われる

でも、ムシャクシャしてたのでどこか外の見える風呂でもないかと探したが思い当たらず先輩(温泉にやたら詳しい)に電話したが、仕事の関係で留守だ。そこで車で10分位の川北温泉へ行ってきた。ここは緑の整理がしてあれば素晴らしい庭なのだが、將に枯山水だ、が、広々としていて眺めはいい。それに広々としが青空が見えるのがまたいい。最後にサウナがあるのがいうことなし。もう一つ値段が200円がずっと続いている。今日はたまたま昭和9年7月11日の手取川大氾濫のパネルが展示してあった。70周年かと思ったがそんなはずがない80周年に当たり、国土交通省が展示したものだ。私が生まれる丁度10年前だ、123名(意外と少ないと思った)の犠牲者がでたらしいが、伝説の大洪水だ。もともと他の大河と同じように、扇状地に有る川なので所謂暴れ川だ、100年に一度は流れを大きく変えてきた川なのだ。
*うまれる 10年前に手取川 が氾濫し 多くの犠牲者 いたまし哀れ
*青空がわれを迎えて晴れ渡りやっと一息心なごやむ
 この辺の副詞か動詞化分からないが使い方がよくわからないのだ。。。
*久しぶりメダカの写真撮りました大きいのやら小さいのやら

第865話(99/12/25)――ギリシャ、ロシア――No29 140922
若い娘が黒海で泳いでいた。 と、突然何かが水の中で着ている物を脱がし始めた。彼女は叫んだ。
「助けて! 助けて!」
「静かに! お嬢さん。 私はイルカですよ。」
<訳者独り言>
さすがの私も釣りはオフシーズンである。ワカサギが釣れるんだろうがあまりに小さいので行く気がしない。一昨年位に行ったことがあるのだが。また鯛も狙えるのかも知れないがこれもやったことがないので残念ながら・・

明日白山へゆく(予定) [日記 一日一首]

2014年9月21日(日)
 昨日は朝釣りに行ってきたが、釣果は僅少。今年はゴーヤがやたら取れるので、困るほど、一本の幹から今までに50個ほどとれた。どうやら水分補給が十分なところを好むようだ。書斎の周りに置いといたのは早々に蔓を上げてしまった。残った一本がこれでもかこれでもかというほどなる。そこで件の鉄人のところへ持って行ったのだが、ひと騒動だった。電車で行ったのだが事のおこりは私が道を間違えたことから起きた・・・・
 そこで近くのお好み焼き屋で一杯ということになった。そこで「知己」という字を鉄人は「ちこ」と読んでいたので私は「ちき」だといったのだが、携帯の変換でも「ちこ」では出てこなかった。このパソコンの変換でも出てこない。鉄人は余程頭にきたと見えて、帰って何を調べたか分からないが「ちこ」と読めるというメールが来た。その最後が私の頭にきた「我を張らず、素直に一歩下がって調べてから結論をさりげなく伝えるといい」とある。少なくとも彼はそんなことができる男じゃない。また、釈迦やキリストではなし、善し悪しは別としてそんなことができるならもっと違った人生を送っていただろう。もう絶交だと思った、今までならとっくに絶交だった。しかし、あと一年も生きておれない男と絶交してどうなる、我慢。今日になるとあまり気にならなくなった、不思議なものだ。ということは昨日「絶交」だといったのも一時の気持ちの高まり(興奮状態)から言っただけで、一日立つと全くどうでもいいことなのだ。私は多分そんなことで何回か失敗してきているはずだ。どきっ!!
 本当は今日白山へゆくつもりだったが、駐車場が12時まで入れないということなので中止。明日にした。
 今日は家内の篠笛の発表会だった。わたしもゆくつもりだったが、なんとなく行けなかった。
*いままでの練習の成果でなかった悔しがる家内に言う言葉なし
*冷静になれば大したことでなしそれがなれずに失敗してきた
*なに思うメダカたちの生き様は複雑怪奇の人間と違う
*保育器のメダカの数がまた増えた4,5日経っても孵っているらし
*芥子粒の大きさほどのメダカの子人間の生も似たようなものか
*とにもかくゆっくり登ろう白山を写真を撮ったり休んだりして
そうそう、今日はかなり28日の講演会の準備が進んだ。

第866話(99/12/26)――スイス――No33 140920
車が道の真ん中に停まっているので、助けてやろうと思い近づいてみると、男女二人が愛し合ってた。
「どうしたんだい? 道の端へ寄れないのかい?」
「動かないんだ。今充電してるんだ。」
<訳者独り言>
冬至も過ぎるとこれからは日が長くなりますね。今年の正月は久しぶりに根雪のある年になるかと思ってたのですが少しずつ融けてます。先日大阪で環境(ISO14001)の勉強をしてきたのですが、地球温暖化と言うのも大きな問題ですね。21世紀にはこの問題も解決しなきゃならないです。




歌会関係のことをやっていた [日記 一日一首]

2014年9月19日(金)
 ①歌会の先生が変わるので、その案内をと歌会の実施要領が変わるのでそのへんの決定事項を送付してもらえるように手配し終わったのが午前いっぱいだった。
 ②町の広報の原稿を作成して送った。
 ③午前中歌の整理
 ④③の歌の添削を鉄人に頼んだがなんだか気のない返事だった、体の具合が悪いのか。
 ⑤家内によると今日の夕日は素晴らしく綺麗だったとのこと、昨日はイマイチだったが・・・・
 ⑥その頃、名人戦第2局を見ていた、結果的には井川が負けた。
 ⑦その間、何回となくメダカを観察、保育器に6匹いることを確認
 ⑧実家(メダカの住む)の親や兄弟はウジャウジャいるので気味が悪くなってきた。
*なんだかだ やることはすること あるものだ あっという間に 一日過ぎた
*歌会の どさくさ整理 大変だ 午前中いっぱい かかってしまった
*鉄人に 添削頼むも 体でも悪いか返事 気が抜けている
*夕焼けの写真を撮るにも囲碁を見る残念だったが井川も負けた
*日に何度メダカを見るのかあんなもの どれだけ見てもしょうがないのに
*我が書斎 網戸だけでは寒すぎる 戸を締め切ってカーテンを引く
*よく言った暑さ寒さも 彼岸まで 間もなく彼岸だ 寒くなるのか

先日の鉄人との釣りの歌3首
*空晴れて波は低くて釣り日より狙いの獲物はなんと少なき
*だんだんとあおりが高く船を打つ急いで陸へ危うく上がる
*イイダコにキス、カマスなど3種盛 そのつもり だったが鈞果は一種のみ
駄作の連チャンでした。

歌の整理 [日記 一日一首]

2014年9月19日(金)
 そろそろ10月の歌会の草詠の締切が近づいてきたので歌の整理をしておこう。先日鉄人と釣に行ってきたが、
*薄曇り 海はベタ凪 釣り日より 大漁を期し ボート漕ぎ出す
最後を額田王のように
*薄曇り 海はベタ凪 釣り日より 大漁を胸に 今は漕ぎいでな
*今朝釣りし キスの塩焼きで焼酎を 熱き手触り ほのかな香り
*8月に 4匹求めし メダカたち いつの間にやら ウジャウジャになる


第867話(99/12/27)――ブルガリア――No46 140919
海水浴場で:
「あなた、仕事中に泳いでて良いの?」
「俺は今仕事をしてるんだよ。」
「どんな?」
「新しい秘書を捜してるんだ。」
<訳者独り言>
NHKの「映像の世紀」の再放送はなかなか面白いですね。明日くらいで終わりですかね。特に第2次世界大戦に関してヨ-ロッパの映像が凄いですね。ドイツにしてもアメリカにしても戦争をあのように撮る余裕が有ったのですね。逆に日本とかソ連には殆ど無いように思います。日本に関するものはアメリカが撮ったものが多いように思いました。