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少し良くなった [日記 一日一首]

2014年8月31日(日)午前9時
 昨日から少し良くなってきた。医者の言うように4日分の薬は正解のようだ。それにしても今回の風邪は長引く、それほど苦痛を伴うわけではないのだが・・・・・
*馬鹿は風邪ひかぬというがそれは嘘一度引いたら死ぬまでなのか
 今年はそれほど暑い日が続いたわけではないのだが、いつの間にか涼しい秋の雰囲気になってきた。
いま奥村晃作の歌論集(現代短歌)というのを読んでいるが面白い、ただ欠点は昭和57(1982)年どまりであることだ、俵万智がデビューしたのは1986年だからあと3年ほど後である。彼女の出現をどのように捉えているのか知りたいものだ。
 1980年代当時の沈滞した歌界に大きな風穴を開けて世の中に躍り出た彼女の存在は今も続いている。なかにはやっかみだろうがなんだあの人は、という歌人(?)を見るがともかくあの人の存在を無視して現代短歌界を語るわけにはゆかない。」
*白山へ訓練再開まだ早いでも遅すぎてはしまってしまう
*今の天気これじゃ白山雨だろう健体でもこの天気じゃのう

第883話(0/1/12)――ロシア――140831
ある省へ新しい長官が赴任してきた。秘書を呼びつけると、上から下まで眺めて言った。
「そのスカートを3センチ長くし、前髪を2センチ短くしなさい。」
「オッパイに塩を付けなきゃならないんですか?」
「何のために?」
「でも前長官はビールを飲むといつもそうしろと言うんですもの。」
<訳者独り言>
そんなことがそんなに良いんですかね? いつかやっ・・・・・・いやいや・・・ぱり止めとこ。

鬼の霍乱 [日記 一日一首]

2014んねん8月29日(金)
 2,3日前大学の友人に会ったら、お前最近鬼嫁だの鬼ころしなどと言ってるから鬼の霍乱にあったのだなあ、言われた。それもそうかもしれない、医者から風邪に酒はダメだと言われたその朝、鬼嫁を一杯引っ掛けてとうとうその2リッターの焼酎をからにしたところだった。あれから2日立つが一向によくならない。治りかけるのだがダメなのだ。
*やはりとし 滅多にひかない 風邪なのに 引くと長引き しつこい風邪だ

第884話(0/1/13)――ロシア――140829
薬局にて:
インテリが薬剤師に金を渡すと小さな声で言った。
「これを2袋欲しいんですが。」
「旦那。指に何をはめてるんですか? もしコンドームが要るんだったら、コンドームを欲しいって言って下さいよ。アンナ セルゲーブナどうして使うか教えて上げなさい。旦那さあどうぞ何も頭を煩わせることなんか有りませんよ。」
客:
「お嬢さん有り難う。旦那、お聞きになりましたね。思いっきりやってみます。」
<訳者独り言>
最近の日本のインテリは「絶対」にこんなことはない。

いつまでも治らないので・・・・(かなり大事なところに手を加えました) [日記 一日一首]

2014年8月27日(水)
 風邪がいつまでも治らない。バカが風邪をひくとなかなか治らないものらしい。しょうがないので医者へ行ったところ、「風邪を引いて酒を飲む奴がいるか」と言われてしまった。なにしろ私は売薬の風邪薬と酒を飲んでいるば治るだろうと思ってここ3日ほど酒漬けだった。今朝もあまり飲めないのに焼酎をコップいっぱいほど飲んでまださけが残っていた。それでもよくなるかどうかは分からないが・・・・
*風邪ひいて酒を飲むやついるかいや医者に言われてびっくりしたな
*卵酒飲んで寝てりゃすぐ治る こんなことわざ迷信なの?
*治りかけ汗かくような力仕事これで長引き医者行くまでに 
*それにまた昨日火曜日車にてカーエアコンで追い打ちをかけ
*こんなことしてちゃとても治るまいちんと座って寝てりゃいいのに
*この間に今まで築いた白山へ登る訓練一から出直し
*友人から「鬼の霍乱」と言われけり返す言葉なく黙って笑う
 この間借りてきた奥村晃朔によると、ただ事歌というのは私のような駄作をいうのでなくいわゆる短歌(和歌に対して)のものらしい。詳しいことは分からないがなんだそうだったのかとショックだった。でも東直子しの例によると「次々と走り過ぎ行く自動車の運転する人みな前を向く」は例の6/21の「酒飲みてひとりしがなく食うししゃも尻から食べて痛くないかししゃも」と50歩100歩でないかと思うのである。要するに奥村氏の言うただ事歌というのがどんなものなのかわからないというのが本当のところである。
 朝日歌壇の歌を見てみると花鳥風月を歌ったものというのはほとんどなく、ほとんどが時事詠である。一方私の所属している短歌会の9月詠をみると99%花鳥風月である。アレッと思ったのだが考えてみれば婆さんじいさんばかりでは花鳥風月しか歌えないのだなあ。と思った次第だかくいう私も蛍の歌を出してしまったが・・・・、じゃあと思い「NHK短歌」(これはまだとっている)という雑誌をみると題にもよるがほとんどが花鳥風月以外である。出詠者が若いということもあるが、このへんのところを次回先生に聞いてみようと思う。

第885話(0/1/14)――ルーマニア――140827
海水浴場で夫婦が座っていた。奥方が旦那に怒った調子で文句を言った。と言うのは旦那が側を通る綺麗な女の子をきょろきょろ見ているからである。
「バーチェックったら、もっと上品にしててよ! あんた結婚してるんだから!」
「うううーーん。つまりだなもし君がダイエットしてるとしたら、そりゃ全く意味ないね。だって君はレストランでメニューを正確に見ることが出来ないんだもの。」
<訳者独り言>
昨日、今日と女子テニスをBSで見てました。さっき(1/15 02:00~4:00)のフランスオープンは面白かったですね。フルセットの末ウイリアム(米)17才の勝ち、相手も17才とか、昨日負けた可愛いヒンギスは未だ18才。スポーツは若者しかできない特権ですが未だ十代と言うのは驚きですね。きょろきょろ女の子を見ながら淫らなことを想像していてはダメですよ・・・・・・ったく。
**新しいコメント**はっきりいって正確な意味は分からに、ひょっとしてお腹がつかえてメニューを読めないということを言ってるのだろうか・・・??




ちょっと風邪気味 [日記 一日一首]

2014年8月25日(月)
 ちょっと風邪気味である。
*エアコンを使わぬ我が風邪気味だカーエアコンのそのせいだろうか
*焼酎と売薬飲めばすぐ治ると思い不摂生を重ぬ
昨日からなのだが今朝は治ったと思ったのだが、午前中すっかり汗を掻く仕事をしてしまいぶり返した。
*ぶり返す風邪に注意と焼酎を飲んで売薬治るはずなし
金曜日に金沢の図書館へよって、奥村晃作のただ事歌の本を借りようとしたら、8冊の本が返ってないという。びっくりしたが「そんなはずはない」といって返した図書館に調べてもらったがやはりないという。それから友達と飲んだのだが面白くない。その晩も一晩中もんもんとしていた。翌日、日曜にこのブログを調べてみてわかった、娘に返してもらうよう頼んだのだ、その娘がまだ返してなかったとわかって早速電話、「そうか御免」の一言で一件落着、しかしそれに気がつくのに時間がかかった、これも年か・・・とほほ
*図書館の本が返ってないという一晩悩むが娘だった

第886話(0/1/15)――オーストリア――140825
「あんた、こんなに何時までも仕事してるけど・・・」 奥方が旦那に・・
「夜も自分の秘書を侍らしてるんでしょう。」
<訳者独り言>
この話の裏を哲学的に見ると男女のえも言われぬ微妙な心の葛藤がある。何をくそ真面目に・・・


メダカの写真2枚 [日記 一日一首]

2014年8月24日(日)
 いまは8月25日午前5時である、足の訓練にと思い起きてきたのだが雨である。
 全国的に不順な天候が続いていると見え我々石川でも不思議な天気である。昨日あたりでもかなり涼しい。午後になっていっちょうメダカの写真を撮ってやろうと思いカメラを向けるのだが嫌がってそっぽを向いてしまう。そこで長期戦だと思い座る台を用意しじっとカメラを向けること3分くらいでとったのだ
メダカ3匹.jpg
 3匹のメダカなのだが、本当は5匹いるはずなのだ、確認できているのは4匹まででもう一匹いるのかどうか不明である。左右2匹は最初からいるもので私は1の1(10ミリ)と1の2(8ミリ)と登録している。色が薄青色で体は小さい、一ヶ月ほど前に社会福祉協議会のボランティアがどうのこうの言ってる時にとなりのコーナの「ハリンコ」担当から買ったものだ。真ん中の大きいのは2の1で大きい、20ミリほどか1週間ほどしてあまりに寂しいので近くのフィッシュランドで3びき買ってきたのだがほかの2匹はどうしたのか現れない、1週間ほど前に2匹買ってきて2+3ー2+2=5で5匹のはずなのだが4匹しか生死は確認できていない。毎日3回ほどいつも外の睡蓮の鉢を眺めているものだからとなりの婆さんが「何がおるんや」と声をかけるほどで今はすっかり入れ込んでいる。

仲良し二匹.jpg
これは1の1 と2の1 だが2の1は下になってわかりにくい、この2匹実に仲良しで夫婦かと思うほどである。なんとか子供産んでくれたらいいのだが、しかし生んでからも若干大変らしい。

第887話(0/1/16)――モンゴール――140824
部長が隣の部長に:
「うちの秘書ときたら、気が狂ってるんじゃないかと思うほど沢山着る物に無駄使いするんだ。」
「でもあんた、彼女が何も着ない姿を見たの?」
<訳者独り言>
どこが面白いのか分からないのだが、なんとなく面白そうなので載せた。どういうことなのか教えて下さい。

スイカを上げた [日記 一日一首]

2014年8月23日(土)
 午前中、スイカの蔓揚げをやった。暑かったのと、複雑に他の蔓が絡んでいて時間がかかった。今年は珍しくスイカはたくさん取れた、まだ食っている、小玉スイカの方がいいようだ、瓜はダメだった。反省しよう。それで上がった時は汗ビッショリでビールがうまかった。只、編みに絡んだ蔓をまた取る必要がある。
 昼から、ダボハゼの釣り状況を見てきたが全く釣ってなかった。ついでにメダカの川砂をとってきた、メダカの鉢に砂を入れとけと何かに書いてあったからだ。
*秋だなあスイカの蔓上げ風涼しいつの間やら稲刈り始まる
○白山へ登るための訓練をやっているのだが、そろそろ行かないと寒くなってしまう。
*階段を昇り降りする訓練は500段ほどで限界かな

第888話(0/1/17)――露、伊、独――140823
社長が若い秘書を家へ呼んでベッドを共にして寝てた。夜中彼が彼女を起こして言った。
「ねえ、俺風呂へ行くんだが。」
「何のために私を起こしたのよ、どうしてそんなことを言う?」彼女は怒ったように言った。
「いや、単に俺のためにこの場所を空けておいて欲しかっただけだよ。」
<訳者独り言>
昨日は金沢で新年会というか懇親会があった。ところで2フレーズ目ですが。
”Я пошёл в ванную.” 現在形に訳しましたがこれで良いんでしょうか。どなたか教えて下さい。
この旦那風呂へ誘おうと思ったのに残念でした。ざまー見ろってんだ。

 

第992冊 闇の守り人(上橋菜穂子) [日記 一日一首]

2014年8月22日(金)
 これは前冊と同じ」シリーズのものだが、ちょっと早く出たものだ。かと言ってこれを読んでないから後から出たものがわからないかというとそうでもない、しかし順番に読んでいるに越したことはないようだ。ストーリーなどを追っても仕方がないので思ったことを書いてみよう。
*バルサとは不思議な女だ不美人で魅力いっぱい力いっぱい
*面倒だ登場者の系図を書いてみた やっぱり分からずそのまま進む
*過去の人今の人が入り乱れなんで?というシーンがいっぱいだ
*突然に救命龍が現れて不眠不休で目的地まで
*バルサさんこのシリーズでは主人公死んでは終わりしぶとく生きる
 前冊ではたしか北のほうが暖かくなると言ってたように思うので、南半球の話なのだな(すなわちアボロジーニの住所)と思っていたが今冊では違っていた。
*アボロジニは南半球じゃないのな今回は北のようなきがするけど
 現在私は焼酎を少し飲んでいるので意識は朦朧としているが、まだ続けよう。
 私なりの結論は「人間今も昔も、変に頭のいいやつが生き延びるのかなあ??」ということだ。最後は勧善懲悪なのかもしれないが、今の世の中そうでもない。金のあるやつ、生まれのいいやつ、頭がいいやつ、体(運動神経が発達したやつ)がやつが世の中を牛耳っているのでは。私はどれにも属さない、平凡な人間だ。只私を「鉄人2号」とよぶ奴がいるがそれほど色々と幅広くやってることは事実である。それがどうしたというのだ。その界の有名人になろうという気はないしなれない、名を残そうなどとは夢に思っていない、鉄人は「あんたは頭がいいが・・・・xxがダメなんだ」というが決して頭がいいとは思わない。最初に入社した一流企業の先輩同輩は俊才(目から鼻へ抜ける)といっていいほど頭のいいやつばかりだった。私は劣等感の塊だった。しかし故郷へ帰ってみるとバカばかりだった、しかし、私は頭がいいとは思っていない。
*きさま達頭がいいなど言うんじゃない社交辞令でも気持ちが悪い
*君たちはxxが悪いと言うために頭がいいと言っただけなの
何からこんな話になったのか・・・・・・・

第889話(0/1/18)――エストニヤ――140822
年取った部長が若い秘書に:
「ほんとに、ベローニャ、私はあんたを実の子どものように愛してるよ。」
「しかしあなたは子供の育て方を知ってるの?」
<訳者独り言>
なんとなく一番最初の本の方が一番面白かったような気がする。もう一回読み残したものを探してみようかという気になった来た。






足の訓練2日目 [日記 一日一首]

2014年8月21日(木)
 ほぼ一日送れというのか2時間遅れである。昨日もこの時間に一昨日のを書いた。今丁度足の訓練(白山を登るために)で階段を上り下りしてるのだが、家の中ででは五月蝿いというので、近くの跨線橋というのだろうか電車の上を走る車の通る道、その脇に60段くらいの階段がある。そこは明かりもついていてたまに電車が通るのど気晴らしになる。大体携帯の歩数にして1800歩くらいである、13回くらい上下してるのだろうか。時間にして30分くらいか。
*黙々と石段上下30分いい汗かいてビールが美味い
*これなくちゃ山登りには自信なし足が痛くて登れやしない
*この訓練あと一週間は必要だそうでなくては元の木阿弥
 10年ほど前になるだろうか、友達と白山へ登ったのだがかれは「俺は毎日1万歩歩いているから、絶対大丈夫だよ」というから安心していたのだが。何が何が、上りはいいのだが下りで足が痛くなり這うように降りてきた、それは彼にも我にもいい思い出である。
*這うように下った友が懐かしいそれ以後2度と声がかからぬ
只事歌(もう駄作なんて言わない)である。
本当は「闇の守り人」を載せようと思って書き出したのだが・・・・

第890話(0/1/19)――ロシア――140821
秘書:それは社長のイロであり且つまた専務の何でもあった。その彼女が妊娠してしまった。
 数ヶ月して専務から社長に電報が来た。「双子が生まれた、私のは死んだ、あなたのはどうしますか電報を下さい。」
<訳者独り言>
今の日本ではこんなひどいことはないと思うが(横山ノックの例もあるが)、以前は似たような状況ではなかったか。ロシアでは離婚だの×何回というのが常識だからこんなのは当たり前の國なのである。



ハゼも星陵もダメだった [日記 一日一首]

2014年8月20日(水)
 星稜は1点を守りきれず逆転負けだった。あのピッチャーの舐めきった態度に不安はあった。八戸のピッチャーの終始真剣な顔とは大差だった。冬のサッカーとおんなじだった。同点になった時にはもうだめだと思った。あのキャッチャーの捕球にも不安はあった、こぼすのである。たしか9回の一点に絡んでいるはずである。
 今朝は5時に起きてハゼ釣りに行ってきたがダメだった。
*星稜は野球もサッカーもダメだった逆転負けとはどこかに隙が
*ツエーゲンは現在2位だ頑張ればJリーグ2に昇格も夢じゃない
*広島の豪雨の被害拡大す無理な開拓被害を招く
*2次被害何とも言えず可愛そう助けようとして被害に遭うとは

第891話(0/1/20)――ロシア――140820
二人の秘書の会話。
「ねえ、あんたどう思う、イワン・イワノビッチったら私を愛してると思う?」
「勿論よ、どうしてあなただけが例外なのよ?!」
<訳者独り言>
今日はかなり冷えました、風も強かったです。でも雪は案外降りませんでした。北海道と九州で降ったというのに。(これは14年前の1月の話)


 

またも鯵釣りに [日記 一日一首]

2014年8月19日(火)
 本来なら昨日ゆく予定の能登島鯵釣りは今日に変更して、朝3時に起きて4時金沢集合、釣り開始5時半、棹納10時、帰宅12時という日程で行ってきた。釣果は鯵6匹鱚10匹鯛(真鯛1、銀鯛10匹、鯒(こち)1匹、細魚(さより)一匹と少なかった。でもそれほど暑くなく、風もなく、潮の流れもなく楽しい釣りだった。帰り私の運転がスピードを出しすぎると注意されたがその通りだと思う。注意、注意!!
 ところで今日の鯵だが私のサビキに二匹かかっただけでほかはキス釣の仕掛けに来た。不思議である。また、サヨリもアミを蒔くといっぱい寄ってくるのだが、針が大きすぎてかからないもうそんな季節なのだ。といっても15センチほどのサヨリなのだ。後の楽しみはイイダコ釣りとダボハゼ釣りである。

駄作:一昨日の朝日で東直子氏が「次々に走り過ぎ行く自動車の運転する人みな前を向く」(奥村晃作)という歌は『ただごと歌』という新しいジャンルと開拓した奥村の代表作だという。
*3時起き5時半開始釣り紀行 波風もなく気分爽快
*思ったより釣果いまいち残念だされど楽しき一日であった

第892話(0/1/21)――カザフ、モンゴール、露――140819
彼女は自分の上司から上等の毛皮を7枚も剥ぎ取った。
<訳者独り言>
3カ国が名乗りを上げている理由が分からなかったが、「剥ぎ取った」という言い方が面白い。どうして剥ぎ取ったかなんて言う詮索をやらないのがまた良い。