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電子辞書を発注した [日記 一日一首]

2014年7月30日(水)
 念願の電子辞書を発注した。歌会に行くと何人かの人が持っている。その時の単語とか植物の写真とか小鳥の生態などをその場で検索できるのが羨ましかった。件の鉄人も持っている。彼の語源はこの辞書から来ている、彼は現在のが2台目だと言ってた。来るのが楽しみだ、もう劣等感に苛まれることはない。
 今日はWEBの動画をUSBに落とす方法を調べて実行したが結局ダメだった。目的は8/3にやる環境の小コーナで「デジタル写真たて」にて表示しようと思っていたのだが・・・・・[freemaker ],[ realplayer cloud]
二つともダメだった。近所に住むセミプロ二人に聞いたのだが・・・・
 今日は暑かった、今も21時だが32℃ある、尤もエアコンをつけてないのだから・・・・
*動画をばPCに取り込む方法をセミプロに聞けども分からず
*MG(5530)でスキャンの像はPFD これ以外の方法分からず
*PFDじゃ編集できず役立たず何にもできずに一日終わりぬ
*念願の電子辞書を注文すこれさえあれば百人力だ
*暑い日に何にも前進してないぞ これじゃエアコン勿体ないから

第84話 (1997/11/6)――タタール――140730
「お前は夜中の何時頃雷が鳴ったかって聞いてるのかい?」
「ええ、あなたはどうして起こしてくれなかったの。貴方知ってるでしょう、私が雷が鳴ってるときには全く眠れないと言うことを」
<訳者独り言>ええ?ほんとう??????

CS10周年記念??に行って来た(一部修正) [日記 一日一首]

2014年7月30日(水)
 朝釣りをしていたら携帯へ、用件は「今日CS10周年記念の??」が有るんだが来ないか、それには松原武之とか藤堂あけみが出るんだが、入場料はただ」だったので件の鉄人に連絡、「OK」、私はあまり乗り気でなかったが行くことに決定。慌ただしく納竿行って来た。小学5年生の津軽三味線が印象的だった。松原、藤堂はあんなものだろう。藤堂については9月11日にデナーショーがあり、行きがかり上行くだろうと思う。これは全く興味はないし12,000円もする。なんかバカみたいな話であるが・・・仕事を取れるかどうかにかかっている。
 鉄人は最初あまり興味がなさそうだったが、座席の隣のおばさん方と気が合いというのか、やたらと話をして盛り上がり、結構楽しかったらしい。「いやあ楽しかった、切符をくれた人にお礼を言っといてくれ」とのことだった、不思議なものだ。
*小5でもやれば出来るを証明す津軽三味線大人顔負け
*松原は馴れ馴れしくて興味うす観客はみな大喜びす
*鉄人は隣の小母と盛り上がり楽しかったと大喜びだ

第78話 (1997/10/31)――フランス、チェコスロバキヤ、ロシア――140730
アフリカのある民族の酋長が娘を嫁に出すことを決心し、そのために宮殿で大宴会を催した。あらゆる民族からより抜きの婿候補が集まってきた。誰もが酋長の家と縁組みが出来、絵に描いたような美人を嫁に貰うことを望んでいた。宴会が終わった後酋長が言った。
「誰か、鰐が群をなしているこのボン・バンガ河を泳いで渡った者に、私の一人娘と莫大な持参金をやろう」
 男達は恐怖で震え上がった。しかし突然一人の男が水へ飛び込み発作的に水をかき、あっと言う間に河を往復してしまった。
花嫁候補はその男に飛びつき大声で叫んだ。
「貴方は私のものよ、貴方は私のものよ、私は貴方のものよ」
「俺は今は結婚どころではないんだ。俺を鰐のいる河へ突き落としたやつを捜すのが先なんだ」
<訳者独り言>さすがに3カ国が名乗りを上げているだけのことはある。それにしてもこの3カ国には鰐のいる河なんて有るのだろうか。 (追加)これは好きな話で色々な機会に話してきた。

第988冊 異常気象学入門(増田義信) [日記 一日一首]

2014年7月29日(火)
 来月3日(日)に市の主催で行われる「ボランティア」の会場に1コーナを設けるから何かやってくれ、という要請に困っていた。金沢の図書館で8冊借りてきた。その一冊がこの「異常気象学入門」である。私は2月ごろに「温暖化はCO2と関係ない」という本にびっくりしたことはこのブログでも述べた。これに関するパネルなりプロジェクターで発表しようかと思っていたが、この異常気象学入門でちょっと宗旨を変えようかと思った。というのは温暖化は事実である、しかし2月の本はほとんどは「CO2は原因ではない」(尤もそれに関するだけを読んだのだから当然だが)というのだが、「では何が?」ということは延べられていない。また彼らの論はまるで温暖化が進んでいないような述べ方だったようにおもう。また、徹底的にIPCC批判が多かったように思う。
 私は『異常気象が起きているのは事実ではないか、また温暖化が起きていることも事実ではないか、この二つには関係はないのか』という大きな疑問であった。すべて解決したとは言い難いがある程度納得できたように思う。
 この本は異常気象の現状、その原因、かといってそれがすべて温暖化が原因とは述べていない、温暖化の現状、気象庁の役割・・・・等だが・・・・の部分はあまり読んでいないが見出しだけは読んだ。
 私とって目新しい言葉が沢山出てきた、テレコネクション、ブロッキング、温度減率、トルネードのフックエコー、気温の垂直分布、コリオリの力等々今まで環境関係の仕事をやってきたものには、目から鱗の物だった。また理解できない部分もたくさんあった。
 著者は1923年生まれだからこの本が発行されたとき2010年には87歳である、今も存命なのか分からないが、この齢でこんな本を書かれたことに敬意を表したい。
*87でこんな本をだす増田氏に敬意を表し学ぼうと思う
*増田氏の本を参考にやることがまだまだあると力を得たぞ
*なるほどと思い当たることが沢山有るまだ頑張れば少しは分かる
 わけのわからない歌ばかりだが・・・・・

、第77話 (1997/10/30)――ウクライナ――140729
夫が、妻の家庭での態度が如何に変わっているかと言うことを話し、嘆いている。
「あいつときたら日記を付けて、その中であらゆる出来事や行いを事細かに、全く詰まらぬことまで書いてやがるんだ」
「どうしたんだい、何処の奥さんだって日記ぐらい付けるだろう。取り立てて問題にすることはないと思うんだが…・・」
「そうなんだ、ところがあいつときたら、一週間先のことまで書いてやがるんだ」
<訳者独り言>どういう風に書くのか教えてもらいたいものだ

携帯短歌 [日記 一日一首]

2014年7月28日(月)
 昨日は何となく載せなかった。ようやく梅雨が明けた。
 歌も不調、体調だけが好調。一昨日の鯵釣りから帰ってから鉄人とのやり取りが面白かったので、携帯の時間を見たり入力したりで忙しかったのか。

2014年7月26日(土) 鉄人と鯵釣に行ってからの携帯短歌
時 刻 誰                内          容
1305 儂 *能登島でボートを浮かべ鯵釣に友はキスのみ吾は鯵キス
1310 儂 *4時に起き 友と能登島へ釣りに行く天気上々釣果まずまず
1342 鉄 有難う最高に楽しかったアジと鱚はさばきました大漁で良かった妻が大喜びです
1420 儂 *うまああい 刺身、味噌汁で飲むビール 胡瓜に味噌があれば最高
1513 鉄 鯵の刺し身旨かったビールじゃないけど鬼嫁で食った刺身初めて甘味があり
1533 鉄 能登島の入江に舟を浮かばせてアジの刺身に舌打つ酒は 今のみながら一首どうですかね
1602 鉄 能登島の入江に舟を浮かべ釣る鯵の刺し身に舌打つ酒は 道さんの会に出して見たらでも出してしまった
1612 儂 *能登島でボートを浮かべ釣りをする友は鱚のみそれでも喜ぶ
1621 鉄 笑わせたら皆も笑うぜ私は笑いが吹き出たよでも面白い短歌です
1659 儂 *良かったな鉄人と一緒に鯵釣りは鱚しか釣れなくも釣竿にキス
1707 鉄 分かる 竿にキスは笑いはあるが短歌には!5句を
1713 儂 五月蝿い!
1718 鉄 "○波の上にハイは居ませんクラゲは居ました
 何のことを言ってるのか意味不明、どうやら1713の蠅の事らしい"
1731 鉄 *わが知己はコゴミと鱚とイイダコに川ギスと続き遊ばせ上手○感謝、感謝、感謝です
1736 儂 *わが友は鯵釣の事忘れてるそうか一匹も釣れなかったからな
1753 鉄 "今回は船長さんに遠慮して美味い鯵を釣りたくも船長殿が鯵釣を楽しんでいた競うことは×
 ●独り言 儂の事をボート上では船頭と言っていたのに、船長とはね それにしても・・・・"
1758 儂 "*お客さんそれはないよと言いたいが母の一言「我慢するんだ」
 ●ボート上では常に鉄人をお客さんと呼んでいる。儂だけが楽しんで自分が遠慮してたというから頭にきた"
1801 鉄 "○良いお母さんですね 我慢なかなか出来ない事守っている方(?)純真無垢の素晴らしい人と出会った私も倖せ
 ●何処から何処まで歌なのか不明"
1809 儂 "○父の一言
*そんなやつ海に突き落とし押さえつけ南無阿弥陀仏を唱えればよし "
1830 鉄 ○偉いお父さん 人に背中を見せるなと次回から向き合って向いの鼻の穴に大物を釣ります。

第76話 (1997/10/30)――ユダヤ――140728
「どうして、目の下に痣をつけているんだい?」
「外へ出ないようにするためさ」
<訳者独り言>第74話のこの欄で痣に関することが2っ有ると言ったのは丁度これを訳しているときだった。


4時起きで釣りに [一日一首]

2014年7月26日(土)
 朝、4時に起きて能登島へ鯵釣りに、7時釣り開始はちょっと遅かったが、なんとか鯵10匹キス20匹ほど。鉄人はキスのみ、帰ってからの短歌のやり取りが面白かった。
*うまああいな刺身に味噌汁能登の味友はさておき今日も大漁
まだまだあるが、七夕祭りで一杯呑んできたので、今日はこれまで:

第74話 (1997/10/28)――ロシア――20140726
二人が出会った。一人は顔に大きな痣(あざ)を付け、大きなトランクを引っ張っていた。痣を見せながら言った。
「この痣は俺の家内が強く殴った痕(あと)なんだ」
「そうかい、もし俺の家内が俺に指一本でも触れたら。あいつはこの世に生きていないだろうな」
「君は俺がこのトランクに入れて運んでいると思っているんだろう?」
<訳者独り言>そのトランクの中をあらためさせて頂きます。それにしても以前にも顔に痣をつけた云々というのが2つほど有ったように思う

未だ梅雨明けは [日記 一日一首]

2014年7月25日(金)
 未だ梅雨明け宣言はなされてないが、今日の天気は夏である。どういう基準で梅雨明けか知らないが兎も角「暑いね」が行きかう人の合言葉である。
*暑いねと言った返事が暑いねと返ってくるその温かさ
俵万智にこんな歌が有ったが正確なところは忘れてしまった。
幾つかの歌会に出す必要があるのだが、面倒になってきた。また、一つの歌会の先生を変えようかという話が有るがこれも面倒になってきた。要するに歌の先生というのはどういうのか分からなくなってきたのである。NHKの短歌講座はいやでも出さないと金が勿体ないのだが、他はそうでもない。そうするとズボラになってしまうのである。ある歌会の常連で80歳になる女性がいるが、彼女は若いころの旦那を亡くし娘とその孫の3人暮らしである。いまは歌しか生きがいがないのだろうが(?)兎も角熱心である。彼女は3つか4つの歌会やら同人に所属している。同人というのは月何首かを投稿する必要がある。彼女の場合ほかに新聞に投稿すると技もある。そこは掲載されると1000円の図書券が当たるらしいが、その金がバカにならないほどで孫の本代だのお年玉になるという。
 私にはそれほど打ち込んでいるわけではないので・・・・困ったものだ。今日も源氏物語を読み進んだが、何しろ長い。やっと円地本の1巻がおわった、この間図書館から原本を借りてきたり、谷崎の「新訳、「新新訳」を読み比べたりでなかなか進まない。しかも今読んでいる円地本はダイジェスト版だと分かりますます頭がおかしくなってきた。図書館で瀬戸内寂聴のも垣間見たが、今はもう少し落ち着こうと思っている。それにしても今読んだのがどの間のどのところなのかすぐ忘れてしまう。ダイジェスト読んでいると詳細本のどこか忘れてしまう。ったく困ったものだ、小説家などはどうしているのだろう。

駄作を書こうと思ったがそれも出なくなってしまった・・・・とほほっ

第73話 (1997/10/27)――アメリカ――140725
「貴方の娘が私の家内と仲睦まじくなりましてね」
「済みません、何も毎晩私共のところへいらっしゃらなくても良いのに」
<訳者独り言>始めは余りよく分からなかったが、少し分かり掛けてきたので載せた。でも誰が(奥さんなのかこの旦那なのか)毎晩行っているのか分からない。

谷崎の方が円地より面白い(一部追加) [一日一句]

2014年7月24日(木)
 円地の谷崎は抜粋本だとわかり、谷崎のを読んでみた。遥かに面白いということが分かった。長さは五倍ほどあるが、それにふさわしい。須磨、明石から読みだしたのだがその前に同じ個所を読んだ円地のより詳しく端折ったところが無く良かった。たまたまこの谷崎本は在所の「ごみ収集」のボランティアの際捨てられる運命の物を家へ持ち帰ったものだ、いわば役得なのだがこういうことが有ってもいいのではないかと思う。読み終われば「リサイクル文庫」(私が提案実施した、公民館の本棚で件の廃棄書物を展示、貸出自由、持ち込み自由の書棚である)へ持って行けばいいのだ。
 最近口語、文語にちょっと興味があるのだが、谷崎本は完全な文語本であるが、(かといって、勿論古文調で書かれたものではない)全く支障なしで読める。嘗て漱石の「彼岸過ぎまで」を初版本で読んだことがあるが、それと似ている。かと言って、このブログを文語体(古文調ではなく)で書けと言われても手も足も出ない。余談だが最近の文語体の歌人にしても似てるのではないかと思う、そうでないことを祈っているが・・・・・
 ともかく、最後まで読み通せるか自信はないが、挑戦してみよう。
*円地本 谷崎本より端折り過ぎ大筋分かっても詳細はダメ

第72話 (1997/10/26)――イタリー――140724
夜中、夫婦寝室。妻が寝ながら微笑んでいる。
「楽しみだわ、うちの人は明日が私たちに結婚記念日だということを覚えているかしら。勿論覚えているわよ。それに何かおみやげさえ用意しているわ…・」
夫は眠りながら憂鬱になっていた。「もしも15年前にあいつを絞め殺しておけば、明日は開放されていたろうに……」
<訳者独り言>同床異夢とはまさにこのことである。人間の思っていることがどこかの画面に表示されたら世の中はもっとすっかり変わっていただろう。


源氏物語 [日記 一日一首]

2014年07月23日(水)
 いつかも書いたが、源氏物語の中の歌というのがどういうものか知ろうと思って、円地文子本を繙いたのだが一つとして分かる歌はない。情けなくなる、失礼な話だが現代の歌人で文語をものする連中が分かるとも思えない。兎も角難しいのである。昔大学受験の時、十六夜日記を読んだ気がするがあの中にも歌が載っていたがこんな状態だったのかなと不思議である。当時より読解力は落ちているだろうがこうもひどいとは思えない。
例えば、最初の歌だが;
〇限りとて別るる道の悲しきにいかまほしきは命なりけり
【今を限りと思ってお別れしなければならない死出の道の悲しさにつけても、なんとかして生きていとうございます】
 今こうして改めてみると少しは分かるが、当時はさっぱりだった。特に「道」が「死出の道」だとは気が付かない。

 又、これが最初ではないのだが、何度読んでも光源氏というのは、好色だなあと思う。一般人もこうだとは思えないが・・・・
*女好きここまでくれば本物だ今の時代に通用せぬが
*どの歌もさっぱり分からず音を上げる歌の背景など知る由もなし
*三巻を全部読む気か我ながらいまだに決心つかず先を読む

第71話 (1997/10/25)――ユダヤ――140723
結婚式の日には花嫁は白無垢を着る、それはその日が彼女にとって最も喜ばしい日だからである。」
「あっ、それで分かった! 花婿が何故その日黒を着るのか」メンデルが手を打った。
<訳者独り言>どうもユダヤにはこんな理屈っぽいのが多い。でも好きだ。


鉄人1号、2号 [日記 一日一首]

2014年7月22日(火)
 朝、町の会報を編集していたら件の鉄人から電話があり、水汲みにつれてってくれとのこと。午前中だったらいいよということで出発、場所は旧鳥越村(現白山市)杉森だった。百名水の一つだとのこと。我々の近辺にはこの種の名水は沢山有り、件の鉄人は最近は富山県立山の下の黒部のアナンタン(穴の谷?)の水を汲みにつれてってもらってたのだが、・・・・
*鉄人は 断舎離にて 思い切り 免許証ほか すべてを捨てた
*鉄人も こんなに長生き するとは 思わずすべて 捨ててしまった
*端々に来年命が有るならば また行こうや コゴミやキスを
*その言葉 聞けば思わず 絶句する はやく行きたい 能登へ鯵釣り
帰りは我が家の近くの鉄人の後輩(4月ごろだった、風邪男を称した)宅へ、そこで水を載せ替えて昼飯を近くの食堂で。私と鉄人はビールとカツ定、運転手の後輩(酒は全くダメただし癌になる薬:タバコは欠かせない)はカツ定のみ。その食堂での飯を食ってる時の賑やかなことったらなかった。
*わいわいと ああでもないし こうでもない 議論百出 収まりつかず

 第70話 (1997/10/24)――イギリス――140722
ある英国の司祭は国内で離婚が増えていることについて、以下のように説明している。
「私たちの曾祖母はおいしい野菜スープを料理するのに4時間かかっていました。今では濃縮乾燥スープの助けで若い主婦は4分で作ることが出来ます。即ち彼女には3時間56分を夫の評論のために費やすことになったのです。」
<訳者独り言>「小人閑居して不善をなす」ということか。生産性向上がとんでもない結果をもたらしたものだ。掃除、洗濯、針仕事………・

2度目の鯵釣りに [日記 一日一首]

2014年7月20日(月)
 4時半に起きて能登へ鯵釣りに行って来た。鯵が20匹キスが10匹ほど釣れた。帰ったのが11時半である。
 今月は「ふくしま便り」の編集が私の担当なのでうかうかできない。そろそろ梅雨明けではないかと思う天気である。現在午後5時だがこの暑さというか、空気の澄みようとか空気の暑さというのは夏でそれである。田んぼも穂が出てきた。夏だ!
*空気澄みじんわりとしたこの暑さ梅雨明け近く真夏すぐそこ
*緑の田穂が出始めて夏はきぬ猛暑で育ち取り入れまでだ

第69話 (1997/10/23)――イタリー―――140720
マンチェリーが朝近く友達と一杯飲んで帰ったら、妻が電話しているのが聞こえてきた。
「銃砲店ですね。6-35口径のレボルバーを持ってきて下さい。えっ?、私の名前?マンチェリーの未亡人としておいて下さい」
<訳者独り言>不和もここまでくると楽しくなる。多分奥さんは帰ってきたのが分かったから電話している真似をしているのだろう。イタリーでそんな時間に店が開いているとは思えない。