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集団的自衛権なんて [日記 一日一首]

2014年6月30日(月)
 なんで安倍はあんなに集団的自衛権なんかにこだわるのか、アメリカか?
*なんでまた安倍はあんなに急ぐのかあっという間に戦争準備
*二こと目国を守るというけれど何のためなの日米安保
*平和とは戦争に勝つこと攻めることそれと自ら良い目を見る事
 そもそも閣議決定なんてどんな意味を持つのか?初めて耳にする言葉である。

東日本だとか東北では大雨が降ってるらしいが北陸、ことにここ石川県は後れを取っている。でも今日は良い天気だ。この間の観蛍会では
*観螢会雨が降っては主役たち草葉の陰に身をひそめ居り
*雨の日の蛍を見る会主役たち葉っぱの陰で雨宿りする

第45話 (1997/9/28)――インドネシア――140630
「なあお前、お前はどうして奥さんのやることなすことすべてを黙って見てるんだい?だってお前の奥さんと来たら、毎日悪口雑言だろう、食器は壊すわ、犬を怒鳴りつけるわなんだから」隣の男がいった。
「それがどうしたんだい、もしあいつの気分がよくって唄でも歌い出すときの方がもっとうんと悪いんだから」
<訳者独言>意味は何となく分かるのだが、いざ正式に書こうとすると分からなくなってきた。
(1)うんと気分の良い時(指摘の状態)
(2)気分の良い時   (指摘の状態よりうんと悪い)
(3)普通の時     (私には想像できない状態)  
(4)気分の悪い時   (誰にも想像できない状態)

私が腰痛に [日記 一日一首]

2014年6月29日(日)
 とうとうやってきた、私が腰痛になったのだ。それははっきりしないのだが昨日の朝はまだよかった、10時頃がそれこそ急にやってきたのである。動けるのだが立ったり座ったりが不自由で、「あんなになってはダメだなあ」と思っていた年寄風な屁っ放り腰になって歩くのである。家内がぶら下がりをやるといいよ、というのでやってみたが5秒と持たない。腕が痛くてとてもぶら下がるような状況ではないのだ。何もかも弱ってしまって、これも腕の筋肉が弱ったせいだろう。
 思い当たるのが、一杯飲んでソファとか椅子に座っていつの間にか寝てずるずると落ちて変な格好で寝ていることがたびたびだった。

第50話 (1997/10/5)――リトアニア――140629
「旦那が奥方に贈り物としてワンピースを買ってきた」しかし、奥さんは54号なのに買ってきたのは44号だった。奥さんが怒って言う。
「あんたって馬鹿ねえ!何を買って来たのさ、あれは私には全く合わないわよ」
「そうだろう。でも俺はお前が痩せているところを見たかったんだよ。それで10号も小さいのを買って来たんだ」
<訳者独言>確かに8割は「10号痩せてたらなあ!」 という女性が多い。この間ロシアへ行って来たときも、憧れの人はよくよく見たら10~15号大きかった。男も大きいのだが、がっしりしているから意外と釣り合うのかも知れない。でもこれを見る限り痩せて欲しいのだろうか…・なるほど!!!


全員揃った( [日記 一日一首]

2014年6月28日(土)
 予定の観蛍会は雨でだめだったが、予定のメンバーが全員集まり楽しいひと時を過ごした。心配した軽い認知症の彼女も出席してくれた。
*久しぶりのりこ学級メンバーが一つに集い思いで語る
*久しぶり小田原の友夫婦して根上くんだりよくぞ来てくれた
*ホタル達恥ずかしがって顔見せず菖蒲のの陰で雨宿りする
href="/_images/blog/_20e/fkmsynsk/E381AEE3828AE5AD90E5ADA6E7B49AE58C97E999B8E694AFE983A8E7B78FE4BC9A2-eb0f3.jpg" target="_blank">のり子学級北陸支部総会2.jpg

第49話 (1997/10/4)――ルーマニア――140628
「君が奥さんにカルタのやり方を教えたってという噂だが本当かい?」
「うん教え終わったよ。うまく教えたので先週の土曜日には俺が給料の半分を取り返したんだ」
<訳者独言>始めは取り返えされたのかと思ったが、彼女がやる気をなくさずに、興味を持たせ続け、給料の半分を取り返したという教え方は私も見習いたい。

認知症が怖い [日記 一日一首]

2014年6月27日(金)
 6月28日(明日だが)という日が特別の日になるような気がしてきた。明日は隣町の寺井というところにある「さらい」というところで観蛍会があり、それに便乗して「のりこ学級」というある篤志家が始めたウズベキスタンでの日本語学級の北陸支部の総会(?)がある。そんな大げさなものではなく単なる飲み会である。北陸支部と言ってもこれと言った活動をしているわけではないのだが、ともかく有志が集まるわけで今回は小田原から彼の篤志家の同級生が来る。「のりこ学級」というのはインタネットで調べて頂ければわかると思うのでこれ以上書かない。ただ、あすの出席者の中で絶対欠くことのできない女性が今回欠席することになった、それが軽い認知症というのか、記憶がおかしくなったのである。
*また一人 認知症らしき 人が出た 我もその中に いつ入るのか
 そういう不安が頭をよぎるのである。でも今のうちに体を鍛えるというか、血液の循環を良くすることをやろうと思っている。菊池体操でも乾布摩擦でもずっと続けることが大切だと思うのだが凡夫の浅ましさで本だけ集めるが実施が伴わない。
 そんなことでちょっと元気がない。

 私のブラジルWCは終わった。
*欧州の優勝経験あるチーム彼らも負ける日本は当然

第48話 (1997/10/3)――ラトビア――140627
「ねえ君知ってるだろう、この夫人は旦那が死んだら一晩で髪が真っ白になったんだって」
「驚いたって? 私逆の人を知ってるの、その夫人の場合は旦那が亡くなったら一晩で白髪からブロンズに変わったのよ」
<訳者独言>ブロンズも黒髪も最後は白髪になるらしいということを初めて知った。色素が抜けるのであろうか…… 白からブロンズはどうしてなるのか??だから小噺になるのだろう

第985冊 あれから(俵万智3.11短歌集) [日記 一日一首]

2014年6月24日(火)
 心が晴れたのでやっと釣りに行こうという気になった。ただやはり抜かってるなあと思う。やっと買うことができたアミブロック(鯵釣りのためのコマセ)だがいざ漁場に着いたらそれを入れるアミ籠を忘れてきた。しょうがないのでコマセなしで釣ったが、豆粒ほどの鯖が4ひきつれただけだった。かといってキスも最初は鉄砲ギスが釣れたがあとは空気銃キス(本当はそんな言葉はいないが小さなものをそういうことにした)が数匹でもそのソロバンは美味かった。
*鉄砲が一丁とチビキスが5匹これじゃ朝4時に起きた甲斐なし
*でも良いんだ心が晴れて気も晴れたNHKが晴らしてくれた

 帰ってから、最近気になることに、一番下の畑の犬柘植が枯れかかってきたことだ、これはもう30年ほど経つのだが大きなものだ、自分が植えたものだから愛着がある。その樹の枯れた部分を切り、その残骸をリサイクルの袋に入れてあとは捨てに行くだけにした。
*次々と我が世代のもの消えてゆく犬柘植離れ子供もそうか

 昼からは図書館から俵万智の本を4冊借りてきた。その一冊がこの本である。さっき晩飯を食べながらあっという間に読んでしまった。「どうしてこんなに日常のことが詠えるのだろう・・・・!!」と感心するが、どうにもならない。ところでこの本はあの東日本大震災があった日から9月程の間に歌ったうたから成っている。
代表歌は『何色にもなれる未来を願う朝 白いガーベラ君に手渡す』
 この歌だが思わず家内に「*白いガーベラって有るんかい?黄色とかピンクはあれけど白はなし」
ところがこの白いガーベラというのは塗り絵の白いガーベラだと分かり納得。

第47話 (1997/10/2)――ロシア――140624
「君は奥さんがたばこを吸うことを許してるんかい」
「うん、あいつが少しでも喋らない方がいいからね」
<訳者独言>私は毎日昼休みにこのアネックドーツを訳しているが、この間2,3人の女性がグループで順番で電話番をやっている。この時の印象では最も声高に回り構わず話すのは最年長のグループ(30代)で、買い物のこと、家庭のこと、子供のこと、舅、姑のこと等、まさに井戸端会議である。

キャンセルした [日記 一日一首]

2014年6月23日(月)
 昨日息子の市民税の申告の書き方を見ていたら締切が6月20日だった、「えっ!」と絶句。一体どうなるか不安だ一杯だったが命まで取られることは無いだろうと、家人(特に家内には)には黙っていた。そして今日市役所に電話したら「今日でもいいですよ」の返事、拍子抜けしたが、まずまず良かった。持ってゆくと、「鉛筆書きではだめです」という、「確定申告では大丈夫なのに??」と聞くと「一応預かっておきます」で落着。そんなことはどこにも書いて無いように思った・・・・
 今度は件の鉄人から「金沢の文化センターの歌会に来ませんか?」のメール。短歌にはむしゃくしゃしているのでいまいち気が進まなかったが、「一応行くことにします」と曖昧な返事。時間が来たので電車で金沢へ、駅で手にした「新じゃが」を渡し「儂は飲んでいるので帰るよ」と言って帰ってきた。
 それから帰ってNHKへ電話、いや第一報は金沢へ行く前に電話したあった。担当から「どういうことですか?」という訳でなく、キャンセル方法を説明するから、「どうしてキャンセルしようというのか理由を聞かないのか」と突っ込むと、「そうですね」、そこで縷々述べるとやっと「分かりました、すぐ送り返して下さい」、「テキストに書き込みや線が引いてあるのであるのですが・・」、「そのままで結構です」「荷物が着き次第カードの番号に返金します」ということで一件落着。どうやらこれで枕を高くして寝られそうだ。
 電車で見た光景を駄作;石田の「シシャモの歌」(ある人に言わせると小学生の作った歌じゃないの)と比較してください、
*うつむきて本読む乙女の手や項白山しゃくなげに負けぬ白さよ
*今日我はNHKの返事待つ一杯飲んだ歌どころじゃない(午前)
*ああやっとすっきりしたぞキャンセルだ枕を高くぐっすり眠れる(午後)

第46話 (1997/10/1)――スーダン――140623
「ねえあなた、私の古い外套のボタンが取れたの。私あんなので歩くのが恥かしくって」
「じゃあ、付けなさいよ」
「付けたの、でもすぐ取れてしまうのよ」
「よし、じゃあ明日買って上げよう」
「外套?」
「いや、ボタンさ」
<訳者独言>アネックドーツには「語呂合わせ」「駄洒落」的な話がないので助かる。



矢張り納得行かない [日記 一日一首]

2014年6月21日(土)
 昼から歌会の出席者で90歳になる人にあった。彼女は甲子園の「雲は去り・・・」という歌の歌詞の作詞者の奥さんで旦那は亡くなっている。彼女はカラオケが好きで駅前のカラオケ屋の常連だというので電話したら今日も来ているとのことで出かけたが、美人で声は若いし兎も角歌は上手だった。肝心のNHK云々はうるさくてとても話せる場ではなかった。私も負けずに1曲歌ってきたが、順番待ちが長く(それほど好きな人が昼過ぎから集まっている)私はほうほうのていで帰ってきたが、彼女は3曲歌ったと言っていた。何でもいいから好きなことができるというのは良いことだ。何しろ彼女は家から1キロほどあるが自転車で来たという、びっくりである。
 明日鯵釣りに行こうかと鉄人を誘ったが、梅干し云々でだめだとメールあり。

第43話 (1997/9/27)――ギリシャ――140621
「ねえあなた、私に窓にブラインドを付けてよ、家の向こうに住んでる人が私の着替えを見ることが出来るんだもの」
「心配要らないよ、もしあの人が見たとしたら、向こうが自分で買うさ」
<訳者独言>私にはこんなに間接的(?)に言う能はない。「馬鹿、誰がお前の着替えなんか見たいものか、おのれを知れってんだ」がせいぜいである。


まだ収まらない [日記 一日一首]

2014年6月21日(土)
 まだ収まらない。次のような質問を突き付けようと思う。
 『短歌入門「作歌編」52ページの「写生とは」には納得がいきません。特に中ほどの「作者の理念を述べたり・・・・・断じてないのです」それでは昨年末から今も続いている朝日歌壇の秘密保護法や集団的自衛権を批判している歌はダメなんですか。これがNHKの基本姿勢ですか?
石田の「酒飲みてひとりしがなく食うししゃも尻から食って痛いかししゃも」、これが「ただ事歌」でなくてなんですか。
 はっきりした返事、全員の意見を聞かせて下さい。それがなかったらキャンセルします。』

 近くにこの講座の講師がいるので電話した。彼女には以前イヨンヒの本について聞いたことがあるが、通り一片の答えで「読んでから、確認してから答えます」ではなく、「誰でもいろんな意見の人はいますよ」だったので今回も期待はしてなかったが、相変わらずの返事。自転車で10分くらいのところに居るので訪ねたかったのだ、忙しいというので電話で済ませた。要するに「いろんな意見の人はいますよ」だったので、私は「個人的な意見と言えども、こんなテキストに載せるというのはNHKがこんな立場、意見でで添削してますということではないのです?」 答:「NHKは決して偏っていません、私も自由に添削してます」だった。馬鹿らしくなって電話を切った。

*NHKこんなに偏っていいのですか大本営の放送局ですか
*あくまでもキャンセルするぞこの講座だれがこんなとこ添削頼むか
*石田さん亡くなっていて良かったねもし生きてれば食いついてたろう(彼は2011年に召された)

ロシア語どころではない。





NHKに頭にきた [日記 一日一首]

2014年6月20日(金)
 昨日NHK短歌入門講座のテキストが着いた。ところが、その最後の「写生」と題した石田比呂志の文章に頭にきて、今日のサッカーどころではなかった。それというのは「ただ事歌」はダメだというのだが、彼の言うただ事というのは
①「人事や事柄を題材にした歌
②人物が登場する歌 
③ことに肉親や友人知己といった身近な歌 
④中国孤児や飛行機事故あるいはどこかの国で悲惨な状況が起こっているような事件的、ニュース的なもの
⑤作者の理念、感情に溺れたり、解釈を押しつけたり、主張を開陳するものは断じて歌ってはいけない。
俵万智の歌はただ事歌だからダメだというのか。

じゃあ、この人の言う理想的な歌というのは:
①日常的な些細な事物に出会って
②あるいは自然の風景に出会って
③いわく言い難い作者にすら説明することのできない心奥の揺らぎ
④その事物を通して瞬間的に把握し、具象化し、提示するものである。

ではこの石田の詠ったうたは:
*酒飲みてひとりしがなく食うししゃも尻から食べて痛くないかししゃも
開いた口が塞がらない、これが歌か、ただごと歌でなくてなんだというのだ。

 私は個人的な意見を、自分の本に書くなり雑誌に載せるのは構わない。ところがこれはNHKという公共の本であり、しかも入門講座のテキストである。これを読んだ人は誰だって彼の言うただ事歌を詠わないだろう。
NHKの体質を如実に物語っている。今の会長がそうだ。
 件の鉄人も歌をやっているので意見を聴こうと出かけた。彼は「個人的な意見なのだから構わないが、これを入門テキストに載せるのは如何なものかと思う。」彼は私に短歌講座へ入ることを勧めてくれた男である。
 私は金は振り込んである、もし振込前なら絶対振り込まない。今からでも取り消したい、だってこんなテキストが来るとは思っていなかったのだ、詐欺だ、騙し討ちだ。




第984冊 マクベス(シェクスピア) [日記 一日一首]

2014年6月18日(水)
それなりにやることはあるものだ。些細なことだが列挙すると。
①消毒用の小型噴霧器というのか、私は100均で「しゅっつしゅっとするやつ」と言って買ってきた。それでゴーヤを消毒してみたが・・・
②昼過ぎに短歌の上部団体松任文化協会の総会が有るので・・・・と思って行ったのだが13時からは理事会とのこと。総会は14時から、私は③があるのですごすごと帰ってきた。
③「きらく」の日と称して公民館解放のひの当番である。これは常駐の職員が居ないので有志が留守番をしようと今年から始めたのだが、誰も利用者が居ない。今も私はその時間を利用して入力している。
④例の一本松の花の水かけ当番である。
⑤夕方(19:30~20:30)から町内会会報の編集委員会である。

そうだ肝心のマクベスを載せるのを忘れていた。
実は仲代達也がロミオとジュリエットを演じたというのは間違いでマクベスだったらしい。というのはそのスチール写真かなにかで馬が登場していたがロミオ・・・にはそんな場面はない。少し調べたらどうもこのマクベスだった。2,3年前の話だが・・いやもっと前か。とうとう私は逝けなかった。
 さて、これも例によって殺し、殺人の話である。それこそ次から次へと殺人が続くのである。どうやら、実際にあった話らしいが、最初に国王を殺すのが何故?という疑問が読み直しても分からなかった。こんなものが何故有名なのかまったくわからない。もう本当にシェクスピアは読むまい。
*読むまいと 思っていたが 読んじゃった どこが面白いか さっぱりわからず

第42話 (1997/9/26)――ス-ダン―――140618
夫婦がやりあっている、奥さんが絶望して叫んだ。
「これじゃ私死んだ方がましよ」
「俺だってそうだ」
「じゃ私止めるわ」
<訳者独言>たしか前にも似た話が有ったように思う。