So-net無料ブログ作成
検索選択

大幅改定 [日記 一日一首]

2014年3月30日(日)
 昨日の第974冊を大幅に改定増補したので見ていただきたい。一つはやはり対談であったのだが、一つ一つが長かったので勘違いしていた。それから、各項目の発言者が誰かをもう一度見直し追加した。その時載せておいた方がよさそうなもの追記した。
*温暖化 CO2が主因 だと信じて 来たのだがさて 違うとなれば・・・
*信じさせた IPCCや 政治家や 御用学者 引っ込みがつかず

第974冊「地球温暖化」論で日本人が殺される!(武田邦彦、丸山茂徳) [読書感想 一日一首]

2014年3月29日(土)、30日に大幅改定ことに後半は大幅追記
 あっという間に3月も終わりである。嘗て何冊も読んだ武田氏の本であるが。同じようなことが掛かれていた。ただし、二人の対談である、面白い。その時撮ったメモをコピーして感想に替えようと思う、非常に長いものだが、乞許
 全体的に言えることはお二方共に反権力、反体制側だから、政府、官僚、学界、言論界(マスコミ)などへの批判が多い、只メモはそれは出ていない。

(T)は武田氏:資源材料工学研究者だが環境などで反権力側発言がおおい。
(M)は丸山氏:地質学者

*京都議定書の問題点
① 日本政府と産業界に密約があった。・・・報道機関は知っていながら報道してない(機密保護法?)(T)
② 1997年時点で1970年を基準にすることがおかしい・・・(M)
 1. ヨーロッパでは既にクリアしている
 2. ロシア、ドイツは欧州から技術を導入すればクリアできることは分かっていた。
アメリカ、中国が入っていない
④ そもそも全部がクリアしても1%しか減らない(T)
⑤ 排出権取引なんて愚の骨頂:トータルでは絶対減らない(M)
*IPCCは「温暖化の原因はCo2だと決めてしまっている。が、それを信じる学者は1割しかいなかった。(M)
*学者が長いものには巻かれろになってきた。
*北極の氷が溶けて水面が上昇すると考えている人が多い。(T)
*スパコン神話:スーパコンピュータで計算したから信じる。(M)
*Co2が増えたから温暖化したのでなく、温暖化したからCo2が増えた。(M)
*温暖化効果は水蒸気の方がはるかに高い。(M)
*温暖化の被害は出ていない(M)(T)
*ヒートアイランド現象と温暖化は別問題:都市はアスファルトやコンクリートで覆われている。(M)
*政府が発表する温度データは都会近辺が多いので高くなる。近藤純正氏は100年間で0.67℃上昇(T)
*科学分野が細分化されすぎて専門バカが生まれ、他の分野の事が分からなくなっている。
*温暖化(気候)には地磁気、宇宙線が大きくからんでいる。(これは物理の分野)(M)
*地磁気が弱くなってきているーー>宇宙線が増える――>地球の雲が増えるーー>寒冷化 (M)
*デンマークの科学者ヘンリク・スペンスマークは気候を宇宙的規模で考えた。
*寒冷化による民族の移動
① 飛鳥時代に大陸から50万人が移住
② 4世紀ごろゲルマン人の大移動
③ アジアの中央からアフリカの草原、半砂漠では、温暖になると緑が増え人口が増える、寒冷になると南へ移動する。アーリア人はヒマラヤの西からインドを征服
*ツバルは地盤沈下(T)
*IPCCには2600人の学者がいる。折れたホッケースティックは有名:間違いだらけ(M)
*色々の地域のデータを平均して世界の温度というがとんでもない間違いである。
*「暴走効果」:わずかでも気温が上がれば、その分、水蒸気が増えて、水蒸気が気温を上げてさらにCO2が増える(M)
*「アイス・アルベド・フィードバック」:氷河や氷床は色が白いので太陽光を反射していたのが、融けると青い海面になるので、太陽光を吸収し気温がさらに上がる。しかし、水蒸気の何割が雲になるという点が抜けている。雲が1%増えると気温が1度下がる。(M)
*「緩衝効果」:赤道付近では温められた空気は両極の方へ流れる。地球の気温を平均化しようとする働き。(M)
*IPCCの予想では最悪―普通―最善 で普通程度では1.1~2.9 中心値1.8℃、これをどう見るかだが、因みに東京と那覇の平均気温差は6.8℃である。(M)
*温暖化によるメリットはあるにしてもデメリットはさほどでない。大体地球の歴史からみて±4℃が通常の変化だった。(M)
*温暖化による被害は殆どないが、寒冷化による被害は膨大である。中国の歴史で王朝が変わったり大きな乱がおこるのは寒冷期です。唐が滅びたとき、元から明、明から清に替わったときはいずれも寒冷期である。(M)
*地球の温暖寒冷の歴史(M)
①非常に温暖だったのは1億4300万年~6500万年前の白亜紀
②6500万年~現代(新生代)はだんだん寒くなっている。
③今から100~200万年前から地球の両極に巨大な氷河が発達しはじめその後現代までギュンツ、ミンデル、リス、ヴュルムという4回の氷期が有った。
④1万年前にぐんと温度が高くなり、農耕を始めた。現代は氷期と氷期の間の間氷期なんですが、これまでのパターンをみると地球はだんだん冷えてゆく、これは避けられない。
*1984年元旦の朝日新聞の温暖化の記事はでたらめもいいところである。(T)
*ここ400年地球磁場が弱くなっている、すると宇宙線が多くなり、雲が増え寒冷になる。
*「温暖化2酸化炭素犯人説」が日本を席捲している、戦前の日本と同じである。日本は農耕民族だから、横並びが基本である。人と違う事をしたり、言ったりするには勇気がいる。
*「地球のため、環境問題のためにあなたは何ができますか?」というのは悪魔の言葉である。
テレビや新聞が間違ったことを報じるわけがないと思っている。
*江戸末期長州藩がイギリスの大砲にこっぴどくやられた、日本は火縄銃である。そこで、とても「科学」にはかなわないと思った、実はそれは「技術」であり、別物である。科学技術庁というのはおかしく庁の官僚Science and Technology であり Scientific Technology ではないと言っている。
*明治初期外国人教師を1万人も雇い「技術」教育をやり、その間日本人を海外で学ばせ、帰ってきたら外人をすべて解雇した。これが日本の近代教育の始まりなのだ。ヨーロッパにない「工学部」を東大に作った、科学と技術を混同した証拠である。
*2008年発行の本だから、原発は危険だといって、耐震性だけを議論し、浜岡、柏崎刈羽などがたとえとして上がっているが、津波の事は全く考えていない。(私の意見)
*「バーゼル条約」:有害物質が含まれる廃棄物を他国へ出してはいけない。日本が液晶テレビ普及のためブラウン管テレビを処分するのに輸出しようとするとこれに引っかかる。
*ヒートアイランド化を防ぐためにアスファルト(夏には60℃になる)を止めて、暑くならない物質(開発済み)に変えるべきです。
*人類は今、年間6000種類の新物質を作っている。100種類の元素からである。それが、自然に人間にどのような影響を与えるかは大いに検討すべきである。ダイオキシンを処分しようとして、地中に埋めておいたところ、のちに調べたら見た事も無い微生物がびっしりと生息していた、こういうことを思慮に入れておくべきだと言う事。
*NHKは「温暖化問題」の番組では絶対「石油は枯渇する」ということは言わない。石油が無くなればCo2問題は半分以上なんくなるのにだ。


*日本にできることは、金持ちになることです。海外と競争して勝つにはお金なんです。トヨタが元気なうちに外貨を蓄えよう。温暖化防止なんかじゃなく金持ちになろう・・・・(T)
*人口の半分以上が65歳以上で、共同体の機能を果たさない「限界集落」にバスを動かすのではなく、駅の上なり近くに役所、病院、スーパなどをもってい来る・・・(M)
*石油があるうちに石油がなくても暮らせる構造にすべきです。「ショベルカーが動かせるうちに」というと「環境に配慮せよと言われるし・・」こういう状況にしたのはNHKと朝日新聞である。(T)
*石油がある30年のうちに技術にお金と石油をかける。太陽光発電、安全な原子力、遺伝子技術などで生き残るのです。日本人が生き残るのは知恵をだして金を稼ぐしかないのです。他国の事はいいから日本だけがどう生き残るかの戦略が大切。(T)
*日本が生き残るには新産業を創出するしかない。そのうえでEUのように国が統合してゆく方向が良いと思うんです。最終的には世界が一つになればと。競争というのは国が沢山あるから生まれる。夢物語のようですが不可能ではないと思っています。(M)
*もし、これから寒冷化するとすれば、農作物の収量は減る、それなのに温暖化防止ばかりを言っている。逆ですよ(M)
*日本の食糧自給率は40%未満、穀物27%と食糧最貧国です。将来の最大の問題は食糧です。先ず人口を減らすことを考えるべきです。(T)
*私も温暖化万歳、二酸化炭素万歳、少子化万歳です。・・・・人口が増えたとき戦争や暴動が起きています。明治初め3,500万人、明治終り5,000万人。日本の国土では3,000万人が限度です、私は寒冷化を予想しています。そうすると・・・。地球が支えられ人口は40億人です。産業革命がはじまったころは8億人でした、それが250年のうちに60億を超えました(2008年現在)。石油が無くなれば養ってゆくことは出来ません、年に1億人減らす必要があります。(M)
*かつての日本を戦争に導いたのは、人口圧力でした。ヨーロッパの戦争も植民地を作るのも同じ理由です。人文科学の学者はイデオロギーで戦争が起こるとなんて言ってるが。本当は人口増とそれによる食糧不足です。(M)
*東京裁判の映画で東條と広田弘毅(開戦当時外相)に「なぜ戦争をしたのですか?」と聞くと東條は答えれない「陛下の命令か?」と重ねると「陛下は反対されていた。空気がそうでした。せざるをえませんでした。」一方広田は「私は抑えた」検事が「外務大臣のあなたが抑えても軍が動くんですか」「・・・」環境問題もこんなことにならなきゃいいがと思う。(T)
*明治維新から30年、あらゆるジャンルの人が共通のコンセプトを持って進みました。それが海軍、陸軍が国益よりも自分たちの組織が良ければと言う事になった。そして戦争に敗け60年たったが、前半は一致団結、黄金時代で、日本の官僚は世界で一番すぐれていると絶賛された。その後後半の30年は戦前と同じ轍を踏もうとしている。(M)
*二酸化炭素削減などというむだなことにお金とエネルギーを使っている場合じゃないんです。本当に大切なのは人口調整、寒冷化対策などです。これまで欧米追随主義でろくなことをしなかった日本のメディアが、どうやったらいいかという手本を発信してゆくことです。今は危機感を訴えなければならないのに下品な笑いしか流さない。(M)
*砂漠化ということも問題になりますが、本質は温暖化が原因ではなく、人口増加が根本原因だと思います。


**私には つまらぬことに 見えること 妻は真剣 やろうとしている
**あほらしい 黙っていると 息子と いつの間にやら やってしまった 

第973冊 「地球温暖化」神話 終わりの始まり(渡辺正) [読後感 + 一首]

2014年3月28日(金)
 「そうかあ、やっぱりね」というのが第一印象だ。要するに温暖化とCo2は直接関係がない。極端に言えば濃度が倍になったからと言って温度が倍になるというものではない(たとえは変だが)。今までのたとえばゴアなんかはCo2濃度がどんどん増えているから気温もどんどん上がるという言い方だった。しかし、Co2がすべてではないですよ、というのがデータで語っているという。私は今までゴアベッタリで、昨年の酷暑の時、
*アル・ゴアが「不都合な」ことはいわれぬと言った真実 現実となる
こんな歌を作った。ところがボロクソなのである。いろいろ批判のあることは知っていたが、ノーベル賞をもらった人が・・・・という気持ちはあった。ところが、その辺が日本人の良くないところで、「長いものには巻かれろ」というのかほとんどの人(私も)が体制派なのである。
 次はIPCCをぼろくその書いている。京都議定書は日本が完全にはめられてしまった。そして膨大な違約料(排出権料とでもいうのだろうか)を払っている。そもそもIPCCが出している報告書が胡散臭いという。もちろん最近(昨年?}の報告でも温暖化の原因はCO2でその対策に腐心している。昨年のいつ頃だったかの新聞にIPCCの日本代表がまったく大したことの人が金目当てで出ているというようなことを書いてあったので不審に思っていた。
 順序はばらばらだが、最後の方で環境ホルモン、ダイオキシン、酸性雨などの顛末を書いているが、これらも私は10年ほど前には一生懸命講義したことを思い出す。しかし、どれもこれも嘘に近かったらしい。
*環境のどれもこれもが 疑問符が 税金の無駄 市民の無駄骨
*ダイオキシン 環境ホルモン 酸性雨 どれもこれもが 疑わしいとは
 2,3日前にも書いたが、時あたかも異常気象が多発している。これは温暖化と関係しているがCo2たは直接関係してない(ここが問題だ)。①日本の大雪 ②アメリカ東海岸の寒波 ③ドイツの暖冬 ④オーストラリアの異常乾燥 偏西風が異常に蛇行したらしいがなぜか、となると温暖化ともいえないという。

スズメが庭でなにか啄んでいるが、必ず2羽飛んでくるのがかわいい。鵯も北へ帰るときは2羽づつのようだが、餌場へ来るときはちょっと別のように思う。

今読んでいる本 [日記 一日一首]

2014年3月27日(木)
 今読んでいる本は、①万葉集 ②温暖化に関するもの ③仏教 の3種だがどれも新事実に関するものである。というのは私だけに新事実なのだろうが、目から鱗である。
 ②はもう終わったようなものだが、他に2冊借りてきた。③は今秋月何とかいう人の般若心経を読んでいるが、これがお釈迦様こういった、ああいったというが、「ほんと?」という気持ちであるから、「ブッダが考えたこと」という本を借りてきた。
 ところで、もう2か月続いたが、3000歩歩こうは今日は図書館まで2往復したので1万歩歩いた、実はこれも亦疑問に思っているのだが、平地をどれだけ歩いていても山のぼりにはあまり役に立たないということは先輩から経験している。最近もこれじゃだめだというのでたまに階段を上下しているが、いづれ登山シーズンになったら復活する必要がある。
*おかしいな 人間ドックへ 行こうかと 思ったが家内の反対
 理由は「何がおかしいのですか?」「何となくおかしいんだが分からん」「じゃあ行ってもしかたがないじゃない」「・・・」議論しても仕方がないので止めたが、先日の癌患者の話では、ドックへ入っておればもう少し早く発見できたのだが・・・・ということも頭にある。
*おかしけりゃ その科へ行けば 良いんだが おかしい ところがないからドックへ
 ただ、最近、おしっこが垂れる、というか元気がない(年だからか)、しかし今まで掛かっていた医者は素晴らしんだが、貼り薬を出す、これが私の体質合わずかぶれてしまうのだ。一度言ったら塗り薬を出してくれたがまったく効果なしだった、それで一か月ほど行ってない。
*わがチンポ(マラと言う自信がない・・・とほほっ) げんきがなくて 垂れてしまう ああ歳だからか 病気だからか
 なんでも思いつきで書くが、最近凝っているのにフリーセルがある、一時数独にも凝っていたが今は変わってきている。フリーセルの連勝記録更新を狙っているが、128連勝でストップだ。一回につき5回の挑戦でないといつまでも止めないので、一ラウンド5連勝までだが、一日4,5ラウンドやってしまう。
*フリーセル 連勝記録 を伸ばそうと 頑張れど 128でストップのまま



やはりスマホは諦めた [日記 一日一首]

2014年3月26日(水)
 今日は午前中太極拳(一向に上手くならない)。スマホを買おうと出かけたが、途中から「何をするんだ?」、「やることないじゃないか、高いスマホなんか何に使うんだ!!」と自問自答、結局月8千円くらいかかるということを再確認してカタログをいっぱい持って帰ってきた。
*やはりダメ スマホなんて 俺にゃダメ 何回行っても 同じ結論
 ところで、今地球温暖化にかんする本を読んでいる、著者(渡辺正)は「温暖化なんて問題にする必要なし」という立場から書いている。私にとっては目から鱗だが、今日さっきNHKニュースというのか特別番組で今年の世界的な異常気象について放映していた。①日本の東日本の大雪 ②アメリカ東海岸での寒波 ③ドイツの暖冬 ④オーストラリアでの異常乾燥 どうやらこれらは地球温暖化が原因らしい。渡辺氏は「温かくなって何が問題なのだ、作物は沢山取れるし、2酸化炭素が増えれば光合成が進んで増収ははっきり証明されている」というがあまる異常気象について述べてないようだ。まだ少数派だということはインタネットを見ても分かる。でも目から鱗だった。
*温暖化 異常気象の 原因と 言うなら早く 手を打とうじゃないか
*今はただ 対策ばかり 検討し 原因に手を 打つ気配なし
 
 あまりテレビは見ない方だが、たまたま9時過ぎ「インドの女性問題」を放映していた。ところどころ見たのだが、インドの後進性というのははっきりした。日本の戦前のような気がした。例えばこれに対して日本は何かすることは無いのか。安全保障だ、北朝鮮のミサイル発射だロシアのクリミア占領だなんてことに追い回されていていいのだろうかとしみじみ思う。
*日本の進むべき道をはっきりと 示せ日本の リーダ政治家
支離滅裂なことを書きました。
 

末期患者と会ってきた [日記 一日一首]

2014年3月24日(火)
 こんなことを言うと失礼だが。ステージ4(末期患者)の膵臓がんの人(萱間さんという)と会ってきた。それというのも、昨日っ芹を摘んできたのだが、それを持って行ったのだ。わざわざ駅まで迎えに来てくれた。兎も角元気なのだ、私がその元気を貰うほどだ。「私は病気になって幸せだと思っている」とまで言う。医者も看護婦も「この人が?」と思うらしい。私もそう思う。
*この人が末期の患者とは思えない顔色は良し体も元気
*さまざまの武勇伝を語る人熱がこもっていつまでも続く
*3年前全ての欲から離れんと断舎利をなし今は身一つ
*昼からは友達と共に外へ行き森林公園へ行ったという元気

昨日雪割草を見てきた(書き加えました) [日記 一日一首]

2014年3月24日(月)
 実はこれは2回目の入力である。昨日入れている途中で間違って消してしまったのである。良い歌ができたなあと思っていたのだが忘れてしまった・・・・残念
 昨日、能登は輪島の近くの門前の猿山岬の雪割草を見てきた。多分あれが満開だろうと思う。綺麗だった。
*君はそのピンクの頬を淡雪にそっと埋めて抱きしめられしか
*スハマソウピンクの頬を淡雪にそっと埋めて抱きしめられしか
*スハマソウピンクの頬を淡雪に抱きしめられて春を迎えん
*スハマソウピンクの頬を淡雪に抱きしめられて春を夢見る
*スハマソウピンクの頬を淡雪にそっと埋めて春の夢見る

雪割草紅4goodo.jpg

想えば一週間ほど前は雪だった。多分その雪の中でこのピンクの花もうずまっていたのだろう・・・・畜生!というより「良いなあ」という感じである。
*猿山の雪割草は春の陽に真っ白な唇で吾を待ちおり
*猿山の雪割草は春の陽に真っ白な頬に黄色き唇

雪割草白拡大1.jpg

第972冊 もう一つの万葉集(李寧熙:イヨンヒ) [読後感 + 一首]

2014年3月22日(土)
 やっと上がった、韓国語が分からないので翻訳だけを読み進んだが、なぜ日本の学者は真剣に取り組まないのか不思議である。インタネットで調べてもあまり載ってない。中西進なんて言う万葉学者がどのように言ってるのか知りたいのだが。従来難解だといって匙を投げていたものをいとも簡単に解読したのだから感謝してもいいのではないか。その後(25年経つ)どのように進展したのか知りたい。
 今回これを読む当たって、旧来の読み方と、著者が解読した読み方を表にしたが、ここでその表を紹介できない(技術的:EXCELを添付:私には分からない)のが残念である。当時、当然57577は守っていたろうが、韓国よみの場合どのようになるのかもう少し教えてほしかった。
 著者は、素人から受けようとしたのか、小説家だからか、韓国版がエロっぽいというか、そのものの表現がたくさんあると書いてあるが、それほどでもないように思った。
*万葉の読めない歌が詠めたならもっと謙虚に受け入れてはどう 

とうとうこの本もアマゾンから取り寄せることにした。


何かとやることがある [日記 一日一首]

2014年3月22日(土)
 上天気に誘われて、いろいろやることがある。かと言って野良仕事をするわけではないのだが・・・
 午前中は李寧煕(イヨンヒ)の「もう一つの万葉集」に再挑戦していた。書斎から庭が見られるのだが、今朝やった餌にたまに鳥がやってくる。ペアからはずれた鵯も1,2羽やってきたがやはり残して行った。パソコンは恥ずかしながらフリーセルのはまっており、連勝記録を130まで伸ばしたが何とか500位まっで伸ばしたい。
 昼から一番に農協の総会に顔を出すと1000円近くのものが当たるというから、家内の指示で農協まで・・・どうやら石鹸だったようだ。本当は歩いてゆこうと思っていたのだがフリーセルにはまって重くなってしまった、自転車で・・・
 それから、ミニ耕運機の修理が完了したので取りに行って来た。どうやら耕しているうちに、ビニールを巻き込んでオイル漏れをきたしたらしい。
 最後に500歩歩きだった。高校野球を聴きながら歩いたが、なかなか面白かった、延長13回サヨナラだった。帰ってテレビを見ていたら遠藤が敗け越してしまった。1から出直しだ。
*遠藤よ 立ち合いをもっと 厳しくね 今のままじゃ 三役にもなれぬ
*最近は三日坊主のこの俺が 3、000歩歩きを二月続けリ
 しかも今日は近くの陸橋の60段ほどの階段を5回ほど上り下りしたのを含めて5000歩だから、よくやったと言いたい。


一生懸命詠った [日記 一日一首]

2014年3月21日(金)
 残念ながら遠藤が敗けた、勝ち越しまであと2戦2勝でないとダメだ、何とか明日明後日と頑張って三役になってほしい。
 さて、表題の「詠った」だが、
*ちはやぶる神の助けかスハマソウ 白紅青の摸細工模様に
 自然にあの彩りができたのだろうか、人間の現代技術を以てもあれだけ見事な摸細工は不可能だろう。本当は雪割草と詠いたかったが、字数の関係からスハマソウにした。
最後のモザイク模様が気に食わないが、もう少し推敲する必要がある。
*ちはやぶる神の助けかスハマソウ 白紅青の摸細工をなす

*春まだき 旅立ちの季節 鵯も 今頃どこを メールをおくれ
 とうとう鵯(これも渡り鳥)が旅立ってしまった。今まで餌を持ってゆくと、待ってたとばかりに食べに来たのが、二,三日前からピタッと来なくなり、夕方みると残してある。今日なんかは一羽も来なくて、代わりにカラスが来ていた。
メールは無理だとしてもせめて・・・・・
*春まだき旅立ちの季節鵯も今頃どこを飛んでいるやら
 ありふれた第5句だ。何となく子供が巣立って行った時より寂しいのは不思議だ。
 今回初めて餌やりをしたのだが秋にはまた来るだろう、それが楽しみである。
*秋にまた会うを楽しみに待っている 今度はもっと御馳走するから
*鵯の代わりにカラス 受け難し すずめで良いから もっと小さいの