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孟帝は強い [日記 一日一首]

2013年8月27日(火)
 今、孟帝というパソコンの囲碁ソフトの相手をしていた。私は囲碁は田舎四段なのだが、このソフトとはレベル五で五分五分くらいか。今も二〇一〇年の保存棋譜を再現していたが、ちょっとでも油断すると逆転してしまう。このソフトは「待った」が効くのだが、それだけに油断してしまう。これじゃいつまでたっても強くならないことは分かっているが・・・・
*待ったして それで辛勝 意味がない 慎重に読んだ 勝つのが本筋
*手がないと 想って油断 手があった あれあれっという 間に逆転だ
*かといって 無駄な手もやる 孟帝は それが油断呼ぶ 心理作戦

 また午前中、一般の人と対局した(yahooのゲーム囲碁で)私は時間に弱いので、通常は時間制限なしでやる。ところが、今日はうっかり八分でやってしまった。幸い完勝だったが、あと一分になって相手が実に下らん手をやって時間攻めをやってきた、相手は三分ほど残していた、15手ほど進んでついに時間切れ負けだった。これは残念というより仕方がないああ、相手はそれを狙って8分なんていう時間を設定してきたのだから・・・
*八分(ふん)とは うっかりはまって 時間切れ 相手の作戦 見事に決まった

それとついでに昨日の話。
 老人福祉センタというところで風呂が只で入れるカードを配ってくれる。市内に該当風呂が4件あり、一つは温泉だ。昨日近くの場所へ風呂に行ったら、そこで昔の碁の仲間が碁をやってる(いわゆるクールシェアの一環)ではないか。それは良いのだが、家内に「あの人たちは碁しかやることないのかなあ」と言ったら。「碁でもやれればいいじゃない、それもできないで家にいる人だって沢山居るのだから・・・」。普通の会話なのだが、私はガクっときた、「又始まったな、例の何でも反対の癖が」と思ったのだ。一言「そうだね」から始めてほしいのだ。こんなのは良いが、「**かへ行くか?」というと、まず「ダメ」と返ってくる。すると引っ込みがつかなくなるのだ。あとから、行きたいと思っても訂正するのには理由が要る。そんな会話が多いのだ弱ったものだ・・・
*まずノーでは 取り消しするのは 大変だ イエスからの 方がよっぽど楽だ 

 

冷房では蝉の声が聞こえない [日記 一日一首]

2013年8月26日(月)
 今朝は寒いくらいだった。やっと夏も終わりかと思うが昼の今は矢張り暑い。
 4,5日前、図書館から出てきたときの歌だが、
*冷房の 図書館より 出てくれば ヒグラシの声 心地よく鳴く
*新興の 住宅団地に 蝉鳴かず 携帯・スマホ エアコンの音
*我が家の 大きなモチノキ マキの樹に カラスにやられたか 蝉の声せず

第969冊 少年の日の思い出(ヘルマンヘッセ) [読後感 + 一首]

2013年8月25日(日)
 「車輪の下」と同時に借りてきたものだ、というより「車輪の下」がついでに借りてきたと言ったほうが良いかもしれない。少年の日の思い出というのはこの本の最初の思い出の記なのだが、他に2編同じような思い出の記が載っている。実は「車輪の下」も思い出の記とおなじ青年、少年時代を描いたものだが、この本の3篇は実話だろう。第2部の大旋風というのは竜巻の経験を表したもので凄惨なものである。しかし、全体は自然を愛で、故郷を愛した作者の熱い心が伝わってくる。最初の「少年の日の思い出」は著者の蝶や蛾(というと、蛾なんてと思う人がいるかもしれないがドイツではまったく同じように扱い、区別してない)に対する熱い思い出を語っている。車輪の下でも書いたがいやこの大旋風だったか、出てくる植物は50種類以上に」およびメモ用紙が一杯になるほどだ。私自身が生まれたところは金沢の浅野川の上流で雑木林であったが部屋の窓からそれを眺めながら机に向かっていた。また、家の下を浅野川が流れていて、大きな樹がそそり出ていて、その樹の上から釣りをした思い出がある。そういう意味ではこの著者の思い出と似たところがあるのかもしれない。ところがわが故郷は一変して川は流れを変え、大きな橋ができて古い道は荒れ放題になっている。川で泳いだものだが、今はプールとかで泳ぐので誰も川で泳がない。魚(鮎)を獲る人もいなくなった。これほどあの故郷を変えた50年はなかったはずだ。
*故郷の 川も山も  変わり果て 記憶にあるもの 一つだになし
*故郷の 窓からの景色 一変す 大きな橋に 送電線が
*自転車で 通いし道は 「九やひ」の字 今は広くて まっすぐな道 


最近やっていること、イチローのこと [日記 一日一首]

2013年8月23日(金)
 イチローはやりましたね。ここでまた家内と一モメ:私「イチローはやはり国民栄誉賞だな、」松井なんて問題にならん」家内「それはおかしいでしょう。だってイチローのインタビューを聞いてもちっとっも面白くないし。大衆受けするのは松井でしょう」「イチローはそんな大衆受けなんていう次元の低いことは念頭にないよ」・・・等々でさらに争いは続く。
 とこrで最近やっていること、およびやるべきことを並べておくと
①太極拳 ②短歌 ③数独 ④釣り ⑤庭管理 ⑥習字 ⑦パソコンで囲碁 ⑧クールシェアの管理ボランティア ⑨登山 ⑩書斎の維持 ⑫読書(短歌関係、小説、今は特に神道 ⑬パソコンブログ維持 ⑭町内会役員 ⑮町内会広報編集 ⑯資源の日ボランティア ⑰図書館通い ⑱只の風呂入り
*あれやこれ 並べてみると 多いこと これじゃ忘れても 仕方がないな
*やったぞ イチロー4000本 おめでとう 次の目標 5000本だぞ
*イチローは 常にクールで 哲学者 どんな記録も 平然と作る
*イチローは 陰で練習 トレーニング 誰もやってるが 質が違うのだ

書道の練習を始めた [日記 一日一首]

2013年8月22日(木)
 一昨日から書道の一夜漬けを始めた。まだ2日半しか経ってないので漬かってない。なぜ始めたかというと、短歌会が文化祭で出展展示することになった、そうするとどうしても墨でないといけないというので急きょ始めたわけである。昔、写経だとか何とかで、道具は揃っているし、筆や墨もまずまずのものがある。ところが最歌会にその月の詠草とはがきで送るのだが、とても読めたものでないので、パソコンで表裏とも印刷して出していた。ところで久しぶりに筆を持ってみると見事な字になってるではないか。
 そこで、まずメモ帳に書く歌の下書きも丁寧に、書くことから始めた。と同時に観音経を写経しているのだがまったく写経にならない。牧水の〇幾山河越えさりゆかば寂しさのはてなむ国を今日も旅する  というのを何とかして書いてみるのだがなかなか気に入ったのにならない。いつか清書したものをスキャンして紹介できる日を目標に頑張りたいと思う。
*手が震え 字が躍ってる 久しぶり 習字の時間 苦痛が増えた


キス釣りもやはり異常 [日記 一日一首]

2013年8月22日8(木)
 どうもよく分からないが、四万十川の鮎が上流の冷水の方に移動して本来の漁場は空だとのこと。キスもそうなのか分からないが、本来なら絶対今頃は20匹ほど釣れるところ昨日、今日とゼロである。
今日来ていた他の釣り人によると「満月の所為では」と言っていたが、あまり聞いたことがない。
*満月で キスが釣れぬとは 初耳だ やはり高温 続きの所為では
*昨日今日 釣りに出れども 坊主とは 頭丸めて 袈裟でも着よか

 

第968冊 車輪の下(ヘルマン・ヘッセ) [読後感 + 一首]

2013年8月20日(火)
 文学全集の一冊なのでB5版で3段組みで80頁だったので長かった。前冊というのか「泥流地帯」は大活字本で250頁が3冊だったが3日で上がった。これはかなり一生懸命に読んで5日ほどかかった。そもそもなぜヘッセかというと今月初めに金沢の歴史資料館というのでヘルマンヘッセの特別展をやっており、その時にこの本と「青春の思い出」というのを借りてきたものだ。以前に読んだような気がしたが初めてのようだ。この年になるとこんなものにはあまり感動を受けない。修道院へ入って勉強するというからキリスト教がもっと出てくるのかと思っていたら、ほとんど出てこなかった。また、ハンスのような病気は現代医学ではなんというのかちょっと調べたが分からなかった。
 著者は自然学というのか生物、特に蝶や蛾は専門家はだし」で、先の特別展というのもこの蝶や蛾を展示したものである。この小説のなかでもこの辺がいかんなく発揮され、植物の名前が出るわでるわ、50種類ほどの草木の名前が』出てくる。私もまんざら興味がない方ではないので、ヤナギラン、マツムシソウなどこの辺(北陸)では高山へ行かないと生えてないものが出tれくる。もっとも、これらは北海道などでは低地デモは家いるのかもしれない。
 飛び切りの秀才のハンスがなぜ修道院なんかを受験したのか、私には分からない。他にも大学はあったろうにと思うからである。また、今も修道院というのはヘブライ語だとかラテン語、ギリシャ語を必須科目として学ぶぶのだろうか。まだ、こういう競争率で入学するのだろうか知りたいことである。
*難関を 突破したのが 修道院 時代とはいえ 不思議な感が

政府は何をしているのか [日記 一日一首]

2013年8月19日(月)
 異常気象としか言いようがない。酷暑、大雨、日照り どれも異常である。政府は憲法なんてこと言ってるときだろうか。アル・ゴアは「不都合な真実」で、かつての地球温暖化と2酸化炭素の相関関係を示した、現在はその2酸化炭素がかつないほど増えていることを憂いている。温暖化はすぐに起こるものではないの時間はかかるだろう。その影響が出るころはかつてないほど高温になるのである。今の温度くらいではない。
 IPCCの委員は体面を繕うことだけに専心している(先日の朝日新聞)とのこと。日本とは言わない、世界の政治家は何をしているのか。一度増えた2酸化炭素は決して一朝一夕には減らない。
*異常気象 日本中を 縦断す 学者・政治家 指をくわえて
*異常気象 世界情勢 どうなってるの その情報が さっぱりわからず
*異常気象 温室効果 ガスならば 早く手を打て 一つになって
 今インタネットで調べてみると世界中で異常気泡が起きているらしい、アメリカでは50℃になったところがあるとk。
*体面を 繕うだけの 委員なら 誰でもやるさ 金返せ馬鹿
*途上国 先進国など 言ってないで 全部が集まり 早く手を打て
*ひょっとして 偉いさん達 冷房で この蒙暑を しらないのでは

今日も暑かった [日記 一日一首]

2013年8月18日(日)
 世の中は今日まで休みなのだろうか。町内会の広報担当として、この夏ロシアへ行って来た中学生にインタビューしようと思い、電話するがここ4日ほどずっと留守である。だれも出ないということは、しかも該当生が2人いるのだが二人ともだ。
 それはそれとして、今日も暑い日だった、新聞によると温暖化現象のあおりらしい。私も環境関係の仕事をし温暖化防止のための電気の節約を実施し月9000円台だったものを半分以下の3000~4000円にした経験がある。また、今も環境同好会というのか月一回集まって無駄話をしている。その中でも、「今日本人としてどうしてほしいのか」かつて鳩山首相は25%削減と言ったが、その後あれは? そもそも世界ではどういうことなのか? 今日の朝日新聞でも、あの委員会は形骸化しているという趣旨の論説が載っていた。
*この猛暑 温室効果 ガスの所為 ならばなんとか しなきゃひどくなる
*アルゴアが 「不都合な」こと 言わさぬと その真実が 現実となる

キス世界でも異常が? [日記 一日一首]

2013年8月17日(土)
 今年はこの異常暑さで魚界でも異常が起きているようで、キスがあまり釣れない。ひどい日になると2,3匹、昨日今日は10匹弱だ。尤もあれ以上長くいたら熱中症になってしまう。
 私は熱いコーヒは飲むが(ほとんど日に2カップ)お茶だとかウーロン茶は苦手だ。今年は粉末ポカリスエットを愛飲している。兎も角例にない暑さである。

*漁界でも 異常が起きたか いつもなら2,30匹が 今年2,3匹