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仏教かキリスト教か [日記 一日一首]

2013年/月31日(水)
 去年の今頃は教会の日曜礼拝に行ってたが、、8月には浄土真宗の暁天講座というのを2回ほど聴きに行って来た。どっちも冷やかしというわけでもないし、それなりに真面目に聞いていたと思っている。ここ十か月ほど何処へも行ってない。ことに週一回以前行っていた教会の前を通るのだが入る気にならない。
 教会へ来る人は敬虔な信者が多いので冷やかしなんて言う気にはなれない。仏教はともかく、キリスト教はキリストの復活というのが信じられないのだ。また、書生のようなことをいうが、あの東日本大震災の時、牧師に「何故万能の神が、今まで幸せに生きてきた人をあっという間に不幸のどん底へ落とすのですか?」と聞くと「私には神様のなさることは分かりません」という答えだった。二人の牧師とも同じ答えだった。多分仏教はそんな答えは出さないだろうと思う。重箱の隅をつつくような疑問は他にもあるが・・・私にはやはりついてゆけない。
 仏教は、それなりに分かっているつもりだ、しかし、「南無阿弥陀仏」と唱えれば阿弥陀仏が救ってくれるというのには承服しかねる。まだ、曹洞宗の座禅がすべてだ、という考えは受け入れられる・・・・・そうか
*仏教も キリスト教も 信じられず 納得はしても この身にならない
*道元の 只管打坐なら まだしもと 想うだけでは・・・何にもならぬ

バカな男だ・・・・


第963冊 家族を大切に(PHP2013年8月号)金昂先(キム ミョウセン) [日記 一日一首]

2013年7月29日(月)
 何となく前に書いたような気がしたがちょっと探したが見当たらなかった。
 非常に短いものなのだが、感動したので紹介したい。
 あまりよく読んでないが http://shuchi.php.co.jp/article/1430 に詳しく内容が載っている(ようだ)。
 韓国で舞踊の人間国宝クラスの実力を得ながら、四国88ヵ所霊場の大日寺の住職であった弘榮氏に見初められ、すったもんだの末とうとう日本のお寺に嫁に来た。そして、お寺の宿坊の畳の部屋で踊って見せた、そうするとお遍路さんが「観音様が踊っているようだ」と言ってくるまでになった。しかし、9年で夫は脳梗塞で他界した。これからが彼女の苦労の始まりだった。何より私が気の毒に思ったのは「大日寺が韓国人に乗っ取られる」というような噂、その他数々の中傷や嫌がらせがあったという。その時も韓国へ帰れば再び華やかなステージに立ち、万雷の拍手が待っている筈だった。しかし当時9歳の息子弘昂君が「僕が住職になるまで、オムマ(お母さん)が、住職をやってほしい」と言われ踏みとどまった。その息子はアメリカで事業を行っている弟に預けている。夫を亡くし、息子とも別れて暮らすことになったこの時期は、もっとも苦しかった。という。
 家族の大切さ(夫、子供、本人との結びつき)を知った彼女だが、「家族を大切に」してください」、あなたにとってかけがいのない存在ですよ、愛してると声を出して言ってくださいということを、舞踊家と住職という立場で多くの人に伝えてゆきたいと思っています。それが私の役割だと考えたら、息子のために生きようというのではなく、自分のために生きてゆこうと思えるようになりました。
*余所の国の 寺の住職 よくぞやる 舞踊家として 母親として
*韓国の 人間国宝 昂先が 前住職の 一言に惚れ
*夫は逝き 嫌がらせや 中傷が 一つの光明 息子弘昂

 今、先のアドレスへアクセスしてみた。内容的にはあまり変わらなかったが、最後に『ぜひ、みなさんも、ご家族に「ありがとう」と言ってください。言われた人は、幸せになります。そして幸せは、つらいときに頑張れる力になります。』という言葉で結んでいるのが印象的だった。
 また、『がまんの先には、いいことがある』という本を出されたということも紹介してある。一度読んでみようと思う。

富士山へ行って来た(一部推敲) [日記 一日一首]

2013年7月29日(月)
 土曜、日曜とで富士山へ登ってきた。ところでこの時、「富士山へ」なのか「を」なのか「に」なのか迷う。なにが正しいのでしょうか? 雨が降るかもしれないという予報はちょっと外れ、辛うじて雨は免れた。私が計画したものではなかったが、土日しかも夏休みと重なって大変な人を予想したが、前日金土はすごく混んだが土日は恐れたほどでなかったとのこと。なるほど、思ったほどではなかった。しかし、昨日朝の下りでの人の多いのには本当にびっくりした。盆暮の車の渋滞も斯くやと思わせるものだった。
 私は2度目で、友人が是非とも私と一緒に行きたいというので付いていったのだが、予想通り言うなれば詰まらぬ登山だった。でもこれも宗教的な、あるいは何かを願って登る分には私がつべこべ言う必要はない。ただ私のように花の写真を撮ろうというものには、なんともはや・・・・

*富士山は 一度登れば ちょうど良い 2度登るバカ 況やその上
*富士山は 遠くにありて 望むもの 近くにありては 人と砂道
*富士山を 世界遺産に 登録し まずやったのは 料金徴収
*ハアフウウと 一息一歩の 登り道 前後の人を 気遣う余裕なし   
*富士山も オンタデだけでは もの寂し 500年後には 全山緑とう
*午後8時 雲の切れ間よい カシオペア 白鳥座が かすかに姿を
*夜中0時 頂上向けて 出発す 雨こそ降らねど 風霧深し
*ご来光 雲に隠れて 顔見せず 落胆の声 あっちこっちから
*ご来光 7合目では くっきりと 時間通りに 現れたという
*この夏は 白山登山 富士登山 友に誘われ 断りきれず
 

息子の部屋を見てびっくり [日記 一日一首]

2013年7月23日(水)
 いろいろあるものだ、お掃除屋さんをやっている息子の部屋を見て、びっくり12畳ほどの新しい部屋なのだが、もたもたというのかごちゃごちゃというのかともかく足の踏み場もない、ビールの空き缶は転がっているは紙屑は丸めたままあっちこっちに散らばっているはで・・・・

*モタモタか ごちゃごちゃなのか 分からねど 息子の部屋見て あんぐりのまま
*あの部屋で 掃除屋さんとは おこがましい 自分の部屋を 片付けてからだ
*今もする 家内と息子の 怒鳴り合い アホとバカとの いがみ合う声

昨日白山へ行って来た [日記 一日一首]

2013年7月20日(土)
 一昨日から予定で昨日白山へ行って来た。天気は降るでもなく晴れるでもない格好の登山日和だった。朝5時に友人宅へ行き、2人での勝負だ。結果はみじめなものだった、というよりこうも衰えたか!という実感だある。6時45分から歩きだし、拠点へ戻ったのが6時15分、都合11時間30分だった。今までだったら8時間ほどで登り降りできたのだが3時間半のオーバーである。しかし、時間はともかく足が痛くならなかったのには感謝感謝である。これも日ごろの訓練のおかげか。
 また、ハクサンコザクラ、白山風露、白山シャクナゲ、大文字層、猩猩バカマ・・が綺麗会った。でも少し早いようでクロユリは未だだった。
 なかでも白山シャクナゲの真っ白の清楚な花には感激した。実は私は名前も写真も知っていたが実物と対面するのは初めてだった。帰ってもう一度確認したときは「やっぱり!」という感じだった。

*真っ白な 清楚な花が 控え目に 白山シャクナゲ されど凛として

白山シャクナゲ3.jpg白山シャクナゲ3.jpg

 久しぶりにハクサンコザクラを観た、当初お目当てのエコーラインの降り口へ行こうと思ったのだが案内の女子はまだ雪があるからと言って違うところを教えてくれた、あるではないか、嬉しかった。でも、実はもっとピンクがかった花だと思っていたので「あれっ!」と思った。それと新しいデジカメの使い方がよくわからず夢中でシャッターを切った。それと、花びらが先の方で2つに割れていることを忘れていた。


今日がダメでも明日があるさ [日記 一日一首]

2013年7月18日(木)
 今日は本来白山登山の予定だったが、あいにく雨。しかし、黙って見過ごすわけにはゆかず、明日に決定。準備おさおさ怠りなく、ガスボンベ、インスタントコーヒ、インスタントラーメン、ポカリスエット、アメチャン等々買い揃えた。明日は早朝は雨が残るがそれからは曇りのち晴れの予報である。 
 井山が本因坊を防衛した、やったあという感じ。
 夕方、庭の整理をやった、イワダレソウがはびこりすぎてみっともなかったがすっきりした。
*どうだ君 イワダレソウも 負けただろ 根こそぎこいで まとめて捨てた
*23 本因坊を 防衛し ホッとしちゃダメ 井山祐太よ
*今日はだめ 明日は晴れで 白山へ まってて暮れるか ハクサンコザクラ
  

何となくおかしい [日に一短歌]

2013年7月17日(水)
 どうもおかしい、体調も、天気も、気分も・・・
 明日白山へ登る予定を立てていたが、どうやら雨が確定的だ。運転免許の書き換えもやらなきゃいけないのだが、どうやら目がぎりぎりアウトのようだ。魚釣りに行こうかと思いさっき餌を買ってきたがどうやらこれも雨でだめらしい、今年も夏痩せらしく59キロのところが56~57キロだ。そんなこんなでやることなすこと裏目裏目に出てくる・・・・そんな大げさなことでもないのだが・・・
 昨日あたりまでは良かったのだ、日曜日に太鼓のフェスティバル、これはまずますだった、翌日報告を兼ねて療養中の実兄を訪ねたらすごくご機嫌だった。その時に食べた鮎の塩焼き、つくだ煮が美味かったことはすでに載せた。そう思うと大したことはないのか、それより民主党の大敗を如何に中敗に持ってゆくかを考えるべきだ。自民が勝つのは良いが原発や、憲法を好き勝手やってもらっては困るのだ。
*梅雨明けは まだか天の 神様よ 蒸し暑くって ねとねとじとじと
*夏痩せは 去年が最初で 大騒ぎ 一年たつと なんだ今年もか
*白山の 山の神様 見捨てたか ここ3,4年 毎年ダメだ
 毎年というのは友人と約束した登山の話で自分が「今から行って来よう」というのは天気を見てからで晴れるので何でもない。

 超難解という数独を買ってきて解いている、それは何とかメモなし書き込みなしでも解けるのだが新聞の星5つで2か月ほど経つが解けないのがある。まだ未挑戦の解法があるのだがよく分からないのだ、もっと若かったらそういう分からないものに挑戦するのが楽しみだったのだが・・・・
*難問も 新しい解法に 挑戦せず 昔のやり方で 当たって砕ける  

兄貴が元気なので安心した [日記 一日一首]

2013年7月15日(月) 
 昼から兄貴の家の近くでポスティング、終わてから兄貴の家で一宿一飯の御恩義。ゴーヤのチャンプー(?)も美味しかった。それより鮎の塩焼き、つくだ煮もおいしかった。思わずビールが進んだ、缶ビール3本、兄貴も久しぶりのビールを飲んでいた。それより、不自由な体を無理に起きだし、一緒に食事をし話を聞いてくれたのはうれしかった。なんていう我が家を取り巻く一連のことしか書けないが・・・
 目が覚めたのが11時頃かテレビを見、短歌をまとめ酔いがさめた2時ごろ、書置きをして帰った。
*なんだかだ あるというもの 時は過ぎ 誕生日もすぎ 登山日間近

第962冊 生まれてバンザイ(俵万智) [読後感 + 一首]

2013年7月14日(日)
 これは図書館で借りようと思い何回か手にしてたが、踏ん切りがつかなかった。ところが先日の高校の同窓会の待ち合わせに図書館へ寄ったらどうしても借りたいものがあった。ところが(再びところがだ)、借りた本を手に持って歩くわけにはゆかない、近くの本屋で一番安い本を買って、ついでに袋を一個仕留めようという作戦、まんまと手に入ったが1250円也だっった。
 でも面白かった、ついに2日間で2回り読んだ。*言葉にはうるさい母が「おばあちゃんでちゅよ」といえり霜月三日 *おむつ替え おっぱいをやり 寝かせ抱く 母が私にしてくれたこと *眠りつつ 時おり 苦い顔をする そうだ 世界は少し苦いぞ *はずみつけ 腰をひねって おっとっと 寝返りはまだ うまくできない

*万智さんよ いい子を持って 良かったね 私は八〇になって ミゴラセようと夢

何もやってないわけではなかった、只・・・ [日記 一日一首]

213年7月14日(日)
 今月に入ってから、それなりに忙しかった。金は入らなくても出るのはどんどん出るものだ。今日は隣の市白山しに太鼓のメーカの全国版があり、そこが主崔」か協賛して開かれる太鼓フェスティバル(?)があり、招待されて行ってきた。去年も行ってきたのだが今年は家内と一緒だった。なかなかいいものだった。
*ドンドコと パカパカパカを 交互に打ち 太鼓演奏 なかなかなもの