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6分咲きだった [日記 一日一首]

2014年4月8日(火)
 午前中、こたつで寝てしまった、「春眠暁を覚えず」と言ったところか。昼から、近くの山へ花見に行って来た。6分咲きだったが誰一人いなかった。ここは古墳がたくさんあり、和田山(インタネット参照)という。2,3首駄作をもてあそんだが。静かで百舌鳥だろうかチ、チチやっていた。しばらくするとあっちこっち飛び回っていた。すぐ下に堅香子という喫茶というかスナックがあるのだが早かったのかまだやってなかった。じゃあというので近くのTOMMOWという喫茶でビールとピザを頼んだ。暑くなく寒くもなくいい日だった。
*春の午後和田山の桜6分咲き人影見えず広々と歩く
推敲:「春の午後」 と「桜」はダブっていると言われそうなので(翌日)
*午後一時和田山の桜6分咲き人影見えず風も動かず

*飛鳥時代の古墳群2回りすれど誰一人来ず
*風もなく桜の中を小鳥たち蜜を吸うのかチッチッとなく
*風もなく桜の中を小鳥たち蜜を求めて飛び回り居り
さらに駄作を続けます。
*山を降り花見の後のくつろぎはビールを飲んで駄作三昧
*ぽかぽかの春の陽浴びて自転車で 広場で遊ぶ親子の声が
*北帰行そのあとにくる寂しさは花見だけでは癒されぬなり

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八十八夜

今一の歌ばかりだが、仕方がない。
北帰行というのは原則歌のタイトルらしいが。場合によってはツルが北へ帰るさまをいうこともあるという。

by 八十八夜 (2014-04-09 22:05) 

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