So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

第2075冊 置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子) [日記 一日一首]

2017年11月23日(木)
あっという間に23日の木曜日だ、光陰矢の如しなどとのんびりしていられなくなってきた。
*風邪なんか引いとる時じゃないぞいな思いながらも一杯飲んで寝る
*もう10日軽いと思った風邪なのにいつまでたっても完治しないなあ
*そんな時ふっと除いた書棚から渡辺和子の本を出し読む
第2075冊 置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子
 ノートルダム静心学園理事長である著者が簡単なことを簡単に説明したもので、僅か150ページで③分の一が同じことの繰り返しで、3時間ほどで読み上がった。三十数歳で学長というのか校長になり今はもう90歳くらいの年である、まだ存命だと思う。なんでこんなに若いのに?と思ったのだが学歴というか卒業大学や大学院を見るとなるほどと思わせる。いうなればカトリックの神父でもあるのだから曽野綾子だとか三浦綾子(彼女はプロテスタントだったか)などの様に、あるいは瀬戸内寂聴の様にいろいろの四方山話を書き綴ったものである。
 実をいうと一つも頭に残った話はない。それほど物忘れが良くなったということか。
*なに一つ憶えていないはなしだが爽やかな感じ残してくれた

 話は変わるが最近寝ていることが多いこともあって、タブレットでNHK囲碁を見ることが多い。井山、趙治勲、張栩、高尾紳路、一力遼、結城、芝野虎丸などと並べてみるがどういう順番が良いのか分からなくなるほど多士彩々である。いまは芝野が名人戦予選で一力に勝って名乗りを上げたが、いくつかの棋戦で一力が井山に挑戦している、凄い人達である、将棋の藤井もすごいがこういう世界何かが変わって来たのではないかと感じる。一つはパソコンが今までの常識を打ち壊しているというのが大きいのではないと思うが・・・・
 そうこうしているうちに「量子コンピュータ」なるものが実用化されようとしているという。なんちゅうことだ本を借りてきて読んでいるがさっぱりである。関係あるかどうかわからないが、今のコンピュータが万全だとは思ってなかったが、それに代わるものが出てきているということ知らなかった。昔もう40年ほど前になろうか、私があるコンピュータメーカに勤めていた一年目の事だが、まだソート等というユーティリティがあることを知らずに一生懸命にそのアルゴリズムを考え一晩中動かしたが結果が出なかった、しかしユーティリティを使うとあっという間にできてしまい、全くビックリした記憶がある。多分今の量子コンピュータもその類ではないだろうか、恐ろしい世の中だが楽しみである。
 そんな神がどうした仏がどうしたなんて言うとる暇があるのだろうか・・・

nice!(0)  コメント(0) 

第2074冊 宇宙 しつこい風邪である [一日一首]

2017年11月21日(火)
*歳とれば風邪もなかなか治らないもう10日も経つというのに
*善かろうと思って外へ出るからか風邪がなかなか治らないぞこれ
*ウズベクの友達小松へ来たというがこの調子では何時行けるのやら
第2075冊 宇宙(監修 荒舩良孝)
 今年に入ってから買ったものに違いはないのだが、なかなか読み終えなかった。といっても65頁ほどの薄い本なので読み終えるというほどでもないが、風邪のお陰で読むことが出来た。中に知らないことがあったので紹介しようと思って書き出した。それはダークエネルギーという概念だった。私にとって真新しいということなのだが、中に「人間が観測できるのは宇宙のたった5%だった!」とうう見出しが出ているのにびっくりした。極微の世界ではそれこそ「蚤のキンタマ8裂きに」くらいではすまずますます小さい世界に籠っているが、宇宙せかいでは5%しか分かって無いというのか、それともエネルギーの内の5%位しか分かっていないというのかはっきりしなかったがいずれにしても大変な世界である。昨日だったかテレビで「地球の構造」というのを見ていたら東大の教授というのが2,3人出てきて一生懸命地球内部の構造の研究をやっているのを見て「あれっつ?」と思ったのだが。
 9年前に地球を出発したニュー・ホライズンという探査機が冥王星に到達しその写真を送って来たというという記事もびっくりした。9年前に送り出した探査機である。この壮大な計画にビックリしたのである。
 思い出してみると前に「宇宙エレベーター」云々でこの本を紹介したのではないかと思ったが・・

nice!(0)  コメント(0) 

第2073冊 新西洋事情(深田祐介)

2017年11月18日(土)  うっかりしているもう18日だ、それにもう土曜日だ、光陰何とかはその通りである。矢を持った風がぴゅーぴゅー吹いてくる。 第2073冊 新西洋事情(深田祐介)  昭和52年第6版だからウルトラ級に古いが面白かったので載せる。どうやら著者は全日空かどこかのパリ支店(ヨーロッパ各店?)に勤めていたらしくその国の事情や風土が出てきて面白かった。阿川弘之があとがきを書いているから、それなりの著名作家だったのだろう。小説というのでなく実話を散りばめ誰が主人公で誰がサブなのか分からないほどである。テーマというか話題は11もあるが私はすっかり忘れている、目次を見ながら思い出そうとするが・・・  面白かったのは「「民主主義」夫人、南アに行く」というのがある、最後にお花の教室を開いて大いに活躍したというものだが、途中までは南アのアパルトヘートというのか差別政策に根本的に反対する立場から、「なんじゃこりゃ英国べったりの・・・・」という気になったが・・・・しかし今になっても変わらないなあ。  「泣いて馬謖を斬る」というのもまずまずだった。現地開設、業績アップに貢献のあった現地社員が最近頭に載ってきて当地の社員から煙たがられている、そこで首切りの大役をもって現地へ渡ったのだが・・・・思ったほどでもない等々色々あったが、最後があっさり終わってしまっているのが物足りなかった。 改めて読んでみて(というのは最近の物忘れの激しさから、さっき読んだものが今忘れてしまうという現象にあってしまう。それはともかく、 「東の秘書と西の秘書」では秘書という職務に関して面白かった。欧州の秘書というのはボスの予定、タイプうち、顧客の接待など職務が決まっているが、日本の秘書というのはこれといって職務がない。というのが面白かった。  『家族連れ「地中海の旅」波高し』 というのも面白かった、豪華客船で地中海の旅に出るのだが、家族ともどもというのが善い。私も1か月ほど前にエジプトへ行って来たが、ほとんど半分以上が船での生活だった、ナイル川というのは長くゆったりしているので夜中に寝ている間に目的地へ着いているというものだ。この地中海云々の船旅というのはもっと豪華なものだが、日本人の様にこせこせした人種には珍しい。分けてサラリーマンには無理だろう。
nice!(0)  コメント(0) 

なかなか風邪が治らない [日に一短歌]

2017年11月16日(木)
 風邪が良くならないが起きられないというほどでもない。
 そこで件の碁ガタキと一杯飲んで数独の解き方の話になった。2週間ほど前の5つ星の新聞の問題だが、私はその日に解けたがかれはどうやっても解けないから、どうやって解くのか教えてほしい。ということで出かけたが・・・・
 もともと、彼にこうするのだということを教えたのは私だが、もう3年ほど前になろうか。かれは問題をA4のコピーに大書して3枚目になるが分からないと言う。最初に教えた方法とは違っていたのでこれはこうした方が良い。といったがなるほどというが結局元の間違ったやり方でやろうとするから、「いうことを聞けないのなら儂は帰る」といって帰ろうとした。
想い出したのが法句経の「旅をして 自分より以上 の人とか 同等の人 と共に行け そうでないなら 一人行け」と言う釈迦の言葉を思い出したのである。他の事でもちょっと言い合ったが、今までこんなことはなかったのだが・・
*言い合うが仲間外れになかったにきょうは変におかしくなった
*エジプトでずっと思ってた法句経あの一句がついに実現
*世の中じゃ日馬富士の暴行が儂もあの時許されればという気になる
最後に風邪が治らないのでマスクを買おうかと「思っている」といったら、彼は寝るとき「口に栓をして寝るんだ、栓といったかテープを張ると言ったか分からないがそれをやったらいいといったが「私は何も反論しなかった」が「いうこと聞けないのか・・」ということになった険悪な空気になったので別れたが・・・


nice!(1)  コメント(0) 

碁と短歌について [日記]

2017年11月12日(日)
 NHKの囲碁で虎丸7段が柳時勲9段に勝った。虎丸は売り出し中の17歳びっくりしたなあ。沈着というのか、落ち着いているのである。さすが今年から名人リーグ入りを果たしたというだけあって素晴らしい新人である。 ところで碁だが、本当にこんなものにうつつを抜かしていていいんだろうかと疑問に思うことがある。
 短歌もそうである、今日町の歌会の例会だったが先の碁を見ていて行くのを止めた。結局短歌も碁も同じ運命をたどるのではないかと自分の事ながら心配している。特に短歌というのは語順がどうの言葉使いがこうのなどと細かいことをうるさく言う。私は良いと思っているのだから、人がどう云おうといいではないかと思う。「そんな独りよがりはダメです」というが「私は他人に見せようと思って作っているのではない」と言いたい。その点川柳の方が楽なのではないかと思うのだが、関心のない皆さんにはどうでもいいことだろうが、最近の歌会の人口が減っているのを見るとそんなこと思うのである。
 今日パソコンに途中から変な画像が出てくるので相談に行って来た。さすが教室の先生をしているだけあってすぐに分かった。
*パソコンの変な画像の原因がすぐに話あってすぐに解決
*3日ほど 風邪でダウン おかしいな 五年程風邪 に縁がなかったに
*石段の登ろ降りの訓練を止めた所為かと不思議に思う


nice!(0)  コメント(0) 

第2072冊 騎士団長殺し(第2部)村上春樹 [読書感想]

2017年11月6日(月)
選挙事務の話は別にして、ようやく読み上がった。
先日エジプトへ行くとき東京で買って行ったものだが2週間ほどかかった。この本の最後に『第2部おわり』とあるのでまだ続くのなあと思ったのだが、なるほど変な終わり方である。第一部がどんな内容だったか。。。と思って2016年まで遡ってみたがなかった、多分「こんなのの第2部は読むことはあるまい」と思い一部についても何も残さなかったのかもしれない。
 今回の第2部にしても「面白い」というより「変わっている」という感じである。そもそも騎士団長という絵から飛び出た男の話、山の中の不思議な穴の話、画家とその奥さんの離婚後一緒になるという話、まりえという肖像画のモデルになった娘の話、それに近くの3件の家がそれなりに結びついている、これだけで終わっては全く面白くない「1Q89」も何となく」尻切れトンボのような終わり方だった。
 興味を持ったのは画家としての「絵」の見方だが、独特の審美眼を持っているように思った。絵を描く人と言うのは、ある程度似たようなところがあるのかも知れない。そんな目で絵を見てみたいと思うが私のような絵心のない物にはない物ねだりである。今までに最も感銘を受けた芸術というのは50年ほど前に見た二月堂の広目天だったのだが今見てみるとそれほどでもないように思う。何しろこの像の前で2時間ほど釘付けになった記憶があるのだが、今は何となくメタボったい感じである。
 作者は音楽にも造詣が深く小澤征爾と対等にやりあう話は前にも載せた。何となくノーベル賞が云々されているらしいが・・・・私には何とも言えない。この小説がその候補になるととても思えないし先の「1Q89年」もなるとは思えない。
 ある80台の女性は「私は好きでない」「川端康成のように単純でないから」という意味のことを言っていた。

nice!(1)  コメント(0) 

さんざんな会計報告だった [一日一首]

2017年11月6日(月)
*今日は会計報告最後の日4年前にもやったのになあ
*割り印の意味が解らず出鱈目を押して提出赤恥をかく
*素晴らしい良い天気なのに今ざまだエジプト旅行その疲れがでたか

実はその他にも①食糧費の問題 ②領収書のコピーがないという大問題があった。
何とか電話で明日訂正して持ってゆくことになった。

エジプトを詠った歌を2,3首
*バスの窓ピラミッドの影ちょっと見てあっと言ったが言葉出でず
*小学のころより夢にピラミッドアッといったが言葉が出でず
*ラムセスの巨大な力エジプトの北から南そこら中に
*アスワンの底にしずまるラムセスがユネスコの努力で丘に上がれる
*オベリスク天に向かってスクと立つヨーロッパでは様にならない



nice!(0)  コメント(0) 

親戚の祝言が二つあった [一日一首]

2017年11月3日(金)
*山本家2つの祝言重なっていつものとこでみんな集まる
*碁をやると約束はしたがやはり無理明日何とか断ってしまおう
*選挙の後始末するその期限6日一日とはこりゃ大変だ
*やろうかと思って机に座れどもやはりやる気が起こらず寝ちまう
*あの資料何のためかと疑いが馬鹿らしくなりやる気起らず
*玉ねぎの苗を植えては水をかけ早く丈夫な球を育てと
*ゴーヤの木やっと片付けすっきりす一つ一つが今年の終わり
*キューイ採る200余り採り嬉しくて鼻歌気分で時間を違えり

nice!(1)  コメント(0) 

第2071冊 戦争は何故起こるか(佐藤忠男) [一日一首]

2017年11月2日(木)
第2071冊 戦争はなぜ起こるか(佐藤忠男)
 10月30日に紹介した本を読み上がった。220ページほどで中に空白のページがずいぶんあるので読みやすい、各章が多くて3ページだからその点も今の私にはちょうど良い。10月30日に書いたことを再掲しようかと思ったが
 いくつかの点で納得のゆく点があった。ランダムにそれこそ「徒然なるままに」書くと
①アルジェリアの独立戦争、ベトナム戦争の終結、キューバのカストロの処理、朝鮮戦争の終結はなるべくしてなったものだ。
⓶フランスのドコール首相、アメリカのトルーマン大統領の英断が良かった・
③トルーマンがマッカ―サ将軍を辞めさせなくては朝鮮戦争はもっと大きな第3次世界大戦になったかもしれない。
④日本の第2次世界大戦の敗因の第一は①、②,③に気が付かなかったからである。
⑤アルジェリアの終戦だがたまたま10日ほど前当時アルジェで仕事をしていた商社マンと話をする機会があった。彼は「独立はしたけれど・・・」と否定的なことを言っていた。その時私は一言も言わなかったが。現在の世界的な風潮、独立の風向きから考えて「ちょっとね??」と思ったことは確かだった。その辺のことも載っていた。
⑥①のベトナム戦争の終結だが第2067冊に載せたがその時は理由がはっきり分からなかった。やっとその理由が分かった。要するに植民地を維持するのに10倍以上の軍費が掛かるとのこと、日本が中国や朝鮮を維持しようとしても12倍の費用が掛かったそうだ。それは軍人とくに陸軍大臣とか海軍大臣が首相になり政治を牛耳っていて、引っ込みがつかなくなってしまった。そこで天皇だが・・・・(これは載ってない)
⑦マッカーサーが何故大統領になれなかったか、これは私の大きな疑問だったがこれで分かった。と思っている・・・
****これが前回の主な内容だが****
 今回終盤の方を書きたい、これも「そうだそうだ、ああ、そうだったのか」と思う点が多かった。多分この論には反対する人が多いのではないか、戦争はそんな単純なものではないよという意見だ。
それはともかく私は「人類の平和」をどう構築するかということが私のテーマである。こんなだらしのないことをしていていいのだろうか、碁をやって今まで3目を置いていたものを何とか2目にしたいと血眼になっている友の相手をしていて良いのだろうか。また法句経というものを長歌に翻訳しているのだがその中に「旅をして 自分より上 若しくは 同等の人 ならいいが 自分以下の 人とは旅するな むしろ一人で」とこんな一句があった。先の碁の相手はどうするかということだが。。。
 ちょっと話が飛躍しすぎているが。。。兎も角面白い本である。

 


nice!(0)  コメント(0) 

なかなか暇にならない [一日一首]

2017年11月2日(木)
*霜月だいつの間にやら月変わりあっという間に二日になりぬ
当たり前のことだが実感である。
昨日は朝一番に松任の歌会展示場の手直しをしてきたが、
*ここで叉忘れ物をやっちまった「松の滴」を持ってゆきながら
 要するに飾るのを忘れてきたわけだ。
*今出さん振り込み忘れ電話⒮りやっぱりそうかと納得したが
 まだ再請求してないから、困ったものだ。
*玉ねぎの苗を植えるにも時間がない1割ほど植えてあとは一服
*農協へ行ってみたらもう終わり玉ねぎ植える時期を逃した
*久しぶり2階の書斎良い眺めゆっくり休んでやるべきをやる
*悟君当選はしただけだ後の面倒見るのが大変
 先日の本の続きを書きたいがそんなことやてては・・・


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -