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やったあ井山が勝ったぞ [一日一首]

2017年10月17日(火)
*やったぞー井山7冠復帰だ勝てると思ってなかったが
*プロの棋士どっちとも言えない大勝負高尾に勝って7巻復帰
 
まさか17目の石を取られて勝てるとは・・・
インタネットでもこの勝負一色だった。
どれを見ても我々の及びもつかない勝敗である・17目盗られたときは多分生き返る手があるのだと思っていたが右辺を囲えばいいと思った三只、確かに数えてみると黒番の井山が残せると思ったのだが。
兎も角すごい勝負だった。

*午前中銀行で熊の金を整理3000円位入ったようだ。
帰ってから法句経をやったがやはり難しい。夜≫悟の所へ
動も絵時プチ旅行の準備は今一である。法句経で愛欲がどうの欲心がどうのと言われるとビビってしまう。浩子のところに汝行こうか迷っている。バスにしようか電車にしようかということっである。

そうそう、スマホサービスセンターで45分ほどいろいろのことを聞いた、でもすぐ忘れるから困ったものだ。

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第2070冊 いのちの旅(青木新門) [日に一短歌]

2017年10月16日(月)
何となく慌ただしい、エジプト旅行がまじかに迫ったということもあるが、従兄弟が市議会議員選に出るというので大変である。それと来月初めの文化祭出展である。それはともかく・・
第2070冊 いのちの旅(青木新門)
 誰から貰ったのかと見てみると金子というハンコを押してあった。あっつそうかあの人かと思い当たるのだが何時貰ったのか思い出せない。ふっと読んでみると面白い、著者はあの映画「おくりびと」の原作者でその元が「納棺夫日記」というものらしい。アカデミー賞をもらったというその映画にしろその原作にしろ私には縁のない本なのだが、各話が6ページで終わりそれぞれに1ページの見出しと写真が一枚付いているので読むのは簡単である。内容は真宗の坊さんなので親鸞がしょっちゅう出てくる。ほかに他宗の宗祖の話とか西洋文学の話が出てくる、そのほとんどは私の知らないものだが、それほど深い話ではない。「おくりびと」で有名になり全国から講演に来てくれという声が掛かり全国を飛び回っているのだがその時の思い出話集である。でも話題の豊富な方であるという印象は持った。ただ公演の帰りにどこへ行った、ここへ行ったというのが多すぎてちょっと・・・・だった。
 残念ながら一つとして覚えている話がない・・・・目次を見ても出てこない・・・困ったものだ
*どんなこと 何でもいいから 想い出せ そうでなければ 申訳ない
*坊主でも今の宗教おかしいと思っていらし当然だろな
*死ぬ人も病院のベッドの上で死ぬ子や兄弟に看取られるは僅か
*私は一体どうして死ぬのか不思議だね布団の上か事故死なのか

昨日市議選にでる男の家で、かつてアルジェリアに赴任していたという商社マンと話した。アルジェリアは言わずと知れたフランスの植民地だったがそこから解放しのはアフリカでは最初の国だったと思う。彼曰く「植民地解放というが私の経験から言うと解放後は解放前よりどれだけ悪くなったか知れたものじゃない・・・」と力説していた。私は「あなたは商社マンとして上層階級の人と接していたから庶民の苦しみなんて分からなかったのでは?」と聞いたが何をかいわんやという感じだった。
 私は人類(といえば大げさだが)は少しづつ進歩しているのだはない、その一歩が植民地解放である、エイズの問題にしろ色々な人が苦労して世界平和に腐心している。なかには北朝鮮やイラク、イランなどという国もあるがそれは一時の事だと思う、少しづつ少しづつ人類は進歩しているのではないかと思うのである。
 
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第2069冊 アブシンベルの王妃(クリスチャン・ジャック) [一日一首]

2017年10月10日(火)
*3千年前の事とは思われぬ考え方と言い生き方と言い
 この21日からエジプトへ行くのだがその下調べという意味でこの本ともう一冊第2065冊を読んだのだが・・・???と言う感じである。
 内容はラムセス2世とネフェルタリ―という妃が中心だが、他に①モーゼと言う旧約聖書に出てくるおとこ、②現在のシリアかレバノンかトルコ当たりのヒッタイト王国との争い、③ヌビアというエジプトの南の地方のアブシンベル宮殿のある処、④それにシェナルというラムセスの兄貴の話が中心である。そのほか蛇つかいとかいろいろ登場人物がいるがメモなしでは覚えきれない。全体としては本当に3000年前の話??と思うほど昔っぽい感じではないのである。当時日本は縄文時代だからせいぜいが三内丸山の時代である。それがここではあのスフィンクスやピラミッドを作ったのだから、何おかいわんや、もっともそれにふれたくてエジプトへ行くのだが・・・
 第2065冊でも書いたがラムセスには何人かの王妃がいて15,6人のこともがいたという、ところがこの中ではせいぜいが二人で仲でも最も大切なのがネフェリタリーという第2婦人である
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何となく忙しい

2017年10月9日(月)
 あっという間に10月も10日である。なんだかんだと気ぜわしいというのか心に余裕がない。
今何をやっているかと言うと
①21日からのエジプト旅行のための小説を読んでいるが・・・
②従兄弟が市会議員選挙にで私はその会計責任者をやっている
③11月に入ると文化祭があり短歌でも2つの会に属している私としては出展準備が忙しい
④家内から丹羽の樹の剪定を命ぜられているがなかなか進まない。
⑤碁の友人から「やろうやろう」と言ってくるがその気になれない。
⑥昨日がその日だったが学生時代の友人が鶴来の蓬莱祭りに行こうと誘われて行って来た。
*金持ちは優雅ものだあらゆることが金で済むから
*私にはとてもあの距離タクシーとは思えぬけれど一人タクシーで行く
*懐から一万円だし寄付をする思い切りの良さにびっくり
 彼は仕事で儲けて今は楽隠居(?)である。浦和かどこかに住んでいるが奥方は「楽なもんだよ」といって鳥がたつ仕種をして笑っていた。
*最近は釣にも行かずただじっと家にこもりてただ時間を過ごす
*獅子吼の山へ登りて雄大な眺めを見ては英気を養う
投稿せずにクローズしたものだからびっくりしたが辛うじて残っていた、良かった・・・



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第2068冊 寂聴生きる知恵 法句経を読む [日記 一日一首]

2017年10月2日(月)
第2068冊 寂聴生きる知恵 
 ここ2年以上にわたって法句経の長歌訳をやっている、中にどんな意味なのだろうと考えることがある。もともとは中村元さんの「真理の言葉」を元としているが他に友松圓諦、宮坂宥勝の2冊が主な参考所なのだが他に「心が洗われるブッダの言葉」(リベラル社)というのがある。その一環として図書館から借りてきたのがこの一冊である。面白いと思ったのは中村元さん、友松さん以外は著者が面白いと思ったものを選んで書いているが423の話の中から選ばれるのがかなり違うということである。それは歌会で10人集まれば各々違うものを選ぶのと同じだが、やはり面白いと思っている。
 瀬戸内さんはかなり砕いた訳の仕方だが、分かり易い。只最後の方に当時(2500年程前)のインドの国情をこまごまと披歴しているが何かを参考にしているのだと思うがその心が分からない。そうそうもう一冊スマラサーラと言う方書いた「法句経一日一話」というのがある。これは真面目に訳したもので近々紹介しよう。
 今日はこれまで・・・

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第2067冊ベトナム戦争の資料(タイトル変更) [日記 一日一首]

2017年10月1日(日)
*漸くにベトナム戦争読み終わり空しさだけが心残りに
*協定後何故アメリカは南べを見捨てたのかさっぱり分からず

 たまたまわが家の5件ほど離れたところにベトナム人が仕事のために日本に来ていて住んでいる。その男たちにベトナム戦争について、あるいは現在のベトナムにいついて聞こうと思って行ったのだが、日本語が全くダメで英語もダメということですごすごと帰って来た。23,28,35歳の3人が出てきたがもう3年経つというのに日本語さっぱりと言うのには驚いた。以前勤めていたところで働いていたベトナム人はまだ日本語が話せたのだが・・・・・
 漸くインタネットから印刷した資料を読み終わりメモも取り終わった。感想の結論は3つある。
第一は冷戦時代の落とし子だということ 
第2はパリ協定後何故アメリカが支援を止め54万人に及ぶ兵隊を引き上げその後も要請してくる支援依頼を無視したのかということ。 
第3はいまベトナムはアメリカべったりでフォードなどの大企業が進出し繁栄(?)している この3つである。
 第1はドミノ理論とかでその辺一帯が共産化したり民主化したりするのを恐れ覇権争いをした、そのあおりを食って代理戦争をやったということだ。その気持ちは分かるがその後のソ連とアメリカの関係というか共産主義国の変貌を見ると古き良き時代というのか、古き悪き時代の話だなあと思うのだ。それと同じことが日本の農政にある、戦後米不足だというので八郎潟とか我が石川では河北潟、今江潟などなどが埋め立てられた、今のように自然破壊だの自然保護などと言う反対運動は全くなかった。ひょっとしたら湖とか潟というのは所有者がいなかったのか・・・?ところがである、現在は米余り、減反とかで何が米不足だと言いたいだれが責任を取るのだと・・・アメリカでもあの戦争を指示、支援した大統領はトルーマン、ケネディー、ジョンソン、ニクソン他にもいるかもしれないが彼等には誰一人として責任を取る人はいない。
 第2の何故協定後支援しなかったのかということだが、私にも分からない。インタネットの中にはもっともらしく理由を述べている人がいるが、胡散臭い。そんなことをするのなら初めから応援するなと言いたい、なんと不思議な応援である、こんな支援なんて例があるのだろうか、あったら教えてほしい。いい面の皮が南ベトナムである。1972年の北爆再開時のアメリカの圧倒的な強さは一体何だったのだろう。パリ協定が始まるのは翌73年なのだが、それ以後ぴたりと南ベトナム支援を一切るのである。
 第3は現在はベトナムは共産主義国だがアメリカとべったりでフォード・モーターやゼネラルモーターズ、コカ・コーラやハイアットホテルアンドリゾーツといったアメリカの大企業が進出している、日本より凄いという感じである。こんな国が共産主義国かという疑問が涌く。しかし良いことだと思う、こんな国がひとつづつ増えてくれば世界平和に近づくのだと思う。冒頭に書いたわが在所に来ているベトナム人ももっと日本語まなっで我々と一所に遊べるようになりたいものだ。。。。
*いつの日かベトナム人と碁をやってバーベキューもいいなあと思う
休題閑話
 実は私は今年在所の町内会の班長をやっている、ベトナム人とゴミ捨ての事で2,3回苦情が来て私がその仲介に当たった。①蛍光灯はゴミ捨ての対称でなく月一回公民館の収集日に持って行くことになっていたのだが、班のゴミ捨てカーゴの中にあった。実はそれは彼らが犯人でなく在所の人間が出したものだった ②ごみを出す日は決められていてそれは彼らに案内してあったがそれを無視して出してきた。管理している会社へ申し入れ解決 ③木曜日にプラスチックを出すのだがそれを奇麗に洗って出してくれと言ってあったのに・・・・これも注意
 とこんな具合に習慣のちがいだと思うが面白いことがあるものだ。何とかして彼らと話し合う仲になりたいと思っている・・・・・


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大義無き解散と「希望の党」誕生 [一日一首]

2017年9月29日(金)
*大義無き解散にほか小池さん希望の党を立ち上げにけり
*世の中は分からんことの多かりき無大義解散希望の党が
*世の中はホントによく動くもの何が起こるかさっぱりわからず

今日は朝雨が降っていたが10時ころには上がった。やるべきことばかりなのだがもたもたしてて結局何もやらなかった。
①法句経これの長歌化一向に進まず今日の一つもできず
②短歌に関する2冊の本の製本を頼んできた。
③碁に行こか迷った末に行かず終い何をしたのかさっぱり分からず
④獅子吼山行こうと思ったが靴がないそれを買うため3件探しぬ
⑤懸案の剪定のはしご掛けただけ一枝も落とさず
⑥井山の碁NHKの本探したが売り切れちゃってどうにもならず
⑦結局今日は何をしたのだろう自己嫌悪だけ残った一日
⑧あの靴やあの店員が気に入ったもし縁あれば亦見に行こう
⑨一向にベトナム戦争進展せず今月中に終わるのだろか
駄作の連作




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今ベトナム戦争について読んでいる [日に一短歌]

2017年9月27日(水)
*ベトナムの戦争済んで50年少しわかったあの戦争の事
*冷戦とう馬鹿げたことで戦争を今もくすぶる北朝鮮が
*何のためアメリカが応援したのかと思うがおかしソ連とのこと
 歌になってないが、今から思えば南北対立というのか米ソの争いと言うのは分からんでもない。どっちがいいとか悪いとかでなくいわば宗教戦争みたいなものだ。今やっとケネディーが登場するところだからこれから9年も続くのである。この資料は何年か前インタネットを印刷したものだが30ページもある。「ベトナム戦争」という岩波新書を買ったが今どこにあるか分からない。ところで、この戦争も誰一人として戦争責任を問われなかったのでは・・・
 ゴ・ジン・ジェムなんていう名前は当時何も知らなかった私も聞いたことがある。1954年と言えば20歳のころだから大学2年か3年のころである。何故あすこでアメリカが戦うのかと疑問に思ったがそれ以上深く考えなかった。それくらいノンポリだったのか・・・(ちょっと本題と変わるが似たような印象が残るのが中国の文化大革命である。これも分からなかった。)
*ソ連消え中国のみが共産党いつまで続くのだろうか
 私は共産主義が残るとは思わない、ソ連が何故北鮮をバックアップするのかよく分からないが中国にしろキューバにしろ共産主義国が生き残るとは思えない。どう考えても人間の生き方に反するからである。アメリカの方がまだましである。日本の政治家は何をやるか分からないから怖い。
*生きてる間に共産無くなればいいと思っているがさてどうか


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大義無き解散 [一日一首]

2017年9月18日(火)

*大義無き 解散をやる 安倍さんは 追及のがれ 野党等の 足並み乱れ もたもたを これ幸いに
解散と こんなものかと 嘆息す 野党も野党 何してる いまからでも 遅くない 力をあわせ 
頑張れば 安倍君なんか 吹っ飛ばせ
*大義無き 解散命ずる 安倍さんに 野党連中 頑張ってくれ

所で図書館から岩波新書の「国連とアメリカ」を借りてきたが明石康とは全くニューアンスが違うので戸惑ってしまう。

*メダカが 死んで浮いていた 死因は何 どうしてなのか 心配だが・・・
*ここんとこ あの鉢の中 変わってた 犠牲の魚 あれだけにして
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第2066冊 国際連合(明石康)*大幅変更

2017年9月18日(月
第2066冊 国際連合(明石康)
なぜこんなものを読みだしたかと言うと、私も含めて今の年寄は、碁、将棋、短歌、俳句・書道、絵画・・・をやっているのは良い方で何もせずにテレビだけを見ているというのが殆どである。「これでいいのだろうか?」と考え連関図を書いてみると「世界平和に貢献すべし」ととんでもないことが出てきた。それじゃ世界平和に最も腐心しているのは?と考えると出てきたのが「国連」であった。
 早速図書館から借りてきたのだが、高々200ページほどの本なのだが意外と時間が掛かった。小説の様には行かない。しかし著者は国連に長い間務めていただけあって詳しい。文章も分かり易いのだが内容が若干難しい。インタネットで色々調べながら、印刷しながら読んだので時間が掛かった。
 いわば戦後史の教科書的なところがある。それより最初の目的は達したのかというとほんのちょっとである。とても自分に世界平和なんてとんでもないことだと分かった。それより分かったことを少し書いておく、国連の機能として大雑把に言うと①戦争抑止というか調停 ②伝染病の予防 ③平和維持がありこの本の内容的には1の戦争に関することが最も多かった。(今調べてみると9どうも目的は違っていたようでウィキぺヂアでは次の3つだという 
①国際平和・安全の維持
②諸国間の友好関係の発展
③経済的・社会的・文化的・人道的な国際問題の解決のため、および人権・基本的自由の助長のための国際協力 
 しかしこの本では先に書いてあった通りだと思うが、もう返してしまったので・・・)
それにしても現在世界は平和に向かっているのだろうと問うてみると(私は)YESだと思う。アフリカの弱小国が次々と独立しよちよち歩きをし出している。現在国連加盟国は193(この本では192か国)である。少なくとも植民地として虐げられているのと比べて雲泥の差だろう。もちろんいろいろの問題があるだろうが、それこそ第一歩を踏み出したのである。
 現在の北朝鮮の問題もあるが、国連軍が北朝鮮をやっつけるというわけにはゆかない。
 ところで自分の取るべき行動が見つかったかと言うと碁や短歌を止めようかと思う程度で何も具体化していない。

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