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第2078冊 勝ち切る頭脳(井山裕太) [一日一首]

2017年12月11日(月)
えっつもう11日なの?????
第2078冊 勝ちきる頭脳(井山裕太)
 大ファンである井山裕太の本だが、一昨日久しぶりに勝った友人が貸してくれた。感想は・・?そうだなあ面白かったがためにならなかった、要するに強くなるためには何の役にも立たんかった。
 前半は成功者が書く「こうして7冠を達成した」「名人になった」云々で「そうかそうか」と読んでゆくしかない。後半も終わりごろに世界にどう挑戦してゆくかというだが、ワールド碁チャンピオンシップ」にぜひ勝ちたいといって中国、韓国。DEEPZEN、井山の4者が争ったわけだが結果は井山が3戦全敗、優勝は韓国の3勝、コンピュータは1勝2敗で3位井山は3戦全敗のビリだった。
 碁は芸術かという章あったがはっきり言ってよく分からなかった。私は芸術ではないと思っている。写真は?とも思うのだがこの辺ではかなり著名な写真趣味人に聞いたところ彼は「写真は芸術ではない」と断言した。私もそう思う。但し絵画は芸術だと思う。先日市の公民館で市民芸術祭(名前が芸術祭だったか文化祭だったか忘れたが要するに趣味人の祭りである)があったがその絵画はおよそ芸術とは言えないものだっだ。一か月ほどして絵画クラブというのか一水会だとか何とか会の展示会があったがはっきりその差を感じた、要するに後者は素人離れしているのだ。さて碁だが井山の言う「自分の打ちたい碁を打つ」ということが勝ちに通じるならそれでよいが上に書いたように3戦全敗では・・・・・
 ところで昨日テレビ囲碁で結城聡対瀬戸大樹だが何故結城があすこで投げたかハッキリ言って分からない。パソコンで画面を止めて考えたがよくわからなかった、私はアマチュア4段だがこの程度である。最後はコウになったのだが結城にコウ立てがないということなのか・・?


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駄作紹介 [一日一首]

2017年12月9日(土)6:00
何日か前に作った駄作を残して置こう。
*1 年が明け 新年を迎えたとしても エジプトの初夢 消えざる
*2 ラムセスやツタンカーメンの初夢が年が明けても未だ醒めざる
*3 ルクソール、アブシンベルとカイロなどエジプトの旅今も続けり
*4 ピラミッド、スフィンクスや オベリスク 目の前に立ち 我を招けり
 
 昨日の碁の反省を一つ、重要なものだ
 1勝1敗だったが一敗は例によって中華来の石を取られてしまったのだが、一手入れておけば何でもないのに油断(???)したというのか実は気が付かなかったのだ、ここが問題だ。「相手のスキよりこっちの隙をみろ!!!!」という大原則を忘れていた、前回も前々回もそうだった。若干反省したはずだが駄目なんだなあ・・・・反省なんてこれしかない。手筋がどうの一手勝ちがどうのというより自分の石が大丈夫かという大原則を忘れて高度なことを言っても仕方がない。思えば半年ほど前の小西さんとの一戦、それから南の(?)三都の一戦でも買ったかなあと思っていたら逆転だった。そんな事を忘れていたら・・・・
 フッと仕事は大丈夫なのか??時になって来た。大事なことを話知れてはしないかということである。
反省の歌一首
*地を数え手筋がないか探す前自分の石が大丈夫かを見ろ

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やっと一勝 [日に一短歌]

2017年12月7日(金)
 漸く一勝それも逆転だ」。今年の8月まで3目置かせていたのに今はタイ情けない。
 夕方から年賀状を作った。明日も寒いとのこと、どうやら炬燵が要りそうである。
石油ストーブではとてもかなわぬ。
*叉下で炬燵を開くほかはなしこう寒くっちゃそれしかないか




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ヒヨドリにミカンをやった [一日一首]

2017年12月4日(月)
晴れたり曇ったりお北陸独特の天気である。
完全に風邪が治ったと思っていたが、ちょっと無理をするとぶり返すようだ。
昨日は根上短歌会の忘年会だった。
中央測量の変更もようやくできた。
*中央の変更漸く終わったね明日向こうで説明するだけ
とうとう今年はカワハギ釣りには行けなかった、しかし12月でも釣れたという実績があるのだがもう一回調べてみよう。


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第2077冊 量子コンピュータ (西野哲朗) [日記 一日一首]

2017年あ啞月29日(水)
第2077冊 量子コンピュータ (西野哲郎)
 いくら進歩が目まぐるしいと言っても、この本は古すぎるという感じである。2007年発行だから10年前ということになる。D-wave ONEが発表されたのが2011年5月でTWOが発表されたのが2015年12月だから載ってないのは当然だがこんな本を借りてきたのが間違いだったようだ。「図解殺学」というタイトルの元に書かれているがそれ自体がさっぱり分からない。インターネットで最新情報を仕入れた方がうんとましだった。
 先日といっても10日ほど前に日本でも「量子コンピュータ」を開発一般使用に供するという趣旨の記事を見て、一応コンピュータ技術者を自負している私としては見逃せないということで早速図書館から借りてきたものがこの本である。どういう目的で書いたのですか?と問いたくなる。昔量子力学を学んだというかさわりだけで終わったという感じを受けるが、朝永振一郎の本だけは今も持っている、またどんな人か全く分からないがシュレーディンガーなどという人の名前も憶えている。しかし虚数ががどうした1+iがどんな意味を持っているかなどは全く知らない、同級でやたらと詳しいのがいたので聞いてみようかと思うが・・・やめよう。
 結論は量子コンピュータに興味を持っておられる方がこの本は全く薦める気はない。

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それほどムキになれない [日に一短歌]

2017年11月29日(水)
*漸くに風邪も収まり落ち着きぬこの間いろいろ
 それほど無念にも思わなかった、原因は前半完全に有利にたっていながら負けたということだ。欲が張ったのか。昨日もいい天気だったが今日は久しぶり(といっても3日ぶりだが)雨である。
あと一か月で2017年も終わりである、何をすべきか、①年賀状がある ②中央測量のマニュアルがある ③碁はどうしようか迷ってしまう・・・
 静かな寂かな日である、今音楽も切れた。そとはどんよりと曇っている、短歌に謳うという気にはなれない、兎も角無風状態である。
 いま少し飛行機の音がする
*静かなる間を縫ってファントムがゴッとなってどこかに消えぬ

窓から見えるモチノキにヒヨドリがきて実を食べている。
あっ行っちまった
兎も角無風状態である。



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とうとう対に [日に一短歌]

2017年11月28日(火)
*呆れたね80近い男に負けちゃったとうとうタイになってしもうた
*去年の今頃3目置かせてたのに今日はとうとうタイになっちゃった
 中盤までは楽勝ムードなのだが最後に逆転を許してしまう、悪い癖
*最後の最後に逆転を今日も2番それで負けた
*何となく風邪も治ったかと思いきやまたそろそろおかしくなり出した
*1っか月経てど頭にこびりついたエジプトの旅の思い出消えることなし


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猫の目の様に変わるわたしの考え [一日一句]

2017年11月26日(日)
*世の中の変化はめまぐしといえども私の変化の方がもっと激しい
 最近パソコンで囲碁をみていろるというようなことを書いたが、その時手筋とか「アッと驚く」手を中心に見ていた、しかしそんなことよりその基本になる手がもっと大切だと思うようになった。そんなことを今更といってもしょうがない、即ち諦めるしかないのである。当然と言えば当然だが、彼等プロが一生懸命に身につけたものを一週間ほどで分かろうという考えがおかしいのだ。

*一か月たてども昨日の様に浮かぶエジプトはやはり素晴らしいところだと思う
*アブシンベル、ルクソール最後にカイロのピラミッド
*どれをとっても思い出に残る素晴らしいところだ
*ピラミッドの影をみたあの感動未だに眼に焼き付いており

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第2075冊 置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子) [日記 一日一首]

2017年11月23日(木)
あっという間に23日の木曜日だ、光陰矢の如しなどとのんびりしていられなくなってきた。
*風邪なんか引いとる時じゃないぞいな思いながらも一杯飲んで寝る
*もう10日軽いと思った風邪なのにいつまでたっても完治しないなあ
*そんな時ふっと覗いた書棚から渡辺和子の本を出し読む
第2075冊 置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子
 ノートルダム静心学園理事長である著者が簡単なことを簡単に説明したもので、僅か150ページで3分の1が同じことの繰り返しで、3時間ほどで読み上がった。三十数歳で学長というのか校長になり今はもう90歳くらいの年である、まだ存命だと思う。なんでこんなに若いのに?と思ったのだが学歴というか卒業大学や大学院を見るとなるほどと思わせる。いうなればカトリックの神父でもあるのだから曽野綾子だとか三浦綾子(彼女はプロテスタントだったか)などの様に、あるいは瀬戸内寂聴の様にいろいろの四方山話を書き綴ったものである。
 実をいうと一つも頭に残った話はない。それほど物忘れが良くなったということか。
*なに一つ憶えていないはなしだが爽やかな感じ残してくれた

 話は変わるが最近寝ていることが多いこともあって、タブレットでNHK囲碁を見ることが多い。井山、趙治勲、張栩、高尾紳路、一力遼、結城、芝野虎丸などと並べてみるがどういう順番が良いのか分からなくなるほど多士彩々である。いまは芝野が名人戦予選で一力に勝って名乗りを上げたが、いくつかの棋戦で一力が井山に挑戦している、凄い人達である、将棋の藤井もすごいがこういう世界何かが変わって来たのではないかと感じる。一つはパソコンが今までの常識を打ち壊しているというのが大きいのではないと思うが・・・・
 そうこうしているうちに「量子コンピュータ」なるものが実用化されようとしているという。なんちゅうことだ本を借りてきて読んでいるがさっぱりである。関係あるかどうかわからないが、今のコンピュータが万全だとは思ってなかったが、それに代わるものが出てきているということ知らなかった。昔もう40年ほど前になろうか、私があるコンピュータメーカに勤めていた一年目の事だが、まだソート等というユーティリティがあることを知らずに一生懸命にそのアルゴリズムを考え一晩中動かしたが結果が出なかった、しかしユーティリティを使うとあっという間にできてしまい、全くビックリした記憶がある。多分今の量子コンピュータもその類ではないだろうか、恐ろしい世の中だが楽しみである。
 そんな神がどうした仏がどうしたなんて言うとる暇があるのだろうか・・・

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第2074冊 宇宙 しつこい風邪である [一日一首]

2017年11月21日(火)
*歳とれば風邪もなかなか治らないもう10日も経つというのに
*善かろうと思って外へ出るからか風邪がなかなか治らないぞこれ
*ウズベクの友達小松へ来たというがこの調子では何時行けるのやら
第2075冊 宇宙(監修 荒舩良孝)
 今年に入ってから買ったものに違いはないのだが、なかなか読み終えなかった。といっても65頁ほどの薄い本なので読み終えるというほどでもないが、風邪のお陰で読むことが出来た。中に知らないことがあったので紹介しようと思って書き出した。それはダークエネルギーという概念だった。私にとって真新しいということなのだが、中に「人間が観測できるのは宇宙のたった5%だった!」とうう見出しが出ているのにびっくりした。極微の世界ではそれこそ「蚤のキンタマ8裂きに」くらいではすまずますます小さい世界に籠っているが、宇宙せかいでは5%しか分かって無いというのか、それともエネルギーの内の5%位しか分かっていないというのかはっきりしなかったがいずれにしても大変な世界である。昨日だったかテレビで「地球の構造」というのを見ていたら東大の教授というのが2,3人出てきて一生懸命地球内部の構造の研究をやっているのを見て「あれっつ?」と思ったのだが。
 9年前に地球を出発したニュー・ホライズンという探査機が冥王星に到達しその写真を送って来たというという記事もびっくりした。9年前に送り出した探査機である。この壮大な計画にビックリしたのである。
 思い出してみると前に「宇宙エレベーター」云々でこの本を紹介したのではないかと思ったが・・

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